最初は、通販で「挽いた豆」を購入していた。いつの頃からか、挽きたての方が香りが良いということで「豆のまま」を購入するようになった。
さらに美味しく飲むために、抽出後ガラス製のサーバーを温め続ける(煮詰まって苦くなる。風味も悪くなる。)ものから、「保温可能なステンレス製のサーバーのもので、高温で抽出する方がおいしい」とかいうことでThermos社のECB-1000というコーヒーメーカーを購入した。。保証書の日付から2008年6月であった。
前述の長所を備えているので、使い勝手もまあまあで、お味もまずまず。。
数少ない不満な点は、サーバー内のコーヒーの残量が少なくなったときに発生する。満タンに近い頃は、ちょっと傾けただけで注げるが、残り数なくなると相当傾けることになる。そして、ついには、どれだけ傾けても、最後の10-20ccが出てこない。上蓋を外して傾けると、残ったコーヒーは出てくる。(この欠点は、後継機では改善されているという噂を聞いたことがある)
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