乳腺炎がだいぶ良くなりました。

今の経過としては、切開→絞り出す作業を7回実施しています。

クリニックが休み以外はいって、毎回やる感じですね。


麻酔もするのですが、いたいのなんのって痛いんです。

乳腺炎によって表面の皮膚がやけどみたくなって皮膚がめくれるほど。


日焼けの肌を思いっきり絞られるわけだから、傷以外も痛いという・・・。


いい加減鬱になるかと思いました。

パブロフの犬のように処置台に乗るだけで涙がでるほどに、



条件付けされています(笑)



で、どんなものがでるのか・・・・。

膿んでいればそれなりに汚い色の液状のものがでるのですが、

膿んでいないこともあり、ミルクが固まってしまいその塊を絞りとる作業です。


自分でみることができなくて、ちらりと見たときには自分のおっぱいの傷から、

芋虫ぐらいの大きさの湯葉みたいなのがでてきたときは、もう衝撃的でした。


ミルクって固まると湯葉みたいにすこし固めの繊維ができるんですね。



それまで自分でできなかったんですが、昨日の夜、今日この見えているものを

とらなければ明日絶対つらいという使命感に沸いてしまい。


お風呂でお湯をかけながら、傷からでてくるものを押し出そうと胸を押しながら、

でてくるものをピンセットですこしずつ出そうと突っついたり、引っ張ったりしました。


するとするんと傷口よりも大きい湯葉のようなものがするすると3つほど。

つらなってでてきました・・・。そのあとは浸出液と血液でしたけれど。


お風呂で絶叫する私に、母が様子をみにきてあらーとれたのねと楽しそう…。


ここまでくるのに大体2週間…。


あとカバサールという母乳分泌を止める薬ものみました。

それもあって作られる量が減ったこともあり、張ることや母乳の塊が、できにくく

なりました。



母乳を止めることにいろいろ言われることもありました、

祖母の姉が、祖母と一緒に娘をみてくれたとき、泣き叫ぶ娘にたいして、

祖母の姉が「おっぱいもらえなくてかわいそうね」っと言ってた時、

私も熱が39度ぐらいまででてうなされていたのもあり何も言えなかったけど、


すげぇ失礼だな、おい!


っと突っ込みいれたかったです。でも昔は昔、今は今。



娘がたまにおっぽいを探して食いつくこともあります。

申し訳ない気持ちがありますが、


娘が抱っこできないほうがつらかったので、これでよかったと思います。

それに来月OPもあるわけで、長引かせられないし、またおっぱいをまた

止めることになって娘につらい思いをさせてしまうと思いました。



なのでなんの未練もありません。

なにが一番てやっぱり、娘と一緒にいたいのが一番でした。


ミルクだけで育てている人だっているし、

なにより抱っこなんて今しかできないわけで。


まだ完治はしてないですが、傷口がしっかりとふさがるまでは、

すこしだっこなかなかできないけれど、でも兆しがみえてよかったです^^