海の家から町に戻ってきました!

町の家からも一番近い浜辺へは車で20分くらいで行けてしまうのですが、海辺に寝泊りしているときのように毎日行くわけにはいきません。
まず、夏場は込み合っていて駐車場を探すのが大変だし、一日中水着で過ごす(朝起きるとパジャマから水着に着替える(‐^▽^‐)お気軽さはないし。
でも一ヶ月いると、やはり町の空気が恋しくなる。
2ヶ月、3ヶ月と海の家で暮らしている人たちも結構いるが、私にはできないなぁ溜め息

ここ数年、海外(主にヨーロッパ)からの観光客が影をひそめていたのだけれど、今年はとても多かったです。
クリージ・エコノミカ(エコノミック・クライシス)でヴァカンスを近場で過ごすことにしたのか、相次ぐテロでヨーロッパ人の好きなエジプトやトルコなどアラブ諸国を敬遠したのか。。。理由は定かではありませんが。

アドリア海は地理的に昔からドイツ語圏からの観光客が多かったけれど、今年は特に多く目に付きます。
そして、オランダやベルギー、北欧からの人たちも良く見かけたなあ。(車のナンバープレートでわかったんです)

そしてお店やレストランで支払いをした際のつり銭、バラエティーに富んでいます銀行

∞∞∞∞ フィキッシモ ∞∞∞∞

意外に知られていないかもしれませんが、ユーロコインは表は統一されていますが裏は各国でデザインが違います。
手元に残っているものだけでもこれだけありました。
ベルギー、オランダ、ドイツ、フランス、オーストリア、スペイン。

∞∞∞∞ フィキッシモ ∞∞∞∞

どこからやって来たのかトリノ冬季五輪などの記念硬貨なども。

∞∞∞∞ フィキッシモ ∞∞∞∞

ちなみに、これはイタリアのコイン。
全種同じデザインにしている国もありますが、イタリアは全種違ったデザインです。
レオナルド・ダ・ヴィンチやボッティチェッリの絵、コロッセオなどいかにもイタリアらしいデザインです。

興味がある人は、こんなサイトもあるので覗いてみて下さい。
http://www.imes.boj.or.jp/cm/htmls/01kikaku_jiman.htm