こんばんは

今日も前読み終わって書いていない感想を書きます


それって新鮮味に欠けるのでは?


そう思ういますよね

記憶がぶっ飛んでるとか

直ぐ感想を書かないとか


他の人はだいたい読んだ後に感想を書くのでしょうが

私の場合、


読んで

軽くメモに気に入った部分を書いて

その感想を覚えていたらブログに書くというよくわからない手法をとっています


よく忘れて放置するときもあるので

感想を直ぐメモるという荒業を使用しています


面倒だからとかそんなんじゃないですよ?

たぶん


話が脱線しましたね


改めまして

今回読み終わった本は6-ゼクス-です


6―ゼクス (電撃文庫)/アスキーメディアワークス
¥683
Amazon.co.jp


この本、電撃文庫なのですが

電撃文庫には珍しいところがありまして、

電撃文庫は基本表にイラスト裏は小さなワンポイントのイラストがほとんどなんですね


これは裏も表紙の雰囲気の背景が全体に書かれているんです

珍しいので思わず買ってしまいました。


イラストがとってもきれいでしたね


帯のフレーズ

「動き出す“始まりの六人(ディー・ゼクス)”歪められた6つの人生シックスデイ事件 「6」が意味するものとは……」


大きく金色の下地に書かれたフレーズはよく目立っていたなーと思います


あらすじ


不思議な雰囲気を持つ少女・間宮有紗と街で出会ってから、人間が発火するという不可解な事件に巻き込まれてしまった心優しいセンシティブ少年・山本彦馬

怪事件が周囲で起きることから警察に容疑者扱いされる彦馬だったが、そんな彼を救ったのは、特殊な事件を捜査する“特例課”所属の女刑事・北林花姫―シックスデイ事件の生き残りだった。

過去、あるマッドサイエンティストが、新人類を造ろうと起こした誘拐事件により歪められてしまった6つの人生。そして、特殊能力を持った“始まりの六人”。

1人の少年を中心に、十年の時を経て動き出した「6」に纏わる者たち。その目的は過去への復讐か、それとも…。


超能力を駆使して事件を解決するというイメージでいたが微妙に違うっポイ

いや、特殊能力だから超能力とはちょっと意味が違うのかな


シックスデイ事件という子供が特殊能力を身に着ける

そんな力をつけられた子供たちは夢物語しか思えない。

主人公の彦馬はちょっとした親切からどんどん非日常に巻き込まれ

現実と非現実世界に巻き込まれていくという。


ぼんやりとあいまいな弱い人間が大変なことに巻き込まれるって王道だけど

読みやすい話が多い気がする。


主人公がシックスデイの事件や自分がまきこまれる感じが感情移入しやすかったです


異質な力を持ってしまったら人間として生きずらい

XーMENを思い出してしまいました


人って自分と違うところがあったらちょっと怖い気がしますもんね


非日常への憧れ、日常の大切さ、その危ういバランスの中自分がどう生きるかって考えさせられた気がします


これは結構満足度が高い本です


発売したのが今年の二月だったので近いうち新刊が出るのかなーと注目しております



ここまで読んでくださりありがとうございます


こんばんは
更新がカメより遅いゆきあです

今日読み終わった本(といいつつこの本が読み終わったのは1週間前だったりする;;)は

六花の勇者です


ファンタジー大好きなゆきあさんはこれを買うのはどうしようか迷っていました

タイトルの六花と勇者というフレーズにムネキュンしていたのですが

なんとなーく買う機会を失い、2巻の発売で購入したのはいいのですが

積み本行きしてしまった。

最近はそんな積み本が多いですね;;


大人になってお金を持つとあぶないなーと思う今日この頃


脱線してしまいましたので感想に入ります。

1,2巻を読み進めたので両方流していきます


ネタバレが若干あるかもしれません


ご注意ください

六花の勇者 (六花の勇者シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)/集英社
¥670
Amazon.co.jp

タイトルとジャケットの絵柄にキュンとしてなかなか購入せず買ったはいいものを積み本と化したその1です


中身はファンタジー色の強いミステリーというジャンルといえばいいのでしょうか。

なかなかない組み合わせだと思います。


タイトルのように六人の勇者が魔神を封じるための冒険譚


のはずが7人いて仲間外れは誰だ!

という冒険する前から心理戦が開始しているという不思議な話です


主人公アドレッドが冒頭でこれからの旅にうきうきしている感満載なのに7人いた瞬間の攻防戦が面白かったです。

基本の視点はアドレットですね。

めまぐるしく動き回る展開、主人公の動き回り方

犯人を捜すためにうごくのはなんというかあんまりファンタジックでないような気がします。


誰が敵か味方かわからないまま最後の犯人はちょっと驚きましたが、謎解きの展開をよんでいると納得するところが多かったです。

そして最後に「えっ」って思う展開で終了


まさかの展開でした。


それぞれのキャラも個性的で楽しかったです


買ってよかたなーと積み本にしてごめんなさいという気持ちでいっぱいです

六花の勇者 2 (六花の勇者シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)/集英社
¥660
Amazon.co.jp

買ったはいいけど積み本その2


1を読んだ勢いで一気にその2へ


ちょっと1巻のネタバレ含みます


犯人が見つかり、終わったーと思ったらまた別の勇者到来って。


衝撃すぎです


また敵を見つけてエンドレスに終わらないかと思いましたが今回は敵をしっかりと見つけず7人で

進んでいきました。

魔神復活するんですもんね

急がないとダメでしょうね


新キャラの戦闘シーンが好きです。

おとなしい子が暴言を吐くってすっごく汚い言葉でののしるって

なんかドン引きですけど

いいなーって思うのは私だけでしょうか?


おとなしい子がメガネを取ったら最強になるとかギャップ萌えなんでしょうかねこれ。


2は1と違い、主人公アドレット以外の勇者の視点、山の聖者モーラの勇者になるまでの苦悩がにじみ出ていました。

聖者の頂点である彼女は母であり、娘のためなら何でもするという姿に初めは熱いものを感じたのですが

最後はそれが狂気じみている気がしました。


愛するわが子の命のためにそこまでしますかと言いたかったです


でも最後は気まずいながらもいい感じに終わった気がします。


敵の一言で


「君たちは愛ゆえに負ける」


なんかかっこいいと思ったのは私だけでしょうか


そういえば3巻が今日発売みたいでしたね


近いうちに買おうと思います。



ここまで読んでくださりありがとうございます


乱文長文失礼しました


更新率低迷してますね


もともと豆ではないのでしかないかもしれませんね(苦笑


その間に読み終わった本


チェンライ・エクスプレス (電撃文庫)/アスキー・メディアワークス
¥620
Amazon.co.jp

6―ゼクス (電撃文庫)/来楽 零
¥683
Amazon.co.jp

六花の勇者 (六花の勇者シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)/山形 石雄
¥670
Amazon.co.jp

六花の勇者 2 (六花の勇者シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)/山形 石雄
¥660
Amazon.co.jp

SS速報VIP傑作集 勇者と魔王篇/著者不明
¥1,260
Amazon.co.jp


以上ですね。


感想は後日書きます


この中で一番ツボだったのは勇者と魔王編 の中にあるお姫さまがヤンデレだった話が面白かったです


ssなので会話文だけでイメージするのって楽しいです。

会話だけで物語が成り立つってすごいことだなーとちょっぴり感動しました☆


軽い感想だけ書いて今回は消えます


ここまで目を通していただいてありがとうございます