今日は御用蕎麦司 本家尾張屋の「そば餅」の紹介です。
お店についてです。
創業は1465年(寛正六年)と550余年の歴史がある和菓子店。
この「そば餅」はお店を代表するお菓子です。
昔、蕎麦粉を団子にしてたき火で焼いたものを「そば餅」と呼んでいました。明治時代のはじめ頃、かつての呼び名はそのままに、皮に蕎麦粉を使った焼菓子を考案したのが十三代目当主でした。ふくいくとした蕎麦の香りと北海道産小豆漉し餡の相性が良く、そば餅は地元京都の方々に愛されてきました。
本店では今も毎日、昔ながらの製法で一個一個丹念につくっていて、上質の北海道産小豆で作ったこしあんを、そば粉たっぷりの上皮で包み、天火で焼きあげているそうです。
外観は薄い茶色と濃い茶色のグラデーションがキレイな見た目で、ほんのりと小豆の風味が香ってきます。
食べてみると皮はしっかりした食感。
中のこし餡は小豆のしっとりとした甘さとなっていて、皮とのいい塩梅で美味しかったですね。
これはパクパク食べられそう![]()
・お店の情報です
御用蕎麦司 本家尾張屋
京都市中京区車屋町通二条下る
営業時間: 9:00~19:00、蕎麦処については11:00~19:00(L.O.18:30)、
定休日:1月1、2日
HP:https://honke-owariya.co.jp/
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