Fickle Box 日記 -17ページ目

Fickle Box 日記

きまぐれな日記帳(。・_・。)



081005

WRC(世界ラリー選手権)の日本大会
ラリージャパン2008がありました。

今年から帯広から札幌に舞台を移し、
札幌ドーム内を走るスーパーSSもあったりで、
すごく盛り上がったようです。

残念ながら、
最近スバルは勝てず、
シトロエンのセバスチャン・ローブに
かなり水をあけられています。

シトロエンがすごいと言うより、
ローブがすごすぎるのだ。


結局ローブが
年間チャンピョン5連覇達成。


いつかは北海道に行って生で観たいものです。
今、
私が見とれてしまうCM。


それは、
新型オデッセイのCM。


081004

ジョージ・クルーニー
めちゃくちゃカッコイイです!(>_<)


場所はイタリアのミラノ。
オデッセイでやってきたジョージ・クルーニーが
車から降りて、
パーキングチケットを車に入れて、
歩きながらジャケットを羽織って去っていく。




ただ
それだけなのに、
ただそれだけのことなのに、

なんてカッコイイんだろう!(>_<)


しかも、
車のCMだというのに、
カメラはほとんど
ジョージ・クルーニーを追っている。

でも、
車まで何倍もかっこ良く見えてくるから不思議だ。


車から降りるときは
あんな風に
颯爽と、背筋を伸ばして
おりなきゃ駄目なんだなぁ。



スバルディーラーで
スバルファン感謝デーがありました。

リスモとリスチルと
三人でディーラーにでかけました。


奴らを
車好きに育て上げたおかげで、
自分の趣味のお出かけが
「家族サービス」と言う名の
善行に姿を変えてくれます。


車を洗ってもらい
リスキー号もスッキリ!


そして
くじ引きがあったので
リスモに引かせたら



なんと
最高位のA賞!!




081002
20cmくらいあります

SUBARU360"ヤングSS"(通称サブロク)の
ラジコンをもらいました。



おお!
ラジコンなんて
小学生以来だぁ!!

でかしたリスモ。


私としては
往年の名車"サブロク"ですから
(先日までFickle Boxのトップの絵にも描いてたやつです)
部屋に飾っておきたかったところでしたが、


奴らを
車好きに育て上げたおかげで、

独り占めにすることができず、
奴らのおもちゃと化してしまいました。


081003
ヘッドランプとリアテールランプも点灯します。


「壁にぶつけるなよ!!!」



と何度も注意しましたが、
3歳児、初ラジコン野郎には
難解な課題だったようです。


金田正太郎君の持っていたリモコンも
これと同じ
上下と左右のレバーのみでありながら、
彼は
鉄人28号をあれだけ繊細にあやつっていたのに

リスモは
一晩で"サブロク"を活動停止に追いやってしまいました。


0810

この週末、
おっきい薬剤師の学術大会が
宮崎でありました。
初日は
東国原知事の講演もあると言うこともあってか、
全国から7000人の
薬剤師が集まりました。


こんだけ
薬剤師がいるというのに、
偉い方々には
よく会ってしまうもの。


緊張しまふ疲れまふ
ヽ(;´ω`)ノふぃ~


次に宮崎であるのは
47年後。
私、79歳・・・。



生きてるだろうか。



081001


更にはリスモの運動会。

リスモは3月生まれなので、
この年だと4月生まれの子とは
頭一個分ガタイが違います。

かけっこなど
まるで太刀打ちできるものではありません。

しばらくは
リレー代表とかは
無いでしょうなぁ。



080903

ワタクシは、
毎朝、
朝食と、バナナを一本食べるのが日課でした。




ここ何年も当たり前のように食べていたバナナ。



その日課が
ある日突然終焉を迎えるのでした。


いつものように
買い物に行くと、




( ̄Д ̄;;バナナが売ってない・・・




どうやら
テレビでやっていた
バナナダイエット
話題になっているらしい・・・



その結果がこれ。

スーパーからバナナが消える。



数年前から食卓にあるバナナスタンドも
久しく逢わなくなった相棒に
どことなく寂しさを感じているようです。



寒天で痩せると聞けば寒天が無くなり、
納豆で痩せると聞けば納豆が無くなり、
ビリー隊長と一週間キャンプをし、
今回はバナナですか・・・





日本人よ




なぜ運動して痩せようとしない。





何かに頼っている時点で
それはもう自分に負けているんですよ。



目を覚まして下さい。


ワタクシのバナナを返して下さい。

080902


日本で一番売れている車、

5年間一番売れている車、

つまり、

日本人が一番乗っている車、
町で一番走ってる車、
ハイトワゴンと言う分野を確立した
スズキ ワゴンRがモデルチェンジしました。

原油価格高騰で
さらに売り上げを伸ばしている、
キングオブ軽自動車。


こんだけ売れてりゃ
モデルチェンジは
かなりのプレッシャーがかかるでしょうねぇ。

宿敵ダイハツ ムーヴ
ボックスタイプをやめ、
斬新な卵形になりましたが、

ワゴンRはボックスタイプを
貫いた仕上がりです。

スポーツタイプの
ワゴンRスティングレーともに
売れるんだろうなぁ~。


080901

こんなジュースを発見しました。


この方は
「嫌いな芸能人」とかでよく1位を
とっていますが、

でも、

ヘタな人気者よりも
ずっと息が長いですよね。



レギュラーが無いのに
これだけテレビに出続けることができるなんて。

しかも
人気お笑い芸人も
大御所になるにつれ
だんだん司会業的立ち位置になる中、
若手の先頭に立って体を張ってらっしゃる。


「出川キモ~い」
「出川って面白くない」

とか言ってる人たちも

これはもう、天稟(てんぴん)があると
認めなくてはならないと思います。




0809

映画「20世紀少年」を観てきました。


原作者の浦沢直樹さんは、
昔から好きで、
「YAWARA」「マスター・キートン」「MONSTER」
はかなりハマって読んでいました。


今回は
8年間かけて連載した膨大なストーリーを
映画3部作で作っています。



今回の第1部は
2000年12月31日の
「血のおおみそか」までの話。



ストーリーとしては



ロックミュージシャンを目指していた
主人公ケンジが
夢やぶれ、
1997年現在、コンビニの店長をしていた。


ある日、
小学校の同窓会に出席したケンジは
友人からある宗教団体の存在を知る。

その宗教団体が
使用しているマークが
小学生時代、
ケンジたちが友人たちと作った
マークにそっくりだった(上のやつね)。

しかも、
ケンジが
小学生時代、
友人たちと遊びで作った「よげんの書」と
同じ事件が起き始めていることに気付く。

ケンジが
その事件を調べていくと
まさにその宗教団体にたどり着いた。

そこで、
ケンジや集まった友人たちは
その宗教団体の教祖が同級生の誰かではないかと
疑いはじめる。





冒頭はこんな感じ。









教祖はいったいだれなのか?!









前半の
この謎を解いていくミステリアスな展開は
とても緊張して楽しめました。


後半、

仲間を集めて
宗教団体と戦う最後までの展開は

邦画らしからぬスケールで
迫力あって良かったのですが、

膨大な原作を2時間半の映画に収める限界からか
ちょっとテンポが早すぎて
ワタクシ個人としては
せっかくの最後の壮大な展開に
自分のテンションが乗り遅れてる感を
感じました。
(前半あれだけ謎で引っ張ってた人物があっさり
でてきて、あっさり仲間になるとことか)


最後の30分でものすごい話が進むんですよねぇ。



映画が4時間くらいあれば
そこらへんももっと引っ張れたんでしょうが、
まぁ、それは贅沢と言うものでしょうか。

この展開を
素直に受け入れられるか否かで
この映画の評価が大きく変わるかも・・・。



でも、
中だるみみたいなものは
全然ないので
3時間近くの映画ですが
疲れも無く、ずっと楽しめました。


ワタクシは多分、
全作観にいくと思います。



あと
キャスティングがすごいです。
主役級の俳優さんが
ゴロゴロ出てきます。

ほんの
チョイ役でも
ゴロゴロ出てきます。

一言のみの台詞だったり

台詞の無い人もいたなぁ~。


トヨエツが
ものすげぇカッコ良かったなぁ~。


080907


ついに
来ましたねぇ、コレ。


















ドキドキ

















パカッ

















じ~っ


















異常なし



めでたく
年金もらえそうです。



しかし、
舛添さんのサイン入ってますが、
この返信が届く頃には
厚生大臣代わってるかもね。


080809


映画「SEX AND THE CITY」を
観ました。

もともと
アメリカのドラマシリーズだったヤツの
完結編的な感じです。


何と言ってもこの映画、
世界中の女性の指示を受けているそうで、
ワタクシはこの映画の宣伝で
働き盛りの40代の女性のことを
アラフォー世代(Around 40)とか
かっこいい呼び方するんだと
知りました。







( ̄Д ̄;)30代はアラサーかい?






ワタクシはドラマシリーズは
全く観てなくて行きましたが、
それでも心配なく楽しめました。

映画観て、
ハマってドラマを見始める人もいるみたいです。




男の本音が
赤裸々に語られる話はけっこう多いですが、
女性の本音が
生々しく、
ここまで大っぴらに語られるってのは
あまり例がないのではないでしょうか?

そんな三枚目?な部分とは対照的に
みんな美人で
仕事ができて、
立派な職に就き
オシャレでリッチ。

今回の映画で女優が着る衣装のために
世界各国から最新のブランド品1000点が
用意されたと言うから
納得がいきます。




こういった、
女性が憧れるかっこいい女性像と、
そんな主人公たちが、
我々と同じように
泥臭く幸せを求める姿が
多くの共感を得ているのだと思います。



ワタクシの近くに
80歳くらいのおばあちゃんが
座っていましたが、
「(映画を見て)50歳若返ったわ~」
と言って帰っていきました。