引きこもり気味&仲間内に子持ちがいないので、会話の機会が少ない、
話し相手がいたとしても旦那が素晴らしいなんて内容、色んな考慮をするとなかなか話せない。

ので、このほとんど見られていないブログで書き出して発散してみる。


・義両親より私優先の確固たる姿勢。
・怒鳴ったり大きい声出さない。
・酒好きなのに毎日寄り道もせず帰宅。※私も元々酒好き
(家で毎日晩酌してるけど、うちの方が安いし、私の作るおつまみが美味しいから家がいいと、私を持ち上げる言葉を忘れない)
・休みの日は掃除洗濯してくれる。
・子供のおむつ、ミルク、お風呂、遊びの面倒は家にいる限りやっててくれる。
・料理は苦手だけど買い出しに積極的。そして「お願いします」と言葉を添えて安い食材を見つけて買ってくる。
・食事の際は毎回「美味しい」「有難う」と言う。
・片付け、皿洗いは率先してやる。
・朝の支度は子供と私を起こさぬようTV超小音。

・30代後半なのにガリマッチョ?体型維持してる。
・色白で割と背が高くて私好みの見た目。
・運動神経も頭もいい。
・金銭感覚が似てる。

・子供の病院は必ず休んで付き添ってくれる。
・子供病気かもと判明してから泣く日も多かったけど、一緒に泣いてくれたり、笑顔でいれるようにしよう!笑顔大事!と励ましてくれたり。


…と、あげればキリがない。
お陰様で普段の生活の中でももちろん、
結婚式準備期間も新婚旅行も喧嘩なんてない。

喧嘩?みたいになっても落ち着いた話し合いが行われるだけ。



気になることもそりゃなくもないけど、
そんなのどーでもいいくらい素晴らしい人。
本当に出会えたことに、夫に感謝!!
 

結局遺伝子検査だして検査途中らしいのですが、今日聞いたこと。



軟骨無形成症で見られる遺伝子の変異はありませんでした。


軟骨低形成症で変異が出るといわれてる他の箇所は引き続き調べていきます。

と。。。


病院で話聞いた時は、軟骨無形成症じゃないって遺伝子レベルで確定したことで安堵の気持ちいっぱいになってしまって、質問がでてこなかったけど……


ん??


軟骨無形成症を否定するための検査をしたの??

軟骨低形成症を確定するにはそっからなの??



####(小児慢性特定疾病情報センターサイトより)
####

軟骨無形成症
原因遺伝子は染色体領域4p16.3に存在するFGFR3(線維芽細胞増殖因子受容体3)である。遺伝様式は常染色体優性遺伝であるが、約80%以上は新規突然変異によるものとされ、健康な両親から生まれる。患者の98%にFGFR3のG380R点変異(380番目のグリシンがアルギニンに置換される変異)をみとめる。FGFR3の構造は、細胞外領域、膜貫通領域、細胞内領域(チロシンキナーゼドメインを含む)の3つの部分に分けられるが、本症の点変異は膜貫通領域に存在する。一方、同じFGFR3のチロシンキナーゼドメインに存在する点変異(N540K点変異が代表的)では軟骨低形成症となる。



軟骨低形成症
原因の多くは染色体領域4p16.3に存在するFGFR3(線維芽細胞増殖因子受容体3)遺伝子であり、遺伝様式は常染色体優性遺伝である。N540K変異(540番目のアスパラギンがリシンに置換する変異)が多いが全例ではなく、他の遺伝子変異も多数認められている。
また、FGFR3に変異が同定されない例もある。FGFR3の構造は、細胞外領域、膜貫通領域、細胞内領域(チロシンキナーゼドメインを含む)の3つの部分に分けられるが、本症の点変異はチロシンキナーゼドメインに存在する。
一方、同じFGFR3の膜貫通領域の点変異(G380R点変異が代表的)ではより重症な軟骨無形成症となる。

######


で、

今回軟骨無形成症で見られる所の変異はなかったよって話は、
①FGFR3の変異はなかった。他の遺伝子はこれから調べる。
②FGFR3のG380Rの変異はなかった。N540Kや他の遺伝子はこれから調べる。
どちらなのか…


よくわからないけど、イメージで、
FGFR3が入れ物で、G380RやN540Kが中身として、
②だとしたら、同じ入れ物の中身調べるのにそんなタイムラグとかできるもんなん?


と、帰ってきてから疑問が湧く。




また7月に病院行って他の箇所の検査結果聞いてみてからでもいっか……

てか、知ったところで結局よくわからないし、どうにもできないんだけどさ。



結局現状、
軟骨低形成症 遺伝子レベルで確定!ではなく、
レントゲン診断的に軟骨低形成症かもしれない。



5か月と6日
身体測定結果は

身長 59センチ(足曲がって測ってた。。家で測ったら60センチ強)
体重 6200位
頭囲 42センチ(家で大きいところ測ると43センチ強)

測る人によって結果違いすぎだけど、
とりあえず相変わらず身長は下限、頭囲は上限を推移。

4ヶ月と10日


寝返りした。。。



早くないか?!

自分でうつ伏せになってきゃっきゃ笑ってる。


首すわりは3ヶ月半で標準的?な時期でした。


まさかの思ってたより早すぎる出来事に少々混乱。


でも、過度に期待せず今後もゆっくり成長を見守ろう。


結果、やっぱり経過観察。



目立った所見がないってことで、、



遺伝子検査しても

必ず変異があるわけでもない、検査した範囲で変異があるかわからない

って話で、するんだかしないんだか。




とりあえず、、

来週で4ヶ月というタイミングで、

ほぼ首も座って、

今のところ何も問題ない子供と変わらないと思われる。



でももしはっきりしたら私も本人も一生気にし続けるんだな…



決して優れてる訳じゃないけど、私も旦那も何かと中の中レベルというか…

運動もそこそこでき、背もそこそこあって、思春期に気にするようなことであまり悩んだことがないタイプなので

そういった悩みを抱えるかもしれない子供に、

寄り添ったり、アドバイスしたりできるのだろうか…


あまりコンプレックスがないってのは、私らの親の育て方が良かったんだろうけど、

この子に同じように気にしない感覚を持たせることができるのだろか…



子供とともに親も日々成長していくしかないですな。

親は子供に育ててもらう ってお母さん言ってたし、

その頃になるようになるかな。。。






そして今の悩みは2人目どうするか。



妊娠中から病気かもしれないと言われ気を揉みすぎて、もうこんな思いしたくない、怖い という、思い半分、


きょうだいいた方がいいだろう、

…という思い半分。



生まれて育ってみないと病気とか何があるかなんてわからないけどさ…

ってか、まず授かりものですから、作ろうと思ってできるかもわからないけどさ。。。




2人目作る作らない、本当に半々の気持ち。。。


どうしたもんかな。

出産後の入院中、新生児室に並ぶ他の赤ちゃんと我が子を比べて

明らかに頭がでかいことや、少し出たおでこや鼻根の低さが「普通」と違うように見え

やっぱり病気なのかも。。。という思いが強くなり、入院中何度か泣いた。

先生は大丈夫だと思うよ と楽観的。

 

授乳室で他の赤ちゃんを近くで見るたび違うことばかり目についてしまう。

 

初孫フィーバーで来る義両親の対応が一番つらかった。

 

顔のどこが息子に似てるだとか、

ここは嫁ちゃんだとか言われても

それもこれも病気の特徴が出てる箇所で・・・と思って全然笑えなかった。

 

その後旦那に病気の可能性のことを義両親たちに言ってないのかと少し責めたら

伝えてあるとのこと。

 

今はそれがあっても嬉しさ勝る初孫なんだと、あのハイテンションも仕方のないことだと思えるけど、

あの時は、病気の可能性があるのにそのテンションでくるんですか。。。義家族怖い。と思ってしまった。

 

 

見舞いに来てくれるような近しい友人たちには

義両親のテンションみたいに来られたら嫌なのであらかじめ顔貌にも特徴が出る骨の病気の可能性があることを告げておいた。

 

そのおかげか控えめに私を労う感じだけでお見舞いにきてくれた。

 

私自身子供が心から可愛いとまだこの時思えていなかったので、

そのくらいがちょうど良かった。

 

 

 

そして退院。

 

他の家族は軽く見送られているのに私の家族は部屋に通され、

黄疸のこと、耳の検査が通っていないこと、そして手足が短いことは念のため検査した方がいいから大学病院へ紹介状を書く事を説明された。

軟骨無形成症だという話は全くされなかった。

 

私は泣くのをこらえてたけど、ひとつだけどうしても確認したくて声を振り絞ったら涙がでてきた。

で、聞いたのは「軟骨無形成症だった場合、無呼吸があるとネットで見たんだけど、呼吸面は大丈夫なんでしょうか」

 

そしたら先生は

「呼吸はいたって正常。無呼吸があったらもう大きい病院に送ってる。

 手足短いのもね、、、先生みてごらんよ。先生だってすごく短いよ。顔貌も気にならないし。大丈夫だと思うよ」

と。

 

うちで一緒に生活するのに何より不安だったのが無呼吸。

 

軽い感じの先生だから大丈夫って言葉はあんまり信用してなかったけど

無呼吸がないってだけで少し安心できた。

 

 

で、退院後はいたって普通に過ごした。

耳の検査も後日無事通った。

 

そして産まれてから2週間後、大学病院で診察。

 

 

結果、経過観察。

 

身長も体重も順調に増えてる。

 

頭囲は大きいけど水頭症もなく問題なし、

レントゲンは他の専門の先生に見てもらうから詳しくは後日お話で、

今のところは特に問題なさそう。

 

ここでも無呼吸は大丈夫なのかと聞いたけど、

そうゆう症状がでそうな所見もないとのこと。

 

成長が遅れる病気だったとしても今できることはなくて

3歳くらいから成長ホルモンを・・とネットで得た知識と同じような話をされる。

 

また1ヶ月後に来てということで終わった。

 

拍子抜け。

軟骨無形成症or低形成症だろうという前提の話になるかと思ってたけど、

何も問題ない前提のような話しぶり。

 

ここから少し希望が湧いて前向きな気持ちになってきた。

 

 

そして1ヶ月後、

その病院で他の軟骨無形成症の患者さんも見てる先生の診察。

 

ここでも順調で~~と何もない前提の口ぶり。

 

軟骨無形成症はもっと明らかな所見があるから~みたいな話で、

完全否定はしないけど違うだろうという話をされる。

 

レントゲン写真は他の病院の先生にもみてもらうからまた後日電話連絡という話に。

 

で、結果でないまま1ヶ月経過。。。。

ってのが今の状況。

 

 

 

長々と書き綴ったけども、

最近は軟骨低形成症なんじゃないか半分、本当に何もないんじゃないか半分な思い。

 

 

手足はどの赤ちゃんよりも明らかに短い。

おでこは少し出てるし、鼻根は低くて鼻上向いてて豚鼻だし、頭はでかい。

けど、それ以外はいたって順調で、最近は笑顔もとっても可愛い。

 

低形成症の場合育ってみないとわからないという話もあるので、

もう長い目で見なきゃわからないんだろうなと諦めつつ、

早くはっきりしたい気持ちもある。

 

今も何回測るんだよってくらい、身長や頭囲を何度も何度も家で測ってしまって

もやもやはしてるけど、とりあえず日々楽しく過ごせています。

 

 

そんな3ヶ月目前の3月7日。

 

 

 

生まれてからの計測値

 

出生時

体重 3066g

身長45.4cm

頭囲 34.5cm

 

1ヶ月21日

体重 4844g

身長 52.4cm

頭囲 39.5cm

 

2ヶ月24日(自宅計測)

体重 5600gくらい

身長 56cmくらい

頭囲 41.8cmくらい

たくさんの方の記事をみて励まされたり、こんな例があるんだと参考になったりしたので

我が子のことも詳細を記録しておこうかと。



31週3日

それまでいたって順調だったが、
前日からお腹の張りが酷く病院へ。
結果切迫早産で翌日以降休職になりました。

そして同時にこの時初めてFLの短さを指摘されました。

今までの健診はいつも院長先生。
今回は張りの診察でいつもと違う日時帯に行ったので、副院長先生。

張ってるから角度的に測りづらくて短く見えてるかもしれない…
来週もう一回見せてとのこと。

FLの計り方も先生によって違うだろう とか
先生の言う通り張ってるせいだ とか
良い方に考えようとしつつ、
でもやっぱり気になって今までのエコー検査の記録を見直した。

確かに1週分くらい短い時もあるけど、週数どおりの時もある。
でもミリ単位の話だし、誤差としか思ってなくて今まで全く気にしてなかった。

今回も誤差さ!と言い聞かせて過ごす。




32週3日

健診、診察。
切迫早産は落ち着いてる様子。

FLはやっぱり短いから、安心のために大きい病院で診てもらいましょうと言われ紹介状を渡される。

大学病院の精密検査の日程が限られてて予約が2週間後とのこと。


2週間、大丈夫大丈夫と言い聞かせつつも
検索魔と化し、
ダウン症では?と、ダウン症の特徴と、毎回健診の度に録画してもらった4Dエコーに映る子の顔や体を見比べ、
あそこは違う、ここはそうかも…と一喜一憂。



34週2日

大学病院で40分近くかけてエコーをじっくりしてもらう。

「脳や内臓、体幹の骨には異常なし。

手足の体に近い方、要は上腕と太ももが短い。

足は-4.8SD、腕は-3.8SD
-4.5SD超えたらなんらかの骨系統疾患を疑う。
でも骨の病気は種類が多くて今断定できない。」

と告げられる。

ダウン症ではないのかと聞いたところ、
ダウン症で短いのレベル超えてる
という話でした。

念の為また来週もう一回診察するとのこと。



でも検査中画面ずっと見てたけど、
今までの病院はギリギリ端から端まで測ってたのに、
今回はちょい短めに測ってた。
ハッキリ白く映ってる部分で計測してた感じ。
丁寧に見てたし、こっちが正しいのか??
ともやもや。


この時も

今回も誤差がある!
本当はもっと長いはず!

と言い聞かせてました。


そしてやはり帰ってから検索魔発動。

軟骨無形成症の可能性濃厚だなとあたりをつけ、
軟骨無形成症について調べまくる。

次の診察でやっぱり大丈夫と言われることを信じて…


35週2日

大学病院へ。

また30分くらいエコー診た後、
先生から説明があり、
腕、足の近位のみ短いということで、出てきて検査しないと断定できないけど、軟骨無形成症だろうと言われました。

スタイルがちょっと…だけど、普通に暮らせるという話をされました。


私は先週から調べていたので、
やっぱりな という感想と、
子供の病気のことは想像がつかなすぎて、その心配より

まず産む場所の心配が先だった。


大学病院での出産は非常に高額、
しかも家から遠いから産気づいてから間に合うのか?とか。
個人病院はいろいろ入院用具用意してくれてるから何も準備してなかったのに

これから準備しなきゃいけないのか??とか。。

結果、手足の短さ以外問題ないので、今までの個人病院で産んで良いという話に。
その後何かあれば大学病院の小児科でフォローします と。


個人病院で産めることに一安心。

近いし、個室だし、大学病院で産まなければならない程大問題ではないという安心感になった。
 

大学の検査前はあれだけ何度もFL測りなおしてくれてたのに、

臨月になってからの個人病院での健診は、

もう生まれてみないとわからないさ!感満載で

エコーの計測もだいぶ適当になりました。

 

週数進んでるのにFLどんどん短くなってくし。。。

 

医者としては産まれてから、きちんと呼吸できて自力で生きられれば問題なし

で、FLの長さなんて大した問題ではないということだと自分を説得。

 

 

毎週伸びろ伸びろと願っても伸びないFL。

 

軟骨無形成症を検索しまくる毎日。

 

兄弟や親戚、友人にどう思われるか、

学校や社会でどう生活したらいいのか、

骨延長手術の是非などなど。

 

不安と諦めが強く、受け入れる覚悟みたいな前向きな気持ちには全くなれなかった。

胎動があると泣けてきたりした。

 

でも普通のお産ができるってことは本当に安心材料になった。

 

 

そして迎えた40週1日。

 

40週0日の検診で子宮口4センチくらいと言われつつ、張りもなかったので帰宅したけど

夕方からお腹に違和感が出始めつつ、

夜眠れずにベッドに横になっていたら、AM1:00頃

ぐりゅぐりゅ パンっ

と、激しく動いた感覚と風船が割るような感覚で大量破水。

 

出てくる羊水が黄色くてやばいと思った。

 

大量に羊水でちゃってるし、お腹の中でうんちしちゃってるし・・・

やばいやばいと焦りつつ病院へ向かう。

 

帝王切開も覚悟したけど、幸い心拍も安定してたし、

病院ついてしばらくしてから陣痛も始まり、AM6:00前には分娩台へ。

 

いざお産となってもなかなか出てこない。

赤ちゃん頭でかいのと私がいきむの下手なのが原因と思われる。

 

吸引とお腹思いっきり押されてAM6:21ようやく出てきた。

 

すぐに泣いたし、先生はそんなに手足の短さも気にならないよと声をかけてくれて少し安心した。

 

赤ちゃん綺麗にしてもらったりしたあと、しばらく腕枕させてもらったけど

なんか感動とかなくて、ああ出てきた。。。という感じ。

 

おでこ出てないかな?

鼻根あるかな?

三尖手じゃないかな?

って冷静に軟骨無形成症の特徴を確認してた。

 

おでこは少し出てるかな、、

鼻根、、、低い。。。

手は普通かも?

 

手が普通ってことは軟骨無形成症じゃない??

と少し希望をもった。

 

出産以降 へ続く。

 

 

途中からだけど、エコーの計測値は以下。

 

23週5日

BPD 59.8mm 24W3D

AC  181.6mm 23W4D

FL  37mm 22W0D

 

27週5日

BPD 71.7mm 28W4D

AC  219.6mm 27W3D

FL  47.4mm 27W0D

 

29週5日

BPD 74.1mm 29W4D

AC  231.9mm 28W5D

FL  50.6mm 28W4D

 

31週3日

BPD 82.1mm 33W1D

AC  246.8mm 30W2D

FL  48.8mm 27W4D

 

32週3日

BPD 84.2mm 34W3D

AC  261.1mm 32W0D

FL  46.4mm 26W3D

 

33週3日

BPD 90.3mm ***

AC  269.1mm 33W0D

FL  50.9mm  28W5D

 

36週0日

BPD 90.5mm ***

AC  295.3mm 36W2D

FL  55.7mm 31W1D

 

37週0日

BPD 95.2mm ***

AC  306.4mm 37W6D

FL  57.9mm 32W3D

 

38週0日

BPD 98mm ***

AC  305.6mm 37W5D

FL  54.8mm 30W4D

 

39週0日

BPD 97mm ***

AC  316.5mm 39W2D

FL  53.3mm 29W6D

 

40週0日

BPD 97.7mm ***

AC  312.3mm 38W4D

FL  55.5mm  31W0D

 

 

出産以降 へ つづく

2018年12月 娘出産。


色々ある出産でした。

妊活9ヶ月⇨化学流産⇨妊娠⇨切迫早産⇨胎児骨系統疾患疑い⇨出産⇨黄疸⇨耳検ひっかかる⇨今のところ健康(今ここ)


切迫早産はのりきり、結果40週と1日で破水(しかも羊水混濁)からの頭デカくて出てこず吸引分娩。⇨無事出産

黄疸⇨光治療24hでクリア

耳検査⇨1回目リファー。数日後再検査では無事通過。


今クリアになっていない問題は骨系統疾患疑いのこと。

妊娠中のエコー検査で手足が短く軟骨無形成症かな?と言われ、
生まれてみてレントゲン検査したけど、診断に至らず。

成長を見守りながら大学病院へ定期的に通い経過観察中です。


現在生後2ヶ月、
身長は成長曲線の下限ギリギリを辿り、
頭囲は成長曲線の上限ちょい上を辿り、
体重は平均ど真ん中をたどってます。


診断ついていないけど、おそらく軟骨低形成症と思われます。


とはいえ、まだ確定はしていないので、
ひたすらに何もないことを祈る日々です。

乳腺線維腺腫摘出手術をしたよーって記録。

 

そもそもは記憶にないくらい前から右胸にしこりがある自覚はあり、

大人になって健康診断を受けるようになったとき、それが

「右胸腫瘍」だの「乳腺線維腺腫疑い」だのと結果に出るようになりました。

 

かれこれ10年くらいそのまま放置。

 

悪性だったらもうこの10年でどうにかなってるだろうから、どう考えても良性と自信を持って放置してました。

 

そして、2016年健康診断で新たに左側にも腫瘍と。

最近の健康診断では大きさまでご丁寧に結果にだしてくれて

昔からある右胸腫瘍は4センチ大、左胸は1センチ大とのこと。

まあ、大丈夫でしょ。とその年も放置!

 

で、2017年、検査中の様子からして昨年と変わらずだなと思っておりましたが、

検診結果が出てくる前に検診センターから入電。

「胸の腫瘍で再検査したほうがいいんですけど、うちの病院じゃ見ることができないので紹介状同封します」とのこと。

 

検診センターからの電話なんていい知らせなわけないので、他どっか悪いとこあったのかとドキドキしながら電話でたけど、

なんだいつものことかと。

でも紹介状出すってんだから流石にちゃんと再検査したほうがいいのかなぁ~~と10年ごしの重い腰を上げちゃんと検査へ行くことを決意。

 

 

最初は何科に行ったらいいのかも分からず、婦人科??と思っていましたが、

会社の女性社員に聞いて乳腺外科って科だと教えてもらい、

検索かけたもののなかなかそのへんにある科ではないようでまず病院選びに苦労。

 

「乳腺外科」ってメインでやってるような病院は2件電話確認してみましたが、予約2ヶ月待ち当たり前とか

待ち時間云時間とか。(船橋の有名なとこと、市川駅前の有名なとこ)

一旦近所で予約もいらないということで江戸川区松島の同愛会病院へ。

 

2日前に診療やってるかの確認の電話もして会社休みとって気合入れて行ったのですが、、、、

なんと当日、乳腺外科の先生忌引きでお休み。

 

↑にも書いたとおり、そうそうそのへんにある科じゃないし、予約とかすごいしどうしたらいいものか。。。。

 

と急いで検索して、もう電車乗っていく距離でも仕方無しと

両国の増田外科さんへ。

 

ネットの情報見る限り街の小さな診療所って感じで、失礼ながら大丈夫だろうかと不安は持ちつつ、

電話したらちょうどこのあとの時間空いてるとのことで、急いで向かう。

 

 

両国駅から徒歩数分で国技館の裏辺り。

 

到着してみるとやはり町の小さな診療所で、

受付一人、先生一人。

 

待合室にいるとフリース着たおっちゃんが診察室から出てきて、

まさかそれが先生とは。。。大丈夫か??と不安ばかり。

 

 

だがしかし。見事に裏切られる。

 

 

いざ診察呼ばれて入ると、

紹介状の内容をもとに「まず心配ないものでしょう」と結論。

 

からの、「携帯出して」と先生の指示で携帯を出すと、

おっぱいの病気がいろいろ乗ってる本を広げ、「はいこのページ写真撮って」と支持されるがままに何枚か撮影。

 

そしてその本の内容をもとにとても丁寧に悪いのはこう、いいのはこうと素人にもわかりやすく説明をしてくれる。

 

「はい、じゃあこれを見た上でこのあとエコーで実際に見てみましょう」と超音波室へ案内される。

 

 

先生自らエコーの画面をこちらに見せながら

「これ肋骨ね」「これ大胸筋ね」「これ嚢胞ね」・・・とエコーの見方を教えてくれる。

 

「じゃこれは?」とちょっとしたテストなんかもされながら

「エコーなんて専門の人じゃなくても見れるんだよ」と 笑

 

で、私の健康診断で指摘されていた腫瘍については

もやもやっと周りの層を侵食しておらず、つるんと境界線はっきり丸っこい形でほぼ間違えなく良性の乳腺線維腺腫と。

 

それ以外石灰化や嚢胞、乳腺炎もみつかりましたが、そのへんは特に気にするほどのものでもないと。

 

 

で、エコーの検査終わって再度診察室にて説明を受ける。

 

 

右の大きい方については大きいのでとった方がいい。

子供を望んでいるなら場所的におっぱいあげたときに赤ちゃんにあたって嫌がられちゃうかもね。

というか、2センチ超えた時点で取る判断をすぐすべきだった。

左は経過観察でもいいかな。

 

で、何しろ大学病院でちゃんとMRI撮って調べたほうがいい。

日大病院紹介するよ。日大ならすぐ予約とれるし、すぐ手術してもらえるように連絡してあげるから。

 

と話がどんどん進む。

どうやらこの先生、もともと日大乳腺外科でずっとやっていた先生とのこと。

 

 

しかしその時私排卵後数日で妊娠の可能性が0ではない状態で次の生理くるまで決断できません

と手術保留に。

 

先生は旦那さんとよく話して手術するならまた連絡くれればすぐ日大は予約とってあげる

 

とのことで生理待ちになりました。

 

 

その手術の話以外にも

CTはやらないほうがいい 卵子が一回被爆して傷ついちゃえば細胞分裂するものだからそのあとの卵子みんなキズモノ だとか

マンモは普通のレントゲンの7倍被爆 だとか

面白いお話をしてくれた。

 

 

なんやかんやで私一人に1時間以上時間を割いて丁寧にいろいろな説明をしてくれて、

敷居の高い大学病院にも安心して受け渡してくれるという

失礼かもしれないが本当に当たりを引いたという感覚が大きかった。

 

 

余談ですが、増田外科の先生は朝行った同愛会の乳腺外科の先生ともお友達らしく、

同愛会の先生の忌引きの連絡もきていたそうだ。

 

狭い世界なんかなと思いました。

 

 

 

一旦終わり

 

次はいざ日大編

ただ今90年代後半バンドブームです。


youtubeあさりまくってます。


いい時代ですね。

当時はテープやビデオに必死にダビングしてたのに

今は見たい聴きたいと思ったらすぐ手が届いてしまうんですから。



脳内モルヒネが名曲すぎてテンションあがる。


ブレイクアウト世代バンギャでカラオケ行きたい。

。。。おもにピエロで。



話が変わりますが

元ラファエルのゆーきの声は

1/fゆらぎというリラックスする波長?周波数?を二つもってるそうです。


二つもってるのは今のところ日本で1人だって。


すげいね。ゆーき。


ラファエルのころから歌うまかったけど

今なんか聞き惚れるくらいさらにうまくなってるしね。


また機会あったら母さまとriceライブにお出かけしたいと思います。