久々だわい。
・治験
2年目となり無事本薬開始となりました。
治験なので諸々の報告等の手間はありますが、きっといい結果に繋がると信じて打つのみ!
ちなみにこの一年間は5センチほど伸びているので、健常児の平均の下限にはギリ届いたかな?くらい伸びた。
・進級
学年があがるにあたり、クラスも先生も変わる。
特に事前面談もなく、進級してから新しい先生に入学時と同じ病状や注意事項、配慮希望事項を書いたプリントを渡す。
数日後に電話きて、諸々説明・配慮の相談をする機会を設けて終わり。
小学校て、こんなに引き継ぎされないもんですか?!ってびっくりした。
日常生活で命に関わる注意、トラブルを招く言動がないもんだから、30人に担任1人という割合に対したら優先順位が下がるのだろうとは思うけど、
引き継がなくていいことではないと思うのよ。
身体的特性はあるし、多汗や運動の注意はある訳だし。
なんで0からの説明になるのですか?!という疑問でいっぱいでしたが、、
その学校の体制の問題を担任に言っても仕方ないなとか、負のパワーをぶつける気力の無駄とか、
頼りすぎているこちらの思考の問題では?とか色々考えて、
一年の時と同様に全部改めて説明した。
結果、担任自体はいろいろ気を遣ってくれて、マット運動始まる時連絡くれたりしている。
おそらくこの1年は大丈夫。
しかしこれは担任ガチャだな。
・制度
地元自治体の制度が変わり、補助が通院証明必要なものから定額になるとのこと。
手間が省けるのは非常にありがたい!!!
あと、勘違いしていたこと。
大人になったら軟骨低形成では指定難病にならず、無形成の診断で受給券もらえると思っていたが、
どうやら軟骨無形成でも重症度のライン次第で対象になったりならなかったり?!ちょっと勉強不足、理解の足りなさで混乱。
なんだかな、、、明らかな不便があっても、グラデーションがありすぎて制度で拾うって本当難しいんだなと。
そんなこんなで今回は失礼します。