淋しさを感じるのは自由

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過去のこと、気持ちの整理ブログ。

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ミナはかわいくて優しくて、とってもいいコだった。

だからそのミナが振られたのが、自分のことじゃないけど納得できなくて。

遊び半分で聞いていたけど、恋する乙女を応援する気持ちはあったから。


彼にメールを送った。


>こんにちわ。涼子です。リエからアド聞いたんだけど、ちょっと聞きたいことあってさ。



>あー涼子さん?聞きたいことって?



>まぁミナのことなんだけどね・・・



>聞いた?別に好きじゃないし、まぁかわいいけど、好きな人いるし



好きな人が別にいて、告白された女と一応付き合うかーってのよりはマシか、そう思うことにした。


思うだけにしておけばよかったのに。




いろいろメールが続いた。

今までクラス同じでも話すことなかったし、お互い興味本位というか、いろいろ世間話などをメールでしたんです。



それで、彼はノゾミのことが好きだと聞きました。


だけどノゾミは好きな人がいて、今いい感じ。


それを彼も知っている様子。




首つっこむだけ突っ込んで、どう対応しようか迷った自分が嫌になった。自分勝手もいいとこだよね。




彼はノゾミが好きとわかっていたけど、彼はノゾミが好きなんだけど、


最初に思った「女好きそう」というイメージ。

どんな女にでも「かわいい」とかそういう言葉が出てくる軽いひと。


自分もそういわれたとき、このひとは誰にでも言ってるんだと思ったけど、そう思う一方で言われたことを嬉しく思う自分もいました。




そういうやりとりもあったり、バカげた話をしたり、

私の中では、ともだちとして好き、という気持ちが大きくなっていってたんです。


それがいつからか、そうではない気持ちが出てくることになるのは、夏が終わり、秋が過ぎ、冬のことでした。