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「花守の丘」感想。

『Everlasting Songs』
/FictionJunction


8曲目、私にはまだ早い「花守の丘」について。



【微解説】

『真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝』ED主題歌の、KAORI曲です。



【感想】

先に言うと、KAORIも好きなんですよ。ボーカルとして、非常に芸達者だし。

ステージもレコーディングも場数踏んでるから、超安心感あります。

加えて、若いのに、DVDのインタビューが、とても礼儀正しくて、好印象でしたね。


KAORI好きなんですよ。「tsubasa」が特に。今よりそりゃヘタなのでしょうが、真っ直ぐな歌声の、一生懸命な感じの、高音若干かすれ気味の。本当に、凄く良かったのです。

あれが激ツボだった私は、KAORIのソロ曲をどうしても、あれと比べてしまうのです…。


歌詞は、トキ様の相手の女性が、もういない彼に向けて、彼の志を受け継いで行きますよ、と誓う場面かと思います。


“迷いのない強さが
 私にありますか”

迷ってるかどうかなんて、自分が一番よく知っているはずで、にもかかわらず、問いかけると言う事は、無意識の迷いも許さないと言うか、進んでいる道さえも、問うている様で、想像出来ない位、きっとこの女性は、真っ直ぐな人で、自分に厳しいのだろうなぁ、と、未見の私は思いました瘀


もっと大人になったある日、突然涙する日が来る、そんな予感の一曲でした。

「synchronicity」感想。

『Everlasting Songs』
/FictionJunction


7曲目、この曲展開は全然アリな「synchronicity」について。



【微解説】

『ツバサTOKYO REVELATIONS』のOP曲でサクラ役の牧野由依さんが歌っていました。

アレンジは、是永功一氏が、ご担当です。黒夢の「ピストル」の人と、噂に聞きましたが、確認はしてません…。



【感想】

Liveで、Fiction"P"unctionが、それはもう格好良かったですよ。

牧野さんver.は、まだ聴いてないけど、全然違う事になっていそうで、気になります。


今回の梶浦語、二階から目薬的な感じなのに、きっちり目の中に入れてくる梶浦さんに、惚れ惚れしました。

何か力業だけど、全然アリ、むしろ、どんと来い!

是永さん格好良い、しびれるぜ、と油断してると、更に梶浦語にやられます。全部持ってかれます。梶浦さん、格好良すぎです。Love瑫


歌詞は、守れる、幸せに出来る、そんな男子(?)の愛の誓い、と読みました。

実際に言われたら、全否定して、氷の刃で望み通りにその胸を、貫きかねない私です…。

歌詞だと、ついて行くわ~、とか思えるんだけどね瘀


格好良い、ロック調の恋愛の歌ですが、間奏がアラビアンです。

何故か、アラビアンなのです。

「here we stand in the morning dew」感想。

『Everlasting Songs』
/FictionJunction


6曲目、突き抜ける「here we stand in the morning dew」について。



【微解説】

千葉紗子さんのシングル「さよならソリティア」のカップリングで、セカンドアルバム『everything』に収録されてます。

今回の貝田さんver.は、オリジナルより、キー上げ上げに聴こえましたが、両方一度に再生したら、若干テンポが早いだけでした。



【感想】

Liveでも聴いてますが、Liveよりキーがよっぽど高い様に感じましたが、音痴な私には…。


何なんですか、この人は?

どんだけ凄い人なんだよ?

何処まで上がるんだよ?


と、キーに関しては、凄い事になってます。


しかも、裏声に逃げずに?


ちゃんと、きっちり歌っていて、尚且つ楽し気で、最高です。


貝田さんと共に、梶浦さんの“やってやったぜ!”的な、制作現場的な高笑いまで、聞こえてくる様な仕様になっております。


このアルバムと言うより、いつもの事なのですが、梶浦さんの、起用ボーカルさんを好きな気持ちが、特にこの曲では伝わってきます。


こんなに凄い事になっているのに、“実は、もっと行けるんじゃないの…??”と、思わせる所が、貝田さんの凄い所です。

貝田さんLove?


え?、あ?、はい。

曲調は爽やかです。初期(ガンダム以前)see-sawを彷彿とさせる音色も、かなり嬉しいです。

コーラスも、高中低音のバランスが、拡がりから何から梶浦さんな感じで、絶好調です。


ウジウジと悩んでいるのが、非常にバカらしくなりました。

何かもう、上記の様に感じて、つられて高笑いをしたくなります。


超絶前向き、解放感全開、爽やかさMAX。

地球がもし、100人しかいない村だったら、他の99人にも、絶対聴かせに行くぜ!

そんな曲です。