ラリー仕様のインプレッサ 南九州スバルに ラリー仕様のインプレッサが来ていました。 後部座席が全くない。 軽量化のため空っぽ・・・。 そして ボンネットに着いた4連ライト。 どんな暗闇でも 昼間みたいな感覚で走れちゃう。 全く持って、 公道を走るには 実用的でない車に仕上がっています。
トリックアート さて、どうなっているのでしょう? トリックアート展へ行ってきました。 "トリックアート"とは、 要するにだまし絵。 人の錯覚を利用して、 あたかもそこにあるように見えたり 平面画なのに立体的に見えたりする手法を 使った作品のことです。 夏休みなので すごい人でしたが、 得意の 人目を気にせず、 ポージングしまくり撮影会を敢行。 トリックアートって、 自分も絵の中に 参加できちゃうところが ひとつの魅力でもあります。 絵から飛び出すイカと格闘中。 しかし、 イカも、槍(やり)も額も影さえも平面の絵です。 壁ごと一つの作品です。 飛び出したシャチを絵の中に押し戻すリスキー。 もちろん、 実際は飛び出してなんかいません。 シャチの下の影も本物ではなく 飛び出したように見せて描かれた絵です。 フランケンに食べられるシーン。 立体的に見えますが、 これも平面なんですね~。 一本橋渡り。 ほんとに下に落ちそうに見えますね。 こんなこと 最初に考えた人がすごいと思います。
ハリアーの行方 素晴らしいスタイルです ワタクシが日本車のSUVで一番好きな トヨタのハリアー。 トヨタの高級車ブランド「レクサス」での 販売に移行することが決まり、 「レクサス RX」 と名を変えて新発売されます。 それと共に 「ハリアー」の名は消滅。 300万円弱で買えていた価格も 5~600万円台につりあがり、 パンピーには手の届かない車になってしまう はずでしたが、 「ハリアー」の販売、 「RX」発売後もしばらく続けることに なったそうです。 (゚_゚i)・・・? これまで、 アルテッツァがIS アリストがGS ソアラがSC セルシオがLS と名を変えてレクサス販売に移行した際、 前者は必ず姿を消していました。 なのに ハリアーはなぜ??? 「ハリアー」は 2003年に2代目になって 早5年。 モデル的にも古くなるころのはずが、 未だに堅調な売り上げを記録しています。 これだけの売れ筋商品を 顧客層の異なる富裕層限定の 車にしてしまうことに、 販売店からの反発もあったろうし、 また、 トヨタ自身としても、もったいなさを 感じたのかもしれません。 そして、 ハリアーを「レクサスRX」にするかわりに、 ハリアーの後継として 最近発売した「ヴァンガード」が ヴァンガード ハリアーより売れていない事実・・・。 ハリアー強し、恐るべし。 ただ、 RXとの差別化を図るため、 3.5リッターはなくなり 2.4リッター(モデルチェンジで少し上がるかも)と ハイブリッドのみになる可能性は高いです。 しかし、 ハリアーが残って喜ぶべきか、 「RXの格下の車」という位置づけの 残念なイメージがついてしまわないか 心配です。
800系つばめ 鹿児島に遊びに行きました。 こんなくそ暑い日は 屋内施設に限るとばかりに かごしま水族館を堪能しましたが、 リスモが 「新幹線が見たい」 というので 鹿児島中央駅に寄りました。 入場券(200円くらい)を買えば ホームにいけるのですが、 ホームは暑い暑い ( ̄Д ̄;)ヤハリナ・・ コンクリートからの照り返しが 容赦なく人体を蝕む中、 九州を縦断する新幹線、 800系つばめを見学しました。 実はリスキーも実物は初めて見た これはもう、 地上を這うスペースシャトルですね。 宮崎には新幹線が走っていないので、 本で見るくらいしかできないので 実物を前にすると、 テレビでいつも観てる 有名人に会ったようなテンションに見舞われます。 リスチルと比較 リスキーは 鉄道ヲタではないし、 「電車でGO!」もやったことは無いですが、 新幹線や特急は別格ですね。 JUNさんがかつて、 お子さんと 運航中止直前の 大分ー宮崎間寝台列車に 乗りにいったというのも よく分かります。 九州新幹線のCMで黒木瞳の後ろにあった屏風(本物) 新幹線と言えば、 初代新幹線 〇系(ゼロケイ) が 秋に引退するそうなので、 その前に 是非、〇系を見ておきたいです。 私が乗った初めての新幹線、 それこそまさに〇系で、私は4歳でした。 その走りはアグレッシブでエレガンスで こんな素晴らしい電車に乗れる私は きっと特別な存在なのだと感じました。
浅い股上 先日買ったジーパン 最近、 お! このジーパン、カッコいいな! と 思うヤツはほとんど股上が浅い。 小学生まで 昭和を生きたリスキーにとって、 浅い股上はどうもいかん。 長いこと敬遠してきたのだが、 あまりにも気に入ったデザインだったので 買ってしまった。 これは いわゆる 腰で履いてる状態になるのだ。 店員さんは 「股上浅いほうが足が長く見えますよ」 と言うのだが、 胴長には見えないのだろうか? しかも 腰までしかないので、 パンツの上の方のラインは 当たり前のように顔を出している。 しゃがんだりしたら、 後ろからは 「どうぞパンツ見てください」 的な感じに仕上がる。 これはいいのだろうか? だから こいつを履くときは おしゃれパンツを履いておかないといけない。 まぁ、 悪いことばかりでもなく、 ベルトが 腰の位置まで下がっているので、 シャツを出していても ベルトが見えるようになった。 ベルトは見えるとカッコいい しかし パンツは見えててカッコいいのだろうか 履き慣れるまで しばらくかかりそうだ。 ?
混戦のミニバン部門 今、 日本で売れている車は コンパクトカーとミニバンです。 ミニバンで今、売れているのは 日産のセレナ トヨタのVOXY、ノア、WISH アルファード、ベルファイア、エスティマ HONDAのストリーム、ステップワゴン etc・・・ 6歳未満はチャイルドシートの着用が 義務づけられている昨今、 ファミリー層にとって 広い居住空間を持った ミニバンへの需要が高まるわけです。 トヨタ、日産、HONDAの三つ巴。 この激化する ミニバン部門に 新たに殴り込みをかける2社がいます。 まずは スバルのエクシーガ。 7人乗りの スバル初のミニバンですが、 なんともスバルらしいミニバン。 スバルらしさを失わず、 走るミニバンを作り上げました。 レガシィやインプレッサを買いたいお父さんが、 広い車を望む家族の反対を受けたときに 両方の希望をかなえる車でしょう。 ただ、 走りを保つために 全高を低くしているのですが、 同じくらいの高さの オデッセィやMPVがいまいち苦戦している状態です。 はたしてどれくらい受け入れられるかと 気になっていましたが、 発売から一ヶ月、 販売目標台数の 2300台/月を倍以上上回る 4600台/月をマーク。 良い調子です。 しかもターボが一番売れてると言うから、 走るミニバンを求めている人たちに ドンピシャだったのでしょう。 次に マツダのビアンテ。 劇団ひとりがCMしてますね。 マツダにはすでにMPV、プレマシーと、2つもミニバンがありますが、 セレナやノアに対抗できる ボックスタイプの背の高いワゴンが欲しかったようです。 しかし、 5ナンバーのセレナやノアを 対抗馬としているビアンテは 広い居住空間を売りにするため あえて3ナンバーの道を選択しました。 これが、 吉と出るか凶と出るか。 あと、 この奇抜なデザインがウケるかどうか。 見物です。
宮崎味のパイの実 ロッテが宮崎とコラボして 宮崎の果物を使ったお菓子を 期間限定で数種を 全国販売しています。 写真は「パイの実」ですが、 他にもいくつかあるようです。 空港とか行くと おみやげ屋さんに ご当地味のおかしが売っているのは (ポッキーとかじゃがりことか) 珍しくありませんが、 宮崎の味を 全国販売するのは異例ですね。 これも 知事パワーですなぁ~。
ペプシ・ブルーハワイ ペプシから新商品 夏限定の「ペプシ・ブルーハワイ」が 発売されました。 酒が飲めないから 飲み屋でもコーラばかり飲んでる リスキーにとって なかなか興味を注がれる 商品です。 コンビニに 並んでいたので早速買ってみました。 ホントに青いです かき氷シロップの ブルーハワイと同じような色で、 夏っぽいですが、 飲むのにためらうような色です。 味は パイナップル味の炭酸・・・ もはやこれは コーラではない パイナップルジュースであって コーラと思って飲んではいけないです。 (ちなみに無果汁) 個人的には 一度飲んでみる価値はありますが、 二度飲む価値は無いかもしれません。
お弁当帝国の逆襲 宮崎のほっかほっか亭が 全て「ほっともっと」に変わってから わずか2ヶ月足らず。 宮崎市内に 「新ほっかほっか亭一号店」が オープンしました。 でかいです いよいよ全面戦争に突入です。 この新一号店の数百メートル先には 「ほっともっと」があります。 オープン初日は ハッピ姿の女性が店頭に並び、 猛アピールを計る「ほっかほっか亭」。 に対し、 他店のオープンに合わせるかのように 「ほっともっと」は全店で お弁当全品100円引きを敢行。 軍配は 「ほっともっと」の圧勝でした。 この2店は、 ちょうどリスキーの職場からの 帰り道にあるため 客の入りを いつも見ていましたが、 「ほっともっと」は満席 「ほっかほっか亭」はガラ~ン でした。 味がほぼ同じなら そりゃぁ 100円引きの方に行くわけですな。 ほっかほっか亭 宮崎での出だしに 少しつまずいたね・・・
台船が堀切峠に座礁 ん? 宮崎日南海岸の玄関口 堀切峠(ほりきりとうげ) この南国宮崎を象徴する場所に おかしなお客さんが来ている。 巨大作業クレーンを乗せた台船が 座礁しているのだ。 なんだこりゃ~! 大分から韓国に向けて 船で引っ張って運んでいた台船が 台風か何かの影響で ワイヤーが切れ、 海を彷徨い、 この堀切峠の通称「鬼の洗濯板」に 座礁したのだ。 突如、 巨大建造物が出現したので 今、宮崎では 逆にちょっとした名物になっているが、 景観は損なうし、 鬼の洗濯板が損傷を受けないかが 心配なところだ。 持ち主の会社は 今月中に撤去すると言うので まずは一安心ですな。