実判3回目終わりました。

ちょうど半分終了ですね



結果は理論は全部理解していたつもりですが解答の仕方に誤りがありました。


そのため、どれだけ失点くるかまるで読めません。




それは書類の提出期限について説明せよ!という問いに対し、税法上の規定を書き、申告要件には、記載項目の説明をするという形で記述したことにあります。


もう全滅がありうるだけに、ちょっと怖い・・・





でも今回の実判を通して解答内容の仕方の勉強にはなりました。


事例が具体的な日付で書かれているときは、提出期限等も具体的な日付で書きましょう!というのは今回の実判で初めて知ることに!

(だめだめだなぁ)


なので今後は大丈夫です。


理論は内容的には完璧に仕上げてただけに、かなり悔しいです。




計算についてはコメントの意味を正直把握できませんでした。


損金経理されるものの根拠を書け!という指示についても


意味がよく理解できず、交際費としての損金算入の根拠を記載することに・・



「交際費の項目だけど、交際費にならずに他の経費として損金経理等されるものの理由を記述せよ!」という意味らすぃ・・・


まるで逆の解答してしまいました。


・・・てか初見だと他の経費になるから損金になる! とは思えないと思うよ ほんと・・・・


もうね これはある意味しかたないと思った。国語力だよね。。っていうより、どっちにも捕らえれるよーな気がしないでもないけど。。


冷静に今考えれば・・○○ ∴損金って 書くの思い出した・・w


・・・と自分の経験不足に腹が立つ今回の実判、計算もいやになる結果。。


しょーもないミスもあり、たぶん30点前後





でも、こんなトコで崩れてたまるかぁ!


ぜったいもう負けない!




解答技術や問題の問い方、そういうの慣れるしかない。


決して読み飛ばしたり考えてない訳じゃないだけに、悔しくて悔しくて










おもわず飲んじゃったじゃないかぁw



(´・ω・`) 

定例7回目終了して戻ってきました。


結果は


理論50 計算44 合計94


失点のほとんどは受配でした。


原因は終盤戦に来る受配に取り掛かるときに、かなり集中力が切れてることが原因かな


問題は自体はとても簡単なのにつまらないミスを発生させます。



ここまで法人税を勉強してみて、成績は上がってきてるねーって先生には言われるものの、正直実力はまだまだ足りないと実感しています。


理論だって正直まわしながら覚えなおしてるとこ多いし、計算だってやりながら取り扱い思い出すものだって多い。


この4月は応用時期に入る前に最後に今までの基礎論点をしっかり復習して、理論を完璧にする事が目標です。


5月は、いよいよスピードを意識して計算の速度とまわすスピードをあげて、どっさりくる新しい計算等の取り扱いをガンガン覚えていくこと。


をやろうと思います。



実判3回目は日曜日に受ける予定ですー!

税理士試験を卒業されたDさん・・(見てるかもしれないけど・・・)


直前期に回してた理論が5時間で20題~44題とか・・・社会人なのに・・・・

(ほとんど一日でまわしちゃってますね・・・何題かは分からないけど・・)




がっつり勉強がどういうものなのかと、驚愕するのと同時に いかに自分があまちゃんか認識させられました。




その方から二日に一度相続の理論全部をまわすことが人間に可能なのだ!っと教えていただきました。



その理屈でいくと法人も3日に一度、一週間に2回転なのでしょうか?・・



自分の中で勝手に壁を作ってた事を恥ずかしく思いました。



10日で一回転すればいいやと思ってたので10日で一回転させることにひぃひぃ言っておりましたが、今日から気持ち改め、5月末までに1週間で2回転できるスピードと精度を目指してがんばります。


とはいえ、時間無制限では意味がないので個別理論は一日3時間だけやると決めます。

それで週20時間くらい・・・1題7分ちょいですね。数字上は可能・・・


ただ、マシンガン かつ かなりの集中力が必要だにぃ・・・



がんばるよ!