このところのいいお天気、一年中5月だったらいいのにと本気で思うくらい。
この時期、結婚式やコムニオーネ(聖体拝領式)、クレージマ(堅信式)など教会関係の儀式がたくさん行われます。
土曜や日曜になると、正装して町を歩いているファミリーが多い。
小さい男の子がぱりっと七三に分けた髪をなでつけ、ブレザーなんか着てるとほんと抱きしめたくなっちゃう
セレモニーって準備が面倒くさいし、じっとしてなくちゃいけないけれど、実は好きなんです
やっぱり一生のうちに、そう何度もあることじゃないし、節目ってやはり大事だと思う。
そして、みんなに祝ってもらったり、祝福したり(お葬式という悲しむ儀式もあるけれど)というのは、やはり古い言い回しかもしれないけど、喜びは100倍に、悲しみは100分の1になるという感じがします。
イタリアでこのセレモニーにつき物なのはボンボニエーレ(またはコンフェッティとも)。


形状や色など用途によっても違いますが、普通はアーモンドを砂糖でコーティングしたお菓子が5つ、小さなカード(名前と日付けが書いてある)とともに入っています。
お菓子も色付きだったり、アーモンドと砂糖の間にチョコレートが挟まっているものや、表面に名前が書いてあったりと様々です。


ときにはブーケやチェストに入っていたりと、見ているだけで楽しいです。

日本でも少しずつ普及しているみたいですが、このお菓子とってもおいしいし、日持ちがするのでなかなか良いアイデアだと思いませんか?
冠婚葬祭だけでなく、ちょっとしたプレゼントにもいいかも
ちなみにこのコンフェッティの発祥の地はABRUZZOの震源地にほど近いSULMONAという小さな町だといわれています。
ここは今でもイタリアの代表的なコンフェッティの産地です。
この時期、結婚式やコムニオーネ(聖体拝領式)、クレージマ(堅信式)など教会関係の儀式がたくさん行われます。
土曜や日曜になると、正装して町を歩いているファミリーが多い。
小さい男の子がぱりっと七三に分けた髪をなでつけ、ブレザーなんか着てるとほんと抱きしめたくなっちゃう

セレモニーって準備が面倒くさいし、じっとしてなくちゃいけないけれど、実は好きなんです

やっぱり一生のうちに、そう何度もあることじゃないし、節目ってやはり大事だと思う。
そして、みんなに祝ってもらったり、祝福したり(お葬式という悲しむ儀式もあるけれど)というのは、やはり古い言い回しかもしれないけど、喜びは100倍に、悲しみは100分の1になるという感じがします。
イタリアでこのセレモニーにつき物なのはボンボニエーレ(またはコンフェッティとも)。


形状や色など用途によっても違いますが、普通はアーモンドを砂糖でコーティングしたお菓子が5つ、小さなカード(名前と日付けが書いてある)とともに入っています。
お菓子も色付きだったり、アーモンドと砂糖の間にチョコレートが挟まっているものや、表面に名前が書いてあったりと様々です。


ときにはブーケやチェストに入っていたりと、見ているだけで楽しいです。

日本でも少しずつ普及しているみたいですが、このお菓子とってもおいしいし、日持ちがするのでなかなか良いアイデアだと思いませんか?
冠婚葬祭だけでなく、ちょっとしたプレゼントにもいいかも

ちなみにこのコンフェッティの発祥の地はABRUZZOの震源地にほど近いSULMONAという小さな町だといわれています。
ここは今でもイタリアの代表的なコンフェッティの産地です。