今日はフェラゴスト=聖母マリアの被昇天の大祝日、です。
この日をサントロペの「伝説の」LE CLUB 55で過ごしている人たちに興味あり。
「クラブ」といっても、いわゆるCLUBではなく、レストランと海水浴施設がある、イタリアでいうバーニョというやつですね。
古くはブリジット・バルドーやロジェ・ヴァディムが常連さんで、ミック・ジャガーはたぶん最初(?)の結婚式をココの浜辺で挙げたそうです。

それが何なの(=`(∞)´=)という感じですが、今日はイタリアは民族大移動の日で、海で一日を過ごすのが一般的。
こんな日は町にいるに限るのだ

ひとっこひとり歩いてないぞ

ローマの友人がいつも言ってたっけ、「フェラゴストのローマの町が一番美しい、だってローマ人がいないから。」 ← 彼も立派なローマ人

で、家人も出かけたことだし、まずひとりで麦茶でも沸かして飲むかな
と、お湯を沸かしてガラス瓶に入れたとたん、パキン、
パァーーーン。
一瞬、何が起こったかわかりませんでした。
パキンと割れた無残なガラス瓶。
お湯が熱すぎたんですね。
割れた瞬間、はじけた熱湯がショートパンツの腿に直撃。
ふと我に返ってみると、いたた、腿が変な感じ

しばらく氷で冷やして、こわごわ見てみると赤いミミズ腫れのようになってるの

この猛暑に火傷してるバカはイタリア人にもいないかも

で、ぐぐっと落ち込んだあと、そういえばこないだ読んだ雑誌にこのサントロペのCLUBのことが出てたなあ、と妄想に走っているわけです

ところで、またまたサントロペからの妄想ですが、今年はバミューダ人口が多いらしい。
コート・ダジュールに似合うバミューダオヤジは誰だ?

ダメダメ。
PITTIのバイヤーオヤジ達。

FIAT王国の王子?LAPO ELKANN。
この人自分がスゴイおしゃれだと思ってるらしいけど、彼の洋服色彩感覚がいつも私には理解不能。

いつも何気におしゃれなDEL PIEROは全身真っ白。
涼しげです。
帽子が良くお似合い

細面の男子には良く似合うなあ。
丸顔の私はこの手の帽子は即却下。

真っ青な海には、このぐらい派手な色使いもいいかも。
エルメスとエトロです。
まずはこんなブランドがワードローブを占めることのできる経済力でしょうかね

来週の宝くじに賭けるか

