本日から夫は京都にいって結婚式に出席です。

現在、毎月のように結婚式に1~2回でています・・・・。

とりあえず10月まで毎月1回はあります。


どうやら、医者の結婚ピークがいまなよう・・。

医者の友達のラッシュなようで・・・。


私は娘と一緒にお留守番。

来週は娘の3,4カ月健診があるので、体重や身長がどれぐらいかウキウキ♥


娘より一週間早く生まれた赤ちゃんがすでに7kgごえをしたようで。

写真をみるとぷくぷくでかわゆい♥


夫と娘をみて、ぷくぷくしてきたねと話していたけれど、

娘はそこまでぷくぷくしてないから7kgはないだろうなと思います…(わら)



いま娘はお風呂にはいるときうきわをしてぷかぷかしててかわゆい♥

夫がいれるたびに私がカメラとビデオをもってお風呂へ♥


http://item.rakuten.co.jp/netbaby/10004402/


これでお風呂にいれて、水分補給→ぐずる→ミルク→寝る♥


で、ずいぶん助かってます><


なによりぷかぷかしててかわいい><♥




まだたよりないけれど、うつぶせにすれば顔を上げるし。

寝返りの練習なのか、おなかにのせて遊んでいると、

くるっとひねって私からころがりおりようとする。


ベビーベッドも大きいサイズを使ってますが、

足をつかってひょこひょこと大移動!


もう、柵はちゃんとあげておいたり、床におろしておかないと、

おちちゃうから目が離せない><


あとおしゃべりも「あー」とか真似していると5分ぐらいしてくれる♥

語録もふえたし、かわいくてしょうがない><


夫のカメラで日中、私がとってますが・・・

次の日カメラのファイルをみていると爆睡している自分と娘が・・。

帰ってきて夫がよなよなとっているみたいで、はずかしー><



もう娘がうまれて来月で4か月がたってしまう、はやいですね!

いまさっき、スタジオアリスを開いたら、

生後100日目です、おめでとうとコメントが表示されました。


本日、娘生後100日おめでとう><


母乳の件とか、今満足にだっこできないこととか

いろいろ娘には苦労をかけているけれど、


でも、無事今日を迎えられたことが本当にうれしいです><


今までもそしてこれからも、

もっともっといろんな大変なことやつらいこともあると思うけれど、


それ以上に笑顔がたくさんあふれる日々を娘とすごせたらいいなぁと思います。




そして、お食い初めは旦那の実家で日曜日に行うことになりました^^

むこうのお義母さんが赤飯とか用意するわといっていただけて、


私は夫の家に嫁にいけて幸せ者だとつくづく感じてしまいます。


夫と一緒に笑顔を大切に頑張っていきたいです^^

娘が2日で生後3か月になりました。

ほぼ首もすわりかけており、うつ伏せから顔をあげて笑える余裕がでてきつつあります。

あとは、左右に頭をふれたりすればいいとおもうのですが^^

寝返りも足は反対側にいくのですが頭がなかなかいかず、あれ?って顔してます^^


そして、今月はそう、生後100日、お食い初めがあるのです・・・・。


予定では11日ぐらいかな?


完全ミルクに移行して、ミルクが1回200飲む時期なんですけどね、

飲むときで180、しかしそれでもよくて1日1回あるかないか。

他は100で寝ちゃったり、160用意してもはいたりしています。


食が細いのか…自分が乳腺炎になった理由がよくわかる。

母乳を毎回絞っていたこともあり、あきらかに娘が飲み切れる量ではない。


乳腺炎は本日、クリニックでエコーとってあとは様子をみてよいとのことです。

乳輪の上にある傷がなんだか痛々しいですが、あとすこし頑張れば、

娘をたくさんだっこできるとうきうきしています。


が!!


娘の3ヵ月の予防接種をした夜から発熱して、夜中にMAX39度!

うーうーとうなされる娘に対して、母と一緒にクーリングで対応。


翌朝も38度・・・日本脳炎もあるから発熱はあると思うけれど、

発熱ってどこまで様子をみていいのかわからなくて・・・小児ちゃんと勉強

すればよかったと後悔しましたが。


小児科にきくとよくあることですと言われてしまいました。


おい看護師、発熱はわかってるだ!

何度まではクーリングで様子をみていいか聞いているんだ!


39度ですか、そうですね・・・心配なら来てください


そんなこと言われても…赤ちゃんが発熱しやすいこともよくわかってますが、

何度以上とか続くとか、何度までなら様子見てほしいとか教えてほしかったなぁ。


結局、よく電話くださるんですが、どうしても心配だったら薬渡しますと。



だったら、看護師の底時からみせてやりますからー!


と思って、クーリングや水分補給などこまめにして37度の平熱に戻りました。

4点クーリングやらかなりやりましたけど・・・。



そして、乳腺炎が終わったと思えば、来月には卵巣膿腫・・・。

その前にお食い初め、3.4か月検診・・・やることはたくさんです^^



でも娘をだっこできて幸せですー♡

乳腺炎がだいぶ良くなりました。

今の経過としては、切開→絞り出す作業を7回実施しています。

クリニックが休み以外はいって、毎回やる感じですね。


麻酔もするのですが、いたいのなんのって痛いんです。

乳腺炎によって表面の皮膚がやけどみたくなって皮膚がめくれるほど。


日焼けの肌を思いっきり絞られるわけだから、傷以外も痛いという・・・。


いい加減鬱になるかと思いました。

パブロフの犬のように処置台に乗るだけで涙がでるほどに、



条件付けされています(笑)



で、どんなものがでるのか・・・・。

膿んでいればそれなりに汚い色の液状のものがでるのですが、

膿んでいないこともあり、ミルクが固まってしまいその塊を絞りとる作業です。


自分でみることができなくて、ちらりと見たときには自分のおっぱいの傷から、

芋虫ぐらいの大きさの湯葉みたいなのがでてきたときは、もう衝撃的でした。


ミルクって固まると湯葉みたいにすこし固めの繊維ができるんですね。



それまで自分でできなかったんですが、昨日の夜、今日この見えているものを

とらなければ明日絶対つらいという使命感に沸いてしまい。


お風呂でお湯をかけながら、傷からでてくるものを押し出そうと胸を押しながら、

でてくるものをピンセットですこしずつ出そうと突っついたり、引っ張ったりしました。


するとするんと傷口よりも大きい湯葉のようなものがするすると3つほど。

つらなってでてきました・・・。そのあとは浸出液と血液でしたけれど。


お風呂で絶叫する私に、母が様子をみにきてあらーとれたのねと楽しそう…。


ここまでくるのに大体2週間…。


あとカバサールという母乳分泌を止める薬ものみました。

それもあって作られる量が減ったこともあり、張ることや母乳の塊が、できにくく

なりました。



母乳を止めることにいろいろ言われることもありました、

祖母の姉が、祖母と一緒に娘をみてくれたとき、泣き叫ぶ娘にたいして、

祖母の姉が「おっぱいもらえなくてかわいそうね」っと言ってた時、

私も熱が39度ぐらいまででてうなされていたのもあり何も言えなかったけど、


すげぇ失礼だな、おい!


っと突っ込みいれたかったです。でも昔は昔、今は今。



娘がたまにおっぽいを探して食いつくこともあります。

申し訳ない気持ちがありますが、


娘が抱っこできないほうがつらかったので、これでよかったと思います。

それに来月OPもあるわけで、長引かせられないし、またおっぱいをまた

止めることになって娘につらい思いをさせてしまうと思いました。



なのでなんの未練もありません。

なにが一番てやっぱり、娘と一緒にいたいのが一番でした。


ミルクだけで育てている人だっているし、

なにより抱っこなんて今しかできないわけで。


まだ完治はしてないですが、傷口がしっかりとふさがるまでは、

すこしだっこなかなかできないけれど、でも兆しがみえてよかったです^^

今回はちょっと真面目なお話。

先日、千葉県の精神科病棟の暴力のニュースを拝見しました。


私も精神科病棟に3年勤めました。


世間ではいろんな物議が出ていますが、精神科で働いた経験がある私の考えなので。

いろんな意見があるとおもいます。


まずは映像をみた最初の感想。

モニター管理しているということは、行動把握が必要であり実施していることを

スタッフは知っているのにその中で暴力に至るとなると相当な図太い神経だと思う。

なぜならそれがなにかあれば決定的な証拠になると知っているからです。

そして同じ精神科の看護師として恥ずかしいし最低だと思いました。


しかし、私がイライラしたのは精神科医療の現場を知らない人たちがコメントする内容です。

確かに暴力は反対です。

私も仕事をしててなにくそー!と何度思ったことか。

それがあなたの仕事ですと言われたらぐうの音も出ない感じですが。


でも、人間対人間のかかわりなんです、可愛さもあれば憎さだってあります。



テレビやネットをみると、ただただ、悲しくなりました。


一つ一つきになった言葉を抜粋して私の答えをかくと、



★「精神科ではこういうことが日常的に起きている。透明化しなければいけない、家族もテレビでみれるとか。私が聞いた話では面会だって断られる、それはおかしい」

→日常的に行われていません。確かに隔離拘束というものもありますし、私のいた病棟ではスタッフからの暴力は一切ありませんでした。そして面会を断るんじゃなくてね、刺激を減らした静かな環境での安静が必要な場合、面会を断ったり、時間を短くしたりして対応しています。そして、患者がその日会いたくないと言えば、スタッフは今は病状のため会うことはできないと建前上伝えたりします(つまり患者が知られたくないという意思を伝えることは難しいので、あくまでも治療上のと伝えます)


★「カメラでみるとおとなしくベッドに座っているだけに思えるのに、なんで看護師2人でいって、無理やり押し倒しておむつを替えるのか、すこしも暴れていないじゃないか」

→音声がないので当時の言葉のやり取りはわかりません。なので、なんともいえません。でも、保護室に入っている、若い男性。その2つの情報から考えると、病状が悪く保護室に入りモニター下に置かなけれならない状態だったと仮定します。もし暴力歴や攻撃性があったとしたら、そして保護室という逃げ場がドア一か所の狭い空間、そして若い男性は力もある・・・そんな相手に一人で丸腰であなたはいけますか?精神科では暴力への対応マニュアルを勉強します。2人でいく、それは自分の身を守る行動なのです。私は身長が約150ぐらいで、身長も高い、男性、若い人で病状も安定しない、暴力リスクや攻撃性もある患者の前に一人では絶対に行きませんでした。仕事だろ?って言われればそこまでですが、そんな患者が急に暴れたら私一人で対応できると思いますか?そんな人が部屋から急に飛び出して他の患者さんに危害を加える結果が私のなかで最悪の想定です。それを回避するための手段は必要ですよね。

それにおむつ交換だって嫌がるひとはいます、でもそれがパンパンで異臭もすごくて、変えたいけれど拒否が強い患者だったら、抑えてでも換えます。衛生的にも精神的に、看護の視点からしても、必要なことです。それすらも自分でかえない、かえられない人がいます。それを放置するほうが問題だと思います。


★「精神科の病床数は全国で30万ある。ほとんど経営が苦しいのか、長く入院させようとする医師が多い」

→ハイすとーぷ!!!まず精神科の薬の効果がでてくるのが3ヵ月ぐらいかかるのです!内科の薬みたく結果が数値ではなかなかでません、降圧剤のんだら血圧が下がるとか、血糖値が下がるとか、痛みが取れるとかそいう薬はありません。精神科は何となく聞いてきたなって思えることが大切です。そんながっつーん!って治る薬があればだれもが治ります。精神科の薬は病気の波によって薬の量が増減したり種類が変わったりと繊細なところを治療します。それに長く病院に居ればいるほど、病院は儲かりません、勉強して出直してくださいとテレビのコメンテーターに言いたかった。ベッドの回転率を上げるほうがより点数を稼げるんですよ。長く入院させたいんじゃない、儲けたいんじゃない、精神科がビンボーなのはそこにあると思います。


★「薬付けにする。なんでもかんでも薬を増やすから調子が悪くなる」

→はい、まって。確かにそういわれることもあるかもしれません。が、私の働いていた病棟では、そんなことはなかった。たしかに病状が悪く一時的にがっつりはいることもあります、が!!!大体は内科や外科の精神科の薬に詳しくない医師が眠れないとかあの患者不穏行動多いから追加するかとどんどん向精神薬をつかったりした結果、過鎮静になっていることが多かったです。そのため、そこから少しずつ減らしていかないと離脱症状がでてしまったり。またこんなに薬いらんと勝手に精神科の薬を全部切ってしまって病状悪化なんてこともあるんですよ。


★「精神科のスタッフは医学じゃない、麻薬覚せい剤を配る売人」

→医学を勉強してきた人に対して、それってひどいですよね。実際によくなっている人もたくさんいます。精神科の薬は神経に作用する薬が多いの副作用が多いのが難点。


★「精神科の看護師は薬物いによって患者が鎮静させられ、緩やかに殺されていくのを知っている。だから、何人も殺しているんだからひとりふたり踏んだり殴ってふみつけたって、追加でころしても大したことないと、精神科の看護師は考えるようになります、本当の事です、アウシュビッツの看守みたいな仕事」

→すいません、私一度だってそんなこと考えたことありません。自分が渡す薬はすべて勉強しています。ここまで言われてしまっては、全国で一生懸命働いている精神科の看護師はなんといえばいいんでしょう。毎日一生懸命、患者と向き合って働いていて、こんなことを言われてしまっては、今まで私たちがしてきたことは何だったのでしょう。患者さんのために、話を聞いて、どうすればこの人が社会復帰できるのか、どこのレベルまでが手の届く範囲か、医師や薬剤師や作業療法士などと話してどうするか、毎日患者さんのためになるかと思えたものは作ったり手書きだったり。特に担当の患者さんとは希望があれば時間外であろうと話を聞いたり。私はできるだけ受け持ちの患者には退院時にはその人に合わせた病状や入院中一緒に頑張ってきたことやできていたことをメッセージつきでパンフレットを渡しています。それは時に厳しいこともいいますが、よくなったと感じれたときやできたこと、楽しかったこと、うれしかったこと、悲しかったこと、つらかったことなど話を聞いたときは一緒にその気持ちを分かち合いました。それが看守みたいな仕事ですか?



他にもたくさん、いろんな方が精神科なんてなくなればいい、こんなの医学じゃないなどありました。

たしかに精神科の診断は医師によって異なったり、治療方法もさまざまです。ですが、逆をいれば、他の科は病気の診断基準や治療方針がすでに決まっているということです。

ということは、まだまだ未発達の科であり、これから多くの可能性もある科でもあります。


精神科で働いていて思ったのは、他の科では精神疾患があるとなかなか入れてもらえません。

妊娠していて出産時のみ産科。すぐに精神科って、私たち悪露みれないのにとか。

骨折した患者さん、OPのみ、あとは精神科。

ケアが明らかに専門性が必要なのに、夜間せん妄で見きれないから精神科。

認知症がひどくて精神科・・・それが今の医療の流れです。

内科で働く友達に聞きました、精神科の疾患があると業務が回らない。

私たちは精神科がないと、どう対応していいかもわからないし、業務をしきれないと。

話が長いのもわかるけれど、しっかり聞くことで患者さんと対面で向き合えることもあります。



長くなってしまったけれど、

医療者がなにかをすればここまで叩かれる悲惨さを知ってほしい。

確かに許しがたいことだと思います、同じ医療者として暴力を本当に行っていたら暴力です。


でもこれが患者さんだったらどうでしょう?

看護師が手で押さえたら、押さえつけた、当たったら殴られたにかわり。

患者が手を出したら払いのけた、いやだから拒否して足が出た。

現在の報道はすべて患者が被害者、医療者は加害者として扱われます。


世の中で悲惨な事件で精神鑑定だったり、責任能力不十分といわれる事件があります。

そういう人も最終的には精神科に行ったりするのです。


病院の外で人を殴ったら、犯罪者だけど、病気だから。

でも病院の中で殴ったら、医療者の対応が悪かった。


ここに何の違いがあるのでしょうか。

病院中でも外でも暴力は暴力です。



私は精神科で働いたとき、部屋に入ってすぐに水をかけられたこともあるし。

食事を配膳すると、いきなり食事を投げられたこともあります。

叩かれることだって蹴飛ばされえることだって、どつかれることもあります。

威圧的な態度をとられて、ののしったり罵倒されたこともある。

心無い言葉を受けたこともある。


妊娠中、おなかを殴られたって、患者の付き添いで急にかまってほしくて倒れたりする人を支えたり

支えきれず転んでしまったりした。突然走り出す患者を捕まえるため走ったり。

なんどおなかの赤ちゃんが流産するかもと、不安をよぎったでしょう。


患者におなかを殴られて流産したとしたら、人殺しです。


私の知り合いの看護師は、患者に絞首されています。


それでも、ニュースになることはありません。

なぜなら看護師側の対応がわるかったと世間が終わらせるからです。



これで死んでしまったら?

そのあとも笑顔で対応をしてしごとをしているんです。


人間対人間の仕事、こういうことがありながらも働いているひとは大勢いると思います。

なのにこのように書かれてしまう、寂しい世の中に寂しく思ってしまいました。