淋しさを感じるのは自由 -3ページ目

淋しさを感じるのは自由

過去のこと、気持ちの整理ブログ。

ふられた人を好きになってから、5年ほど経ったかな。


最初は絶対好きになれないタイプって思ってた人。

むしろ苦手な感じ。



人間って不思議なもので、

「絶対ない!!」

なんて思ってた人と、

付き合い始めたり、結婚することになったり、

わりとありますよね。




初めてその人、彼を知ったのは高校入学してしばらく経ったとき、遠足でした。

そのときは会話をせず、視界に彼が入っていただけ。

見た目は私のタイプから45度くらい別の方向って感じなの。

友達が話しているのを聞いてると、

何この人、女好きそう。

それに何か、変わってそう。

ってゆーかぁ、変態?


あのときの私の感性ってナンだったんだろう。笑




それからしばらくして、

私は合唱部だったんだけど、

放課後、忘れ物を取りに教室に戻ったとき。


友達のリエが教室で彼を話していました。

だけど雰囲気が、男子生徒・女子生徒というか、男と女というか。

とにかく邪魔しちゃいけない感じ。


「あ・・・すいません、忘れ物取りにきただけだから・・・

アハハハ、失礼しました(^皿^;)」


妙に余所余所しくしてしまった私。


いそいで教室を出る。

なんだか耐えられない空気だったの。





その日の夜、リエからこんなメールがきた。


>今日の放課後のときなんだけどね、

>涼子のこと、変わってるねって言ってたよドコモーニコ



私の中の、彼の第一印象も微妙だったけど、

彼の中の、私の第一印象も似たようなものだった。


変わってる・・・・・・




当時の私の返信は


>えー何それー笑

>あの人も変わってそうなのに、私が変わってるってー笑


変わっている人間に、変わっていると言われると、

何ででしょう、ひっかかりますね。笑



同じクラスの、別にかっこよくもない、むしろかっこわるい彼を好きになるのはそれから半年ちょっと後のことになります。