ひゃあ、やっと復活祭のお休みが終わりました祝
ああ、これで夏まで安泰ニコ
ウチは復活祭のお休みは遠出は避けて、近場に友達と遊びに行ったりゴハンを食べに行ったりとのんびり派です。
1週間程度のお休みは、混み混みの中で海外旅行など遠出するには(イタリア的には)中途半端だし、この時期は決まって天気が悪いのもその理由。

まあ、のんびりとは言っても我が家には子供もいるし、子供のような大人もいるし、日常より疲れます叫び
復活祭が終わった途端にすごい良いお天気が続いていて、最低気温はまだ3,4度だけれど最高気温は20度くらいあります晴れ



こうなると、夏物のお買い物に行きたくなりますねショッピング

私のお買い物は靴に続き、バッグですカバン

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これ、フェリージのカナパ製のバッグキマグレン

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日本語でのカナパについての小冊子付き。

カナパはイタリア麻と訳されているけれど、ウィキで調べてみるとHEMP=大麻というらしい。(TAIMAではなくオオアサと呼んでください(^_^;)別物です、たぶん)
もともとはヒマラヤ地方原産で、その昔イタリアでも栽培され、主に船用ロープや帆にする生地として生産されてきました。
しかしそれも1930年代までで、その後は人工繊維などに取って代わられ、ほとんど忘れられた存在になりました。

$∞∞∞∞ フィキッシモ ∞∞∞∞
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フェリージの工房のあるフェッラーラを中心としたポー川流域デルタ地帯はこのカナパの生育に適した場所で、かつてイタリアン・カナパの生産の中心地でした。
実際、私の住むフェッラーラ近郊の町でもちょっと郊外の川沿いに行くと今でも野生のカナパが見られます。

話が長くなりましたが、このカナパの風合いがとても良くて音譜
よく洋服の生地で使われるLINO=リネン(亜麻)と比べると、柔らかくて独特の野性味(自然味?)があります。
ロープや帆に使われたことでもわかるように、とても丈夫で、強度は綿の8倍にもなるそうです。

ちょっと高いかなあ、という感じはありますがこの布の風合いを実際に見て手で触ると納得かな¥

これからがしがし使いたいと思います。

このカナパ素材のバッグ類、たくさん生産できないためお店と工房にあるだけです。

他の布素材のバッグやレザーは注文してどれでも作ってもらえますが、これはあるだけなのでお早めに!

ご注文、リクエストはBUYMAのMAGDAまでよろしくですウィンク