おとといの晩は近くのテアトロでコンサートがあった。

ベルリン・フィルハーモニック・オーケストラの10人のヴァイオリ二ストと(プラス一人のピアニスト)弱冠21歳の早熟のヴァイオリニストChloё Hanslipがソリストで参加しているコンサートだ。
彼女の演奏は本当に凄い。



このヴィデオは彼女が11歳のときのもの。

おっとりとした、人なつっこい笑顔は10年後の今もそのまま。

おととい彼女が演奏したのはRAVELのTziganeとSARASATEのZigeunerweisen。
なんという表現力!
彼女の手にかかると、曲に魂が吹き込まれ生き生きと感情をもって訴えかけてくる。
家に帰ってからもしばらく眠れなくて、1時間くらいぼおっとテレビをつけていたけれど何にも頭に入ってこないの。

これからの活躍がますます楽しみなヴァイオリニスト。

そしてやっぱりライブだよね♥akn♥とあらためて思っちゃった夜でした。