先週は、東松山市にある「原爆の図」丸木美術館に行ってきました。

きっかけは、とある中学校の校長先生が学校便りで紹介していて、9月で改装するためしばらく休みになってしまうとのこと。

これは、行かないとと思い、高速使い行ってきました。

人も結構いて、全国から来ているようでした。

丸木夫妻が広島に原爆が落とされ数日後に位里さんの故郷である広島に行き、見たものを目に焼き付けて、夫婦で共同で原爆の絵図描きました。


夫婦は本当に水と油

夫の丸木位里さんは水墨画を、妻の丸木俊さんは油絵をもともと描いていたのですが。

絵は写真よりもよりリアルに伝わってきます。


娘には、こんな事が二度とあってはいけないと伝わったでしょうか?写真は全部撮っていましたが。


戦争という悲劇は今だに世界で起こっています。

核兵器、原子爆弾を落とされた被害者、しかし南京大虐殺の絵図もあり、それは加害者でもある日本。これからを担う若者達によく考えてもらいたいと思いました


昔、小さい頃に広島のピカと言う本を読んだ記憶があります。その絵本を描いたのは丸木俊さんでした。知らなかった。

懐かしい。

しかし、なんで読んだのかは

記憶がありませんが、絵は鮮明に覚えていました。