変な名前~って思って、思わず目が留まった言葉でした・・・


最初に言っておくと、コリオリ力(りょく)と言うけども、

実際にはどこかに働いている力ではないとのこと。


力が働いているように見えるだけのことらしい。



そして、それは地球の自転が関係しているらしい。



まずは、自転というものから。

24時間で一周するわけなんですが、地球って結構大きいでしょ?

それが24時間かけてぐるぐる回ってるって結構なスピードなわけですよ。

ただ、赤道の全周は、約4万キロに対し、

もちろん、北極・南極付近はすごい少ないわけで。


でね、例えば北極から赤道に向かって北から南に風が吹いた場合。

まっすぐに進んでいるつもりでも、地球が動いて(自転して)いるので、

北東から南西に風が吹いたようになるんだそうで。


これって、面白いですよね。



ちなみに、私が高校生の頃の地学では、

「コリオリの力(-のちから)」とか「転向力」という言葉だったようです。




気象予報士目指してみます。

実際、力が働いているわけではないのに、

風が吹く方向が変わる。。。



高校生のとき、意味わかんなかったんだけど、何か今なら分かるかも。

地球の自転の関係で、赤道が気温が高いというのは、一般的に知られている事実ですよね。

それは、赤道付近が一番太陽に近く、太陽から受ける熱を吸収するからですね。





気象予報士目指してみます。
酷い絵で申し訳ないですけど、勉強するには、やっぱり絵を描かないと頭に入っていかないということで、

描くことにしました。



赤道付近で暖められた空気は上昇しアップ

北極・南極付近では、暖められてない空気が下降ダウンする。


これが、大気大循環と呼ばれるものだそうですグー

最近は、冷たい風が吹いていて、実際の温度よりも寒く感じますよね。


なぜ風が吹くんでしょうか?

風には、たくさんの種類があるようです。


よく聞くのは、偏西風・季節風とか?

私が知ってるものってホント少ないんだなーって感じます(^^;;



まずは、気象のお話のときに風とは何を指すのか、定義を。


地表面に対して水平方向の空気の移動のことを「風」というそうです。

じゃあ、鉛直(垂直)方向はというと。。。
上昇気流や下降気流と呼ぶそうですよ。



風の話もたくさんあるようなので、何回も分割して記事にしていこうと思います。