すざかシート 「職人の覚悟」  Suzaka Seat Blog

すざかシート 「職人の覚悟」  Suzaka Seat Blog

室内装飾に携わって30年余り。仕事のありかたに正面から向き合って、経験に基づいた知識、ノウハウも織り込んで・・・・・・・・

すざかシート

 未明から降り始めた雨は今も細い糸のような筋を路面に落としている。家の前を通る県道は朝方にアスファルトをうっすらと黒く濡らしていただけなのに今は行き交う車がタイヤを軋ませ高い水しぶきを上げて行く。幾分音も大きくなってきたような気がするところを見ると雨の勢いは強くなってるのだろう。予報では今日は一日雨、久しぶりに散歩はお休みであるキョロキョロ。最近は午前中にひとしきり仕事に取組み昼過ぎに腹もこなれてきた二時くらい、散歩へ出るようにしている。この辺は一日を通して気温差が激しく普通に10度くらいは変わる。例え最高気温が10度を超えるような日であってもその時間帯は限られており4時を過ぎるとグッと冷え込んでくる。日差しが陰ったり風が強かったりすれば体感はそれ以上に感じられ、出掛けた時の服装を悔やむチーン事さえある。

 

 昨日も 午前中に済ませられなかった書類を作成して 顔を出せなかった課に午後イチで赴き、担当される職員の方々と内容を詰めたところで事務所に戻れば2時半近く、わずかに残りの仕事はあったものの先に行ってきた方が楽だろうと風がなく日差しもたっぷりと降り注ぐ中、軽装で出掛けたキョロキョロ。一つ目の橋から土手道に入る頃にはすでに体も暖まり薄手の上着をまず腰に巻く。河川敷に入る頃には肌着と長袖のヒートテック(今シーズン買った最新のもの)でも汗ばみ、どうするか思案をしたものの結局高甫橋(三番目の橋)で肌着がT-シャツ風のデザインだった事も幸いして長袖も脱ぎ半袖一枚で歩を進めてちょうど良さげ照れと言ったところだった。

 

 渡石から岸を変え引き返すとコースは下りとなる。先ほどまで搔いていた汗は一気に引いていく。そのあたりから日差しも雲に遮られ、少し早めの歩調に揃えてちょうど良かったところに今度は風が加わる。こうなるとさすがに半袖などではいられるわけもなく初めに薄手の上着に袖を通す。米持橋に掛かる頃に長袖を着直してゴールであるキョロキョロ

 

 穏やかな日差しの中、今年初めての半袖気分(タイの時は除いて笑い泣き)を味わいウォーキングで得られる有酸素運動のすごさみたいなものを感じていたが何のことはない、単純に折り返しから下り始めたあの時間帯が15度もあっただけだと今朝のニュースで初めて知るポーン。辺りに帳が落ちる頃には5度を下回っていたそうだから体感とは正直なものだと感心させられた。

 まぁいずれにせよこの雨、少し続いてくれるといい。日本のあちこちで川が枯れダムでも沈んだ町並みが(と言っても道路とかだけど)はっきりとわかるほど 今後の水不足が懸念されている。愛媛では節水を呼びかけつつ もうそれでも追いつかないとかで昨日から減圧給水に移行したらしい。太平洋側では得に雨が少ないようで葉物野菜は二割ほど小型化されチーン出荷出来ずに農家に打撃を与えている。

 

 気象庁は昨日、長期予報を発表した。今年もどうやら近年同様に高温となり雨も少ないそうだ。こうなってくるとまた主食である米の出来高などがいろんな噂を呼び食料品の値段が上がるのではないだろうか?もっと気掛かりなのは台風である。異例ともとれる海水温の上昇で大型化され記録的な雨量が短期間で観測される。こうなると2019年に長野でも経験した川の氾濫が危惧される。諸外国を見ても第二の故郷タイでは 今まで記憶になかったほどに滞在中の肌寒さを感じたかと思えば夏には連日40度を超えるのが常となっている。その上雨量が少ない事で先日も記した通り地下水の水位が下がってきており樹木にも影響を与え、雨季には生産されるコメの二毛作でさえ難しくなってきている地方が出てきてるショボーン

 ところ変わって米国ニューヨークなんかは今シーズンは大雪で昨日などは学校が休校し車は除雪車などの大雪対策で稼働するもの以外は乗ってはいけないなどの弊害まで生んでるそうだ。これが地球温暖化以外になんと説明できるのだろうか。自国の民がハリケーンの巨大化であったりこうした大雪で辛い生活を余儀なくされている現実を突きつけられても まだトランプ氏は あんなの嘘っぱちだ!フェイクだ!と決めつけるのだろうか真顔

 

 もうトランプ氏には誰が何を言っても通じないのであれば せめてMAGAで彼を指示していた人たちが他の関税とかはさておき これからの地球を想い「ドナルド、やっぱり最近の地球はおかしいだろ?温暖化は着実に進行している。今からでも遅くないからもう一度京都議定書に向き合わないか?それが無理だと言うのなら我々はこの先君を指示しない」と皆が皆そっぽ向いてくれたらいいのに・・・

 

 寒い朝を迎えている。外気は氷点下、室内でぬくぬくと作業に取り掛かろうかと言った様相でもあるが まずはいつものルーティンに沿って昨日作り終えた書類を役所の受け箱に投函し事務所に戻った。昨日、月に四度ある入金日だった事もあり経理作業に追われたが今日はこれと言った約束事もなくちょうど隙間時間、いや隙間日と言ったところである照れ

 

 タイから戻り早や1週間。帰国日の寒さにはげんなりしたものの、土日の暖かさに驚き(土曜は11度、日曜はなんと18度だったびっくり)もうこのまま暖かくなってくれるんじゃないかと疑うほどだった。正月明けから復活したウォーキング(まぁ散歩なんだけど・・・)も晴れの日限定であれ、どうにかこうにか続いている。河川敷に入る前の土手道(最初の橋から二番目の米持橋間・これでよなもちばしと読む)には酷暑で弱った桜が数本並ぶので すぐ目の前にまで伸ばした枝ぶりを観察するとまだまだ小さな蕾が本格的に暖かくなってくるのを今か今かと待ち受けてる風が見て取れる。以前も触れた事があるように2月1日からの気温が総合して600度を超えたあたりが桜の開花予想とされる600度ルールなるものがあるそうだが その小さな蕾に目を送るたびに頭の中でザ~ッと計算などもしてみるキョロキョロ

 

 この辺は早い時には4月の頭に咲き乱れ、新学期に文字通り花を添える事もあるが相対的には4月中旬が目安である。若かりし頃などは20日を過ぎるような一幕もあり まだまだ冷たい雨にさらされ不憫に思った事が思い返される。もう50年も前、えッ50年って半世紀じゃん!ひょえーガーン

 

 タイに居る時にコンドミニアムに隣接する貯水池を囲むように設けられたランニングコースの街路樹に枯れ木が目立つ事に触れたと思う。やはり須坂でもいつものウォーキングコース(やはり散歩とするよりも響きがいいのいで笑い泣き)桜の木が弱弱しく感じられ 体力(木力はてなマーク)が回復できぬままに開花時期を迎え どんどん弱って行く様が見て取れる。

 

 こうした異常な状況は世界共通でもあるようでタイはもちろん東南アジアでも深刻なようだ。そこにきてレアアースの採掘からメコン川が汚染されタイやラオス、ミャンマーでヒ素が流出、魚の奇形やその魚を食した住民の体の異常が問題になってきてるそうだショボーン。特にミャンマーでの内戦に絡む資金源となってるらしい採掘は今では中国人が管理をし、下流がどうなろうと武装勢力とよろしくやってるそうだからひどい話であるムキー

 

 その中国人の方たちだが、女帝の軽々しい発言から渡航客は減少し(ってか一日あたり中国国内発330便が運航停止らしいチーン)観光を資金源としている地方に大打撃を与えてるようだが外野から見てる側からすればこれを好機に捉えて一国に頼るような環境から脱却してみたらどうかと思っていたら すでに多くの地方自治体が多国化に向けて始動してるようだと報道があった。今朝のニュースでは三重県(副知事をリーダーとした一行)がバンコクに赴き現地インフルエンサーも交えて広く広報活動をしてると聞きほっとしてるところであるニコニコ

 

 いくら人口が14億を超える市場があるとは言え いまだに教科書で南京事件を掲載し日本を見下すような思想を植え付けてる国に何をどう求めるべきか冷静に考えなければいけない時期に来ている。国交正常化がなされる前から多額の税金を投入しOECD等、途上国の側面を抱える中国へ様々な援助を行ってきている日本に対し大虐殺を忘れるな!奴隷のような扱いを受けて来たんだぞ!侵略国だと非難をする事はしても 国の発展のためにしてきた日本国の過去の貢献ぶりを一切顧みない国の性格は おそらくだが今後も変わる事はないと思っているショボーン。もしこんな内容を中国国内でネットにオープンしたら即拘束、大罪に問われるところなんだろうなぁ滝汗。それが他国に環境汚染の被害であったり 他の途上国に一帯一路の罠に陥れるような政策を俯瞰出来ない国の事情とはいったいなんなんだろうと何時も首をかしげてしまう。

 

 おおいけないいけない、環境の変化について記すつもりが大きく話が逸れてしまった。

 

 環境の変化はこれから先も続くのだと思う。タイでも日本でも枯れ木に胸を痛めてるところにどうしたタイミングなのかBSで「デイアフタートゥモロー」が放送されたびっくり。ご覧になられた方も多々いらっしゃる事だろう。映画の内容等詳しくはこちらで

 

 デイ・アフター・トゥモロー - Wikipedia

 

 急激な変化はそれらに対応する準備も叶わずに後戻りのできない状況へと変わりゆく。便利になり過ぎた今のご時世はコンピューターが身近なものになってからが特に顕著である。どんなに環境を顧みない行動を非難をしてもメコン川を汚染するレアアースなしではそのコンピューターも自動車も携帯も製造が叶わないゲッソリ

 加えて自身ではそのコンピューターのおかげで僅かな年金を支える副収入をもたらしてくれている。なんとも頭の痛いところである真顔

 昨日の昼過ぎ(12時20分ごろ)に家に着いた。成田に着陸した際は雨も強く帰路が心配されたものの長野に近づくほどに好天していって須坂に戻った時には粉雪が時折舞う程度だった。ママはよっぽど疲れていたのか車を走らせると同時に高鼾、笑えるのは時々かく大きな鼾で自分が目覚める事数度、「えッ、なに?なに?」。ウケる~~笑い泣き、しょっちゅう笑かしてくれたので成田から家までのドライブ(3時間余り)は疲れを感じることなく終えたチュー

 

 先日の帰国の途でも記したように出国手続きを済ませた正面に設けられたエアアジアのVIP対応でもある「Coral」。現地では加工がうまくいかずに横に寝てしまうような写真ばかりだったので仕事もひと段落したところでもう一度おさらいをしておきたい。ビジネス利用者向けに用意されたCoral!エアアジア倒産と同時に閉鎖され利用が叶わなかったが昨年の10月頃から再開したとの情報をネットで知る事が出来たので復路フライト前の3時間ばかりを滞在させて頂いた。ゲートを抜け外したベルトを装着して(今の金属探知機みたいなのは物によっては靴まで脱がされる)から場所が分からずに写真を見せて空港の方に聞けば「すぐそこですよ」と。

 ありましたね

 

         

 

 受付で850バーツを支払いエスカレーターを下ってラウンジへ入ると、お~~びっくり

  

         

 

 しかも料理もしっかり。ここ以外にも反対側に冷蔵庫が並んでデザートやサラダなど爆  笑

 

         

 

 四人掛けがいくつも空いていたので二人で陣取った。せっかくだから写真写真とママに向けると「いやだ~、もう化粧崩れてるし・・・」まあまあそう言わずにとカメラを向けると

 

         

 ポーズとるんか~い笑い泣き

 

 窓の向こうは滑走路で光が反射して思うように撮る事が叶わなかったのでお見せする事が出来ないが雰囲気は最高である。結局僕らは11時10分ごろ来てくれと言われていたので10時45分までの~んびり。時間に併せて出発ゲートに着けばすぐに搭乗が可能となっており、そのままプレミアムシートへ鎮座した。このプレミアムシートは成田ーバンコク間往復で大体一人19~25万(早めに頼むほど価格は抑えられたものになるし席も一番前とか取れるので今回は1-Aと1-Cで最前列)ばかり。予算が取れるのであればぜひぜひ利用したいプランである。

 

 数は限られてはいるから日取りが決まれば速攻で予約を取る(すでに第一希望が埋まってしまっていれば日程をずらす)。前も広々としており何よりもエコノミーより幅が10㎝ほど広くあるからお〇りに問題を抱える側にはあっちこっちとずらせるのでありがたい笑い泣き

 

      

      

 

 そして65を過ぎても成田からの帰りの3時間余りのドライブが苦にならない理由はこちらびっくり

 

      

 

 完全フラットとまではいかずとも機内でも贅沢に横になれるシートは爆睡出来る事請け合い。当初は「もったいない」と難色を示していたママも一度これを利用した後にエアアジアが倒産してしまい、仕方なくタイ航空で行き来をしていた時期もあり その違いは歴然としたため今では彼女もエアアジアで帰るものだと決めている。まぁ、タイ航空で行きの7時間15分に耐え切れず(復路は5時間45分ほど)何度も席を立って機内をウロウロして周りに迷惑をかけた同伴者がほとほと嫌になったんだろうけどショボーン

 

 ただし、タイ国内で移動するのであればタイ航空をお勧めします。2割ほどエアアジアなどのLCC(他にノックエアーやライオンエアーなどなど)から比べると割高になりますが機体がいずれもコンパクトで一つ一つの席も一回り小さめで1時間を超えると苦しい気がしますし国際線から乗り継ぎで乗る訳なんで余計に疲れます。あ~、でもダメか。ドンムアン空港はほぼほぼLCCだもの。もし可能であるならば二泊ばかりバンコクで泊まって(おすすめのお寺もツアープランも多々あり)からチェンマイとかに行かれたらどうでしょう?それならドンムアンからも離れますし、何よりバンコク中心街にはドンムアンの方が近いんで。

 

 如何ですか?ちょっと引かれるものがありましたか?今回僕らがパタヤに赴いた際に利用したホテルはパタヤから東に20㌔あまり離れたバーンサライってとこだったらしいです(親戚が予約してくれたもんで)

 

    

 

 ホテルからデッキで繋がる桟橋(あ~思い出した。この桟橋でSペン落としたんだえーん。保険屋さんに電話しないと笑い泣き)やプール、コテージもあるのですが以外にもリーズナブル(だったらしい)な穴場みたいなところへ訪れてのんびり滞在するのもいいかもしれません。ビーチは少し離れてますが車で5分ばかり。

 

   

 

 もちろん有料ですがターフを張ったエリアにサマーベッドが誂えられ向かいの店から料理を頼む事も出来ます。機会が合ったら出掛けてみてください。あッ、もう一つ。

 

 もしパタヤに行ったら一度はディナーで利用したいのが「パタヤビヤガーデン」

  

   

 

 こんなタワーで生ビール(3リットル入り)を頼んでほろ酔いの頃になると辺りは

 

   

 

 う~~ん、ナイスじゃのぉ~~~。そしてタワーが空く頃には

 

   

 

 たまらんのぉ~~。ちなみに髭は出かける前夜に剃刀を充てていたらゴトって肌を滑ってしまい髭それーずえーん、車に乗る時に散々笑われ剃れるかトライはしたものの悪化しそうであきらめて伸ばしてます。ついでに向こうの彼は親戚の旦那さん爆  笑

 

 一度は皆さんがパタヤを訪れられますよ~に照れ