9月10日から簿記と財表を始めて、その難易度も知らず。。


結果的には、無事二科目ゴウカクする事ができたものの、ちょっとラッキーがあったのもあった。


総勉強時間は、簿記800時間、財表900時間程度


11月から専念して月の目標時間を200時間を目標にしてました。


でも、実は正直成績は伸び悩み、恥ずかしい話、簿記論では給付金の関係で定例試験60点いかないと受ける追試まで受けちゃったりして。。。



応用期のテストは上級生と一緒に受けたものは平均そこそこでした。


上位に名前が載るようになったのは6月ごろだったような気がします。


けっこうギリギリ!



でも思い返せば、取捨選択が大事とか問題を解きまくり難しい問題を回避できるまで特訓する事とか言われますが、最後までその感覚は身につかなかったように思います。


ただ、めんどくさい問題を勢いよく飛ばしてしまう度胸はあったかもしれない!?




でも初学者って勉強が終わるのって7月とかで、本試験が8月で。。。



初学者は、本当ぎりぎりまで上級生と戦う武器が揃わないっていうか・・・


だから、計算演習や実判でボコボコにされても、そういうモンだ!って今なら思います。


だから成績伸び悩んでる方も諦めずに、そして成績上位にいる方は初学者の追い込みを警戒して欲しいと思います。





話変わって

本試験での出来事!


税理士試験の初受験で緊張した簿記論。


透かせば見えるよ~って教えてもらってたので、問題用紙を手で押し、透かしてみると!


うわぁ!連結だよ連結!練習不足ちっくな。。。なんて考えながら問題を読むのに必死になってたら



いきなり、試験開始!




うわぁ。。いきなりかい!??っと思い始めた簿記論。




今までと何か違う事に気がついた。




あ!



試験開始にストップウォッチ押すの忘れた!!!!




残り時間がわからんじゃん!?Σ(゜д゜|||)




っとなった・・・



これは、もうスピードでやるしかないね!?


って感じで最速の処理をする。


結果、酷い目にあう・・





第二問に入る頃、



あ、試験って11時に終わるじゃん!


ストップウォッチがなくても時計見れば残り時間わかる!っていう超当たり前の事にやっと気づくw



ここで少し落ち着く!



本試験、おそるべし・・・普通の判断力消えるネ!


しかし気づくの遅かった。。。のか・・・





第三問

さっと問題を読み何言ってるか分からない事ズラズラ書いてある。。って事だけ把握w



とりあえず解答用紙を入念にチェック。


何を解くのか決める。


絶対数字あわないような論点を把握しておく


つまり、そんなトコやらにゃい!(´・ω・`)




やると決めた論点だけ散らばってる資料から必要な部分だけ拾っていきながらの2回目の問題読み。





買掛とかあいそうにないように思ったので、仕入れもやらない。

仕入れた商品を固定資産に移してるようなので、そこだけガチっと




結果

第一問 12てん

第二問 15てん

第三問  31てん




財務諸表論

簿記のおかげで、どういう試験かわかったため、落ち着いてた。

問題をあけてみて


まず理論を見た。


第一問

知ってる論点!


第二問

知ってる論点!


第三問

会社法規定がない!



この三つ確認した瞬間、ゴウカクしたと思いました。




理論で怯えてたのは無形固定資産とか聞いた事もないような論点出たらどうしよう。。。っと

範囲広すぎる会計で全部の把握は、なかなか難しい。

作文勝負になったら きっついなぁって思ってたから、かなり安心しました。


理論は自己採点で42点!

(大原の解答とは、ほぼ一字一句で同じでした)


計算は27点。。


何で間違ったのだろうか・・・試験後まったく問題見てないため原因不明です。すみません





年末という事もあり、今までの勉強を振返ってみました。


そして!



すみません 消費税やめます!!!!!!


理由は、言うまでもなく、、処理能力を明らかに超えております!!



悔しいことこの上ないけど、でも出来ない事はしょうがない。

先生は来年度以降の事も考えて、たとえ落ちても翌年が楽になるかもしれないって言われたけど・・・


落ちた翌年が楽でも意味ないし!っという結論に達し・・・


常にゴウカクのみ目指して進めてないと落ちるかもしれないって勉強では自分の場合、運任せにしかなりえないということで。。。


今年、いっぱつで法人を受かる事だけを考えて、法人一本にすることを決めました。


もう、ばりばりやりますよ!法人だけ!!!!!!!



ということで法人税の勉強の話。


ちょと まぢめな話題です。



理論まわしてて きっつー!って思うのは手続規定


まぁみんなそうみたいだけど・・


どうしようかなぁって思ってて・・・



何をどうするのさ・・・暗記するしかないっしょ!って 言われそうだけど


ある法人税のゴウカク者が手続規定なんて鼻から覚える気ないぜよ!ってノリで

その存在だけを覚えておき、一定の~で軽快に逃げる作戦でやっていたとの話を聞きました。


ただし、全部回避じゃなくて点が来そうなポイントの宥恕規定と限度額くらいは、書いとかないとダメぽ?

という事でした。


つまり最も長い内容で


~の規定は、税務署長がやむを得ない事情がある場合を除き、一定の書類を記載し、かつ提出・保存している場合に限り適用し、その記載金額を限度とする。


みたいな書き方でした。


ぉー すごい これなら、かなりよゆー! (´・ω・`)


宥恕規定があるものないものは、ぶっちゃけ今知ってるのは


青色申告が条件なものは、


そうでなくても優遇してるんだから、やむ得ない事情でも認めないヨゥ


っていうもの以外はやむを得ない事情があったら、認めチャル!


記載金額を限度ちっくにしてるのは、受取配当等の益金不算入とか、所得税額控除とか法人に有利なもので、書き間違えたら諦めるんだな!的ないぢわるなものだけだ!(イマノトコ)


っていうか それだけ知ってれば、ほとんどOK?みたいな感じで・・・


かなり気持ち楽になりました。


あとは法人は~で始まる文章と内国法人は~で始まる文章の違いにも苦労してましたが、本法規定が措置法規定か、特別に意味があるかで分かれてるのが理解できてこっちもかなり楽になりました。


最後に!


算定⇒見積もり

算出⇒計算して確定させる金額

みたいな感じのニュアンスもあるのかな?って いうか知らないけど、そういう使われ方してる気がする。


~の場合と ~のとき の使い方の違いにも慣れてきました。


なんとなく面白くなってきました。


計算も頑張ります。


【法人税 44/92】こんぷ!

 

税法の壁におもいっきりぶつかってます、


もう正直どうしていいかわからないくらい、見事にはまっておりまする。


覚えた理論は、いま49題だけど、はたして この内難題言えるか、正直自信がない。


自分の能力では仮に一週間手をつけなかったら、かなりの忘却になるから、一週間で一周したいと思ってるものの、理論をまわせる状況ではなく、ほとんどの理論が覚えなおしで1題に60分~120分かけて復活させてるような状況。


かかりすぎっていうのは自分でもわかってるものの、かかっちゃうのだからどうしようもない。。


それでも20周すれば、多少よくなるかもしれないって思って、本試験の前までの20週間前(つまり5ヶ月)の2月までに最低暗記を一巡させたいと毎日コツコツ覚えてるつもりだけど、いまの進捗状況だと早くて3月上旬になりそうです。


いよいよ休みなしになりそう、


成績は法人は平均以下だし、消費に至っては暗記が終わらず授業についてけなくて3週間ほど遅れている状況。


※前々回の定例は、理論50 計算36 計86点(平均がたしか87点くらい、上位20%が92点くらいだったかな。。)






これを取り戻したいって思ってるけど、正直終わらない。。。


一日中勉強してても終わらない!


まるでサボってないのに終わらない!


まぢ本当にどうしよう。。。



理論の暗記は現状1題約3時間(1Pなら90分くらい)


理論まわしで4時間ほど(先週まで6題)

今週から2時間(3題)

もう、この時点でへとへと・・・


計算は、残り力尽きるまでやるものの、集中力を欠いてボロボロ・・・

でも計算も理論ばりに回さないと話しにならない!・・



税法の凄さ、体感しております、、っていうかみんな凄いやぁ。。(´・ω・`)



もう、かなり苦しいし、どうしていいか良く分からないけど!



手加減しないで頑張るよぅ!ヽ(´ー`)ノ




(*'-') 結局何が言いたいのさw


(´・ω・`) 馬鹿だけど頑張るってことさ!!w



理論進捗状況

【法人税 38/92】

【消費税 11/44】