翌日は、青森駅近くにある、ねぶたの家

ワ、ラッセに行きました。オープンに合わせて行ったら、すでに駐車場渋滞

みんな、朝早いよねてへぺろ

ここには、毎年ねぶた祭り本番に実際に

出陣した大型ねぶたが沢山展示されておりました。おばけ



中も見る事ができ、さらに、パーツも展示されており、触る事もできました。

ねぶた製作者のプロフィールなど、

ざ、職人芸が、光ります。

下絵もめちゃくちゃうまいハートのバルーン

やはり、この下絵から、実際に作り上げていくので、肝心ですよねまじかるクラウン

さらに、この日はリニューアル初日でテレビ局も来てました。

イベント会場では、ねぶたお囃子演奏をしてくれ、多いに盛り上がりました音符音符



そして、青森をあとにしました。

車の

移動中ずっと雨雨あめあめ

三陸海岸を見ながらひたすら宮城に向かいました

今夜の宿は宮城の気仙沼大島でした。

島に渡る新しい橋です流れ星



翌日は、気仙沼東日本大震災遺構・伝承館に行きました波

ここは、気仙沼向洋高等学校旧校舎を震災遺構として、地震と津波の爪痕をそのまま残している施設ですふんわり風船星



まずは、当時の津波の様子をスクリーンでみました。そして、中学生の語り部の女の子が丁寧に

校舎内や外で説明してくれましたひらめき

車も流れてきたそのままになっております悲しい





当時この学校の生徒、先生1人も死者を出さなかったようですびっくりマークびっくりマーク

日頃から、先生たちの津波に対する防災意識が高く、あの日も、屋上では🌊がくるかもと!先生達の危機意識が、もっと高台の中学に生徒全員避難

させたようです。まさに、備えあれば憂えなしですね。

しかし、語り部ちゃんは、この震災以降に生まれたようですにっこりだから、津波の恐ろしさを実際には、経験していない驚き



戦争もそうですが、絶対に、こう行った事は風化させてはいけませんびっくりマークびっくりマーク

戦争も津波も知らない、これからの人に日本の行く末はかかっているのです歩く

2度と悲しい思いをしないように泣

今日は防災の日、昨今の自然災害には、あまりに人間は無力であるか思わずにいられません大泣き