日本の皆さん、遅ればせながら明けましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお付き合いくださいませ

さて毎年恒例の大晦日バカ騒ぎで、爆竹音が時報代わりとなった2009年の年明け。
あいさつ回りを済ませて一路、ドロミテへ
。私MAGDAのイタリア第二の故郷だす。(今住んでる所が第一かというと(-""-;)ちょっと?なんだよね)
私は本格的にスキーを始めたのは大学に入ってからの、遅れてきたスキーヤーだから、決して一緒に行くみんなのように歩き始めた頃からスキーを始めた人たちのようにカラダにスキーがなじんでいない、急斜面を楽しめない。
それでも、ここ南チロルの雄大で美しい景色とピリッとした冬の空気が大好き。
食べ物がおいしいのも魅力のひとつ。
ドイツ語にちょっと似たラディーノ語を話すここの人たちは、普段どっぷりイタリア人オンリーの中にはまって生活している私には異文化。
そう、きっちり、ちゃん、としているのだ。
でもまるでオーストリアというわけでもない(元オーストリア領)。
ラテンエッセンスを加えた田舎のオーストリア人って言ったらいいんだろうか。
ここはひとつのスキーパスで1220km、12箇所、450個ものリフトを網羅できるまさにスキーパラダイス。
みごとにリフトがつながっていて、一週間いや10日間いても同じところを滑ることがない。
今回はイタリア中が雨または雪という悪天候だったのに、ここは毎日晴れていた。
気温は零下3、4度というところで滑るには最高のコンディションだった。
雪はもちろんパウダースノー。
ああ、生き返ったよ。



こんなイケメン君のコーチをつけてもらって滑るのもよいね≧(´▽`)≦
VIVA DOLOMITI !!!!!