2009年5月17日
自宅から徒歩3分程度のゲームセンターのUFOキャッチャーにてピラニアを釣る。
1回100円。
通常200円のゲームだったのですが、おそらく長いことはけなかった為、扱いに困って100円にしたと思われる。
釣りあげた当日以外にも何度か挑戦していたけど、その日ついにゲットン。
浮かれて我が家に持ち帰りました。
は、いいものの、、、
小さなケースに入ったピラニアの体長はおよそ3センチ弱でガリガリ。。。
元気はいいけどちょっと目離した隙にお亡くなりになりそうな勢いです。
なんたってゲーセンですし。
でもせっかく我が家に来たんだし、どーせなら長生きしていただいて立派なしゃくれ姿を拝みたい!
こうしてピラニア飼育生活が始まりました。
1日目 終わり。
5月18日
相手を知らなければ何も始まらない。。。
会社で仕事そっちのけで生態や寄って帰れる熱帯魚店を調査。
餌・・・なんでも食う
体・・・丈夫
性格・・・臆病
ざっと以上のことがわかりました(大雑把すぎるけど・・・)
稚魚は普通の熱帯魚と同じ餌でいいようなので赤虫を与えることに決定。
水槽等の設備については、もう少し生きながらえてから検討しようということで保留。
釣った小さなケースのまましばらく生活していただくことに。
と、いろいろ考えていたけど、こうしてる間にも☆になってるんじゃないかと心配でたまらなかった。。。。
さっさと仕事終わらして、池袋TOBUの上の熱帯魚ショップにて乾燥赤虫購入。¥800。たけぇ。
でもそんなこと言ってられない。
購入してとっとと帰宅。
よかった無事だ、、、とほっと一息。
さっそく餌をやってみる。
食いつかない。
昼間調べたことを思い出してみる。
「臆病なためはじめのうちは見てると食いつかないことが多いです」
という記述があった。
放置してみることに。
その間に、例のゲーセンに行きもう1匹サルベージ。
せっかく餌買ったのに1号が死んじゃったらアレだし、、、、
っていういたってネガティブな理由で。
すぐ釣れたのでほっこりして持ち帰る。
ケースを二つ並べて2号にも餌をやる。
やっぱり食べない。
息をひそめて眺める。
食った!
もう心わしづかみされました。
ニyニヤです。
と、ほっとしたのもつかの間、食後のピラニアさん泳ぎがなんだか不審。しかも2匹とも。
どんどん浮いて行く。
必死に泳ぐ けど浮いて行く。
そのうちぐったり。。。。
ええ・・・・しんだ?
恐る恐るケースを刺激するとまた暴れ出す。
即ネット!
どうやら餌の浮力に負けて浮いてるらしい。
カワユスぐるじゃありませんか。
さらにほっこり2匹を眺める。
明日の朝も☆になっていませんように!と祈りながら就寝。
2匹の観察メモ
1号・・・やや小さめで背びれの真ん中が若干欠けている。弱弱しい。
2号・・・1号よりはがっしり2,3ミリ程度大きく背びれが曲がってる。わりと元気。