2人目どうしようって、1人目生まれてしばらくは悩んだけど、

たまの通院はあれど、多分健常児と変わらない生活を送れており、、

元々2人欲しいという思いがあったので、自然と2人目を考えるようになれまして。



それでもやはり気を使うところもあり、

何が正解かもわからないながらも一個決めたのが、

3学年空けること。



私は2学年上の兄がいて、周りにも同じ歳の差の子がたくさんいて、

中学の時なんかは兄弟の存在、キャラクターの影響はすごく大きく感じた。




そんな経験から、多分多感な時期に同じ環境にいることは、お互いあまりいい思いはしない可能性の方が高いと予想しまして。




と、思いつつ、3学年差のタイミングでコロナだったり、私の骨折だったり、新築・引越しだったりなんやかんやあって、

ようやく落ち着いてそろそろ妊活!と思ったら、、

ありがたいことに一回で授かりました。

予定では丸3歳差の3学年差です。




9週6日で健診に行き、順調とお言葉をいただき、

10週0日でNIPTを受けに行きました。



ちょっと調べればでてくると思うけど、

染色体異常の検査だけでなく、

遺伝子検査や、父親由来の遺伝子突然変異なんかも調べられる、おそらく今できる1番幅の広いNIPT。




検査できる範囲が全てではないことはわかってるけど、

知れることは知っておきたかったのと、

年齢的にも染色体異常のリスク高くなってくるお年頃だし、

正直今わかる範囲で、生活に支障がある異常があったら諦める覚悟で検査した。

もちろん夫とも相談のうえで。




検査当日、遺伝子のプロの先生と対面で話していく中で、

1人目の軟骨低形成の話をすると、

世間では珍しい病気かもしれないけど、うちに検査きた人の中では同じ疾患持ちの子のいる人も何人かいたと聞いてびっくり。

無形成じゃなくて低形成で数名いたと!



うちにくる人は1人目に何かしらある方も多くて、みんな2人目も障害等あったら…て不安を抱えて検査しにくる。

って話をしてくれて、やっぱそうだよなぁーって。



検査を受けることに否定的な感情はなかったし、迷いもなかったけど、他にも同じような思いで検査してる人が沢山いるって聞けたのは心強かった。



そんでまあサクッと血を抜いて、

全部結果戻ってきて、無事全て陰性で、

直近の健診結果も順調ということでここに書こうという気になれたわけで。




毎日ひたすらお腹の子の無事と、お姉ちゃんになる我が子の健康と安全を祈るばかりです。



NIPT検査の詳細は後日気が向いたら書こうかと。。。



長々と書きましたが、第一子遺伝子疾患持ち親の心の声でした。