この時期になると 多くの受験生がかなりスパート体勢になりますよね
上がらない成績に初学者は焦りも感じる時期でもあり、自分も例外ではありません。
今年は初税法試験という事もあり、始める前から覚悟は決めていたものの、佳境にはいった現在もいまだに試行錯誤の中、自分の勉強方法を疑ってみたり、上級コースとの学習範囲の相違から一般コースの勉強だけで 本当にこのままでゴウカクレベルで戦う事ができるのか?とか中も外も疑ってしまうこともありました。
そこで一度、この直前期突入時期に改めて具体的に何をやるのかを考えてみた。
自分が知ってる初学ゴウカク者はだいたい次の事をやっていました。
①理論は当然全部覚える。
②他校の理論であり、大原にない理論は一文加えてそれも暗記する。
③答練は3回以上
④チェックその他一般コースで入手できる市販された問題集(大原発行)も3回以上やる。
なので、まず上記①~④を実践してみます。
あと実判や計算演習で気がついたことですが、
上位10~20%に食い込むためには正答率表を見る限り、正答率が40%台の問題ですら完全に解けないと入れない事に最初かなり驚きました。
誰でも手をつけれる問題の正答率は95~98%前後になっちゃってます。
でも冷静に問題を分析したところ、じつは正答率40%の問題って、そこまで正答率が落ちるほど難しい問題じゃないんです。
逆に難しい問題だと急激に正答率が落ちて1%台になってます。
これは何を意味するか!?
良く分析すると大量筆記問題にそういうの多いんです。
試験研究費だったり、受配だったり、留保金課税だったり、役員給与だったり・・
つまり、上級者はどうやら、まず絶対落とせない問題を、ほぼ100%の正答率で解答した上で、次に大量筆記の問題を何を解くのか選択し、そのライン上の問題を解答しているように思います。
時間が足りちゃう問題だと成り立ちませんが、そうでない場合、明らかに個々の得意の分野だったり、点数が多くきそうなジャンルを解答しているように思います。
見た事もない問題は当然出題されるだろうし、全部解けない問題になったとすれば、基本的な問題で余計な失点をしないように基本項目は深く理解を含めた計算をできるようにしないといけないかな?と
法人税の場合、単に計算だけ正誤だけではなく最近の傾向はコメントや計算パターン上の数字の入れ方が規定を理解したやり方に沿っているか?っていう点や、考える問題にしたいと試験委員もコメントしているようなので、
これに気をつけて今後は計算に取り組んでいこうと思います。
そうじゃないと勉強している範囲が受験生の大多数を占める上級生と比べて勉強している範囲が明らかに狭く、しかも知らない論点が出ると手も足もでない一般生が計算でやられてしまうような気がします。
基本項目ほど点数が高いと言われてる試験なので、まず基本を本当に完璧にします。
それでスピードアップの鍵は自分は筆記速度を上げる事と書き方が大事かな?って思っています。
同じ数字は書かず できるだけ(イ)×(ロ)とかそういう端折り方の練習していました。
これ実はかなり計算はやくなりますし、訂正するとき楽ですw
そして計算で開いた差は、そうなるとどうしても理論で頑張るしかないので、理論めっちゃ頑張ります。
理論全部覚えて、これをキープする大変さ いま身に染みて感じてます。
これを数年やってる上級生、絶対そんなに多くないはず! そう確信できるほど大変だと感じています。
(完璧に理論維持して計算力ある上級生なら既にゴウカクしてるだろうしw)
残り100日ちょいっと・・
今日を折り返しに最後までスパートします!
今日でやっと法人税の勉強時間1000時間突破しました!
がんばるぞぅ!
5月に違う事いうかもしれない!・・・・し
偉そうで生意気な表現もあるとは思いますが、どうか初学者のたわごとと思い聞き流してくだしぃ!
あと何かお気づきの点やアドバイスあればぜひ、ご教授願います。