変な名前~って思って、思わず目が留まった言葉でした・・・
最初に言っておくと、コリオリ力(りょく)と言うけども、
実際にはどこかに働いている力ではないとのこと。
力が働いているように見えるだけのことらしい。
そして、それは地球の自転が関係しているらしい。
まずは、自転というものから。
24時間で一周するわけなんですが、地球って結構大きいでしょ?
それが24時間かけてぐるぐる回ってるって結構なスピードなわけですよ。
ただ、赤道の全周は、約4万キロに対し、
もちろん、北極・南極付近はすごい少ないわけで。
でね、例えば北極から赤道に向かって北から南に風が吹いた場合。
まっすぐに進んでいるつもりでも、地球が動いて(自転して)いるので、
北東から南西に風が吹いたようになるんだそうで。
これって、面白いですよね。
ちなみに、私が高校生の頃の地学では、
「コリオリの力(-のちから)」とか「転向力」という言葉だったようです。
実際、力が働いているわけではないのに、
風が吹く方向が変わる。。。
高校生のとき、意味わかんなかったんだけど、何か今なら分かるかも。
