前回の続き。

乳腺炎による切開を突き付けられた私。

すこしでも痛みがよくなるなら・・・もう、藁にも縋る思い。

ここ3日まともに食事も水分も歩行も睡眠もなにもできていない。

なにをされても、なにをしても胸の激痛しかない。


処置台にあおむけ

消毒

麻酔

この麻酔、22Gだったと思うんですが、すごく痛い。

いままでいろいろ点滴とかでいれられてきたけど、すごく痛い。

1cmほど切りますねといわれてさされるが、麻酔が効いていないのか

すごくいたくてよじれた

追加の麻酔

すこし楽になる

ものすごい力で胸をもみだすため激痛、つらい


まだたまっているので明日来てください。



家に帰ると乳輪のすこし上に1cmぐらいの傷がぱっくりと。

みるからに痛々しく、傷からクリーム状のミルクがでてくるのはもはやカオス・・・。


でも胸はすこし小さく、炎症もすこし引きました。


そして本日2二回目の絞り出しを実施。今回は切開はないため、麻酔1本。

それでももみだすのは痛い。


痛いのはミルクがたくさんたまってかたまってしまった証拠らしい。

あまりにもいたく泣いてしまう始末。


結果;明日はロキソニンを飲んできてくださいと処方されました。




ロキソニンで痛みが和らいだら、苦労しないよー!!!!


看護の本をみたら、人間で一番痛みに敏感、乳首って書いてあった。






そりゃ、いたいわー!!



明日もまた、絞り出しに行ってきますー・・・もう、乳腺炎やだなぁ・・・。

えーっと、まず日記が久しぶりです。

そして先週から2度目の乳腺炎になりました。

しかも前回よりも状況は悪化、ある日娘が左のおっぱいだけいやがるようになりました。

すこし赤くなっており、やばい、またかもー?と思ったらでもたまには吸ってくれてたので、

あと3日後に実家に帰るから、助産師さんにもんでもらおうかなって思ってたのですが。


1日後に痛みがすこしつよくなり

2日後の夜にははれ上がり痛くてもすこし家事はでき

3日目の朝には左右の胸の大きさに大きな違いが…やく2.5倍。


全体に真っ赤になり、固くはれ上がっている・・・明らかにおかしい?!

こないだはここまでかたくかったはず!!!!


母がきてくれて、娘を見てもらったけど痛みは強くなる一方。

父が夜迎えに来てくれて(一回帰る日を忘れて帰りかけたけど)、


私が痛がって悶えているのに二人は娘をあやして笑っている。

こっちは痛くて泣いて悶えているのに!!!


私;はやく帰りたい!!早く地元の病院にいきたいんだってば!!

母;(娘の名前)ちゃんをあやしてただけなのになんて自分勝手なの!?


ここで親子喧嘩。我ながらの父はデリカシーがないのに39度で疲れているのに

私のオデコを触ってなんだ平熱か、意外と元気とかいうので、さらにイライラして

口調が激しい私。

なんとか車にのって帰るなか、痛いとうなされているのにさっきの口論があったからか、

救外でおろして帰りましょうとか言われる始末・・・・この両親まじでイラつくと思いました。


結果;乳腺炎、みた看護師も医師もびっくりするぐらいの乳腺炎。

採血をとったらCRPがびっくりの15→入院決定。

この時、ようやく両親がそんなにひどかったんだとわかり、やさしくなる。


入院中、抗生剤を点滴されながら、胸は常に冷やされる。

でもうとうと程度で眠れないし、胸が痛い。そして寒い。悪寒もひどい。


次の日、点滴の水分が胸に行ってしまうので内服に切り替え。

どちらにしてもつらいけれど、エコーの結果膿性じゃないからすこしずつ、

だすようマッサージをかねてやっていくしかない。

だったら退院すると。


1泊2日の入院生活終了。

8月にOPをしに舞い戻りますと挨拶もしっかり(笑)


帰った日、退院前に母乳をつくるのを抑える薬を少量内服していたですが、

かえって2時間で嘔気の副作用・・・3回ほど戻す。

夜間もはりが強くて眠れず、つらい。

この時はすでに朦朧で、胸の激痛、高熱、嘔気・嘔吐、悪寒の

最悪な状態で過ごし、翌日乳腺専門のクリニックにつれてかれ、


膿性じゃないけれど、きってだしましょうと。



もう、疲弊しすぎて頭が回りませんでした。

娘も生まれて2か月がたち、ついに予防接種の時期になりました。

夫が医療関係者とのこともあり、定期と任意は受けておきましょう!とまとまり、


本日、1回目はビス、日本脳炎、B肝、ロタ。

ロタのみ経口なので、注射は3回。


まず右腕→左腕→右足→泣き叫ぶ中口にシロップー!


娘は終始なきじゃくって、終わることにはくてんとなってました。

母としては娘のためだと思いながら抱いてはいたものの、心苦しいこと100%。


とりあえず、ロタは生ワクチンなので、副作用がないかしばらく一週間は観察ですね。

腸重積は怖いから、ちゃんと見ておかないとー!

こんにちはー!ブログが久々になってきています。

えっと、まず・・・先日限定で行ったMRIの結果。


わたくし、卵巣嚢腫と診断されました。

卵巣嚢腫のなかでもおそらく、皮様ではないかとのこと。

病態についての詳細はこちら から


えーっと、私の場合は右の卵巣が8.5cmに腫れているそうです。

本来は小指ほどの大きさなんですけどね…ふふふ。

看護学校時代の記憶をさかのぼるにしても、大きいのはわかってます。


もちろん、手術決定ですよ。


診察室に呼ばれて入った瞬間、おじさんに



「あれ一人?」

「いえ、母親が来てます」

「説明聞かなくていいの?」

「あ、やっぱり手術ですか」

「当たり前だよ」



なんて会話がされました(笑)

なので母をよんで、母、私、娘←(笑)で告知。


本当なら今すぐOPをやりたいぐらいの大きさ、

いつ捻転するか破裂するかなんてわからない状態。

でも産褥後であるので、今すぐはできない。

早くて7月、むしろ7月にやっちゃいなさいと。


夫に相談したら、7月…OP日にいないのはつらい。

早くて8月かなとのこと…そうね、ようやく1年目の医師が

ひとりでいろいろ動き始める時期ですからね・・・。



今思えば、妊娠後期や出産時に卵巣が圧迫されて、

娘は本当にせまかったんじゃないかなって思う。

それに、最悪その時に捻転や破裂するリスクだってあったのに、

よくもまぁ、仕事しながら働いていたものだ・・・今思うとぞっとする。

分娩時もリスクは高かったはずだけど、よく持ちこたえてくれました。


実は妊娠初期に子宮頸がん偽陽性もでているので、

妊娠していなかったら、婦人科なんていかなかっただろうなって。


娘はきっと今しかないと思ったのかな?

私のところにきてくれたのも、病気を教えてくれるサインだったのかな?


今もだけど、将来大きくなったときにたくさんありがとうを伝えていこう^^



そして今、一番の問題。

切迫で2~3か月安静生活を余儀なくされた私、ただ今絶賛

筋力&体力が減少中・・・。


つまり、OPまでに体力と筋力を戻しておかないと、離床が・・・!

とのことで、昨日さっそく産後太りも解消するためにすてっぱーダイエット

を開始します。


ええ、母乳で痩せるのを待っている余裕がなく、

また筋力と体力を取り戻すのだから、動かなければならない。


が、動きすぎるのも捻転や破裂のリスクもある。


ので家でゆっくりのんびりふんでようと思います。

すてっぱーはツイストステッパー を購入しました。


現在品切れでもあり、29日出荷予定なので、今月末には

ギリギリとどくはずです・・・・。


なので


ステッパーダイエットなるものを来月から開始していきます。

そして7月にはできるだけ脂肪を落として(OPのリスク、麻酔量減)、

筋力をつけて(早期離床をがスムーズにいくため)、手術に挑みます。


ちなみに予定では腹腔で行う予定・・・あくまでも予定・・・!

来月には肺活量の検査とレントゲンと心電図検査がまっています。



ああ、4月の初めにお世話になった病棟に7月か8月で出戻ることになるとは、

私、夫を含め病棟の看護師さんもしるよしもなかったわ・・。