淋しさを感じるのは自由 -2ページ目

淋しさを感じるのは自由

過去のこと、気持ちの整理ブログ。

先日、彼の誕生日だった。

だけどもう、連絡先知らないし、おめでとうを伝えることもなかった。


覚えていようと思っていたわけではないのに、その日がくる少し前から「誕生日か・・・」と意識してしまってた。

なんだか恥ずかしい。

もう何も思うことはないはずなのに、それでも意識してしまう自分がなんとなく恥ずかしく感じてしまう。



高校生初めての夏休み。


友達のミナ、ノゾミにはそれぞれ好きな人がいて、

ミナは彼が好きで、ノゾミは別の男の子が好きで、

だけど彼はノゾミが好きだった。


お互いに向けられた矢印がない状況に首を突っ込んでいた私。


自分には関係ない話だ、そういってその状況を半分遊びのように話を聞く側にいた。



彼がノゾミが好き、ということは後からになってわかったことなんだけど、

ミナはかわいいコだし、優しいし、ミナが告白したら彼は断らないと思ってたんだ。



だけどミナは振られた。


どうして?と納得できない私。


リエに彼のアドレスを聞いて、どうしてミナを振ったのかを聞いてしまった。