今日読んだ本はダンガンロンパZERO上巻下巻です
上巻は結構昔に読んだんですがそのまま下巻を読もうと思って放置しておりました(汗)
これはゲームのダンガンロンパの話の前日譚。らしい。
実はこのゲームがあることは知っていて、やろうと思っていていたのですがそのままやらず仕舞い。
そのままこの小説を見つけて買おうと思ってまた数日放置。
そんなぐだぐだな思いで下手したら読まなかったかもしれなかった本です。(苦笑)
なぜ買ったか。帯に毒薬とかかれていて胸がきゅんとして買いました(ぇ)
では感想に入ります。
ネタバレするかも以下注意
- ダンガンロンパ/ゼロ(上) (星海社FICTIONS)/講談社
- ¥1,103
- Amazon.co.jp
記憶を失い続ける女の子と“超高校級の神経学者”の愛と絶望の物語。
なのかな?
最初のあらすじをみて記憶を失い続ける少女というポイントに、きゅんとして読もうと思って一年ぐらい忘れていました。(汗)
私が忘れてどうするんだ
記憶を失う音無涼子が主人公である事件に巻き込まれていくという話です。
上巻で思うところは戦闘シーンですね。
音無涼子が男から逃げるシーンだから戦闘シーンといっていいのか…
逃げる前に男がある人とバトっていてそれをずっと記録し続ける涼子がなんだか滑稽だなーと思っていました。
まさか涼子が相手の情報処理をしてくせや思考を考えて予測して逃げるなんて。
と思っていたんですがその前に読んでいた本に情報を処理して人を未来予測するという話を読んでいたのですごくデジャヴを感じてしまいました。
ひたすらノートに書きながら情報を処理して未来予測できる人なんているのでしょうか?
そこにすごく疑問ですが超高校級の学校ですから、ありなんですかね。
読んだ結果。
情報処理で人は未来予測ができる。
音無涼子と松田夜助の二人の行方は
と胸がドキドキしながら上巻終わりです
- ダンガンロンパ/ゼロ(下) (星海社FICTIONS)/講談社
- ¥1,155
- Amazon.co.jp
まだ読み終わってません;;
がここまで読んだ感想を書きます。
戦刃むくろと苗木誠が出てきた。
彼らはゲームダンガンロンパに出てくるキャラらしい。
苗木誠は超高校級の幸運
戦刃むくろは超高校級の軍人。
というか幸運は才能なんですか?と首をかしげているとギリギリのところで助かるあたり、彼は超高校級の不幸を受けてから助かるのがお決まりっぽい発言をしている。
不幸があるから幸運がわかるみたいな感じかな?
ただ涼子が苗木が人質になって関係ないとすっぱり言い、そのうえ、そんな事件すら忘れてしまう彼女がすごいと思います。
人って誰か知らない人でも人質に取られるとどうしたら助けられるかと考えると思う
なのに彼女は関係ないなんて言い切る彼女がすごくよかったです。
続きは明日読もうと思います。
今日はここまで