海に行くには100mくらい続く松林の小道を歩いていく。

ここに入るとヒンヤリとして気持ちいい。

今は油ゼミの最盛期らしくジージーすごい音がしている。

セミって鳴いてるんじゃなくて、羽をこすり合わせて音を出してるんだっけ?

あれっ?それってコオロギ?? 誰かおしえてー!!


ま、イタリアではみんみんゼミにはお目にかかったことが無く、この油ゼミオンリー。



ここを抜けるとパアッと広い浜辺と海が目の前に広がる。

日がな一日ここでねそべったりおしゃべりしたり、みんな好きなことをして過ごす。

ラケットーネというミニテニスやビーチバレーをする人たちは真っ黒。



町ではセールが始まったらしい。

しかし、こんなところで毎日ぼおーっとしてると物欲がなくなるもんだ。

そのうちこの生活にも飽きて物欲がむくむく出てくるに違いないけれど、今はこんなだらっとした格好でぶらっと気ままに暮らすのが気持ちいい。

まだまだこんな生活は始まったばかり。。。。