光の下で…@医療事務の勉強中!

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◆医療事務[レセプト系]カテゴリの色文字の意味◆

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赤文字→実際にレセプトに記載すべき内容

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後期高齢者医療制度(こうきこうれいしゃいりょうせいど)とは、

日本国内に住む75歳以上後期高齢者全員と、

前期高齢者(65~74歳)で障害のある者を対象とする、

他の健康保険とは独立した日本の医療保険制度。


財政負担を抑制することがこの制度創設の主目的だとされている。


後期高齢者の資格取得日75歳の誕生日当日からである。



ちなみに高齢受給者(70~74歳)の場合の資格取得日

1日生まれの70歳の人→当月の当日から

2日~月末生まれの70歳の人→翌月1日以降から


高齢受給者の患者さんは、受付の際、

保険証と高齢受給者証の二つを確認すること!



後期高齢者も高齢受給者も

自己負担額は1割である。

(現役並み所得者は3割)

■レセプトとは?
(:Rezept)
患者が受けた診療について、
医療機関が保険者(市町村や健康保険組合等)に請求する
医療費の請求明細書のことである。
診療報酬明細書医科・歯科の場合)
又は
調剤報酬明細書薬局における調剤の場合)ともいう。
医療機関では単にレセということが多い。


医療機関はその月の診療した分のレセプトを毎月末に締め、
翌月初めに審査支払機関に送る。
(例:1月の診療分レセプトは2月初めに審査支払機関に送付)
(具体例:社会保険の場合は翌月10日、
国保連扱の場合は翌月5日を提出日
とする)


レセプトは、近年、手書きではなくコンピュータで書くようになって来ている。
2010年までにオンライン化の目標もあった。


■審査支払機関=支払基金・国保連
社保レセは、社会保険診療報酬支払基金(支払基金)へ送る。
国保レセ・後期高齢者レセは、
国民健康保険団体連合会(国保連合会[国保連])へ送る。
支払基金・国保連は都道府県ごとにあり、
レセプトの審査(レセプトが正しいか、あっているかの点検)を行い、
医療費(保険診療のうちの患者が支払った分の3割以外の7割)の
支払いの代行を行なっている。


■保険者
最終的にはレセプトは保険者
(例えば、社保の場合、全国健康保険協会[協会けんぽ]など)に送られる。


(そして支払いが審査支払機関に行なわれ、審査支払機関が代行して
医療機関に医療費(保険診療のうちの患者が支払った分の3割以外の7割)の
支払いの代行を行なわれる。)


■レセプトを送る流れ
医療機関→審査支払機関→保険者


■医療機関へのお金(医療費)の支払いの流れ
患者(自己負担金)

医療機関

審査支払機関(医療費支払代行)

保険者(患者からの保険料)

患者(保険料を支払う)

「医療事務は女性の職業です!」

以前、ハローワークで担当の人に言われました。


今は男女平等共同参画社会基本法←これであってる?

とかで職業で男女差別したり、

例えば、男子はNGみたいなことを言ってはいけないことに

なっているみたいですが、

実際、就職活動してみると医療事務は

大きな病院以外男子NGなことが多いです。

小さな診療所とかクリニックね。


例えば、医療事務の求人があったとして

電話かけてみると「男性はちょっと…」みたいなことを言われたり、

履歴書送ったりするとおそらく男性だからという理由で

面接にも漕ぎ着けられません。

また、僕の通っていた医療事務の専門学校の求人も

去年は男子の求人は1件だけでした。

女子の求人はたくさんあって80人弱いたクラスの女子のほぼ全員が

医療事務の職に就けたと思いますが

男子は誰一人医療事務の職に就けませんでした。

担任の先生が言うには昔は男性の求人もあったとのことなんですが…


男子は医療事務を学ぶべきではありません!

不利です!就職先が無いです!

大きな病院に採用されるほどのよっぽどの能力がない限り

もしくは医療事務にどうしてもなりたい理由がない限り

医療事務を目指すべきではありません。



僕はもう医療事務の勉強して資格も取得しましたし

学校も卒業もしてしまったので

(就職先は決まりませんでしたが。)

大きな病院の試験受けてなんとか就職しようと目下勉強中です。

「2012年診療・介護報酬同時改定は、
医療と介護の機能分化と連携強化を目的とし、
介護と重なる部分で評価の新設と見直しが行われました。」


つまり、医療と介護をしっかり分け
さらにきちんと協力の態勢を整えるということ。
分けるために、医療と介護の重なる部分で、
点数を新しくしようと試みられた

■そもそも「TPP」って?

「TPP」とは、「環太平洋(戦略的)経済連携協定」のことで
(T)トランス・(P)パシフィック・(P)パートナーシップの略。
日本語に訳すと、「太平洋を越えて協力し合おう」みたいなカンジ!?


■目的
①環太平洋地域の国々による経済の自由化
(そのための国家間の約束がTPP。)


②小国同士の戦略的提携によって
マーケットにおける影響力を上げること。



●環太平洋地域って?
太平洋の辺縁に位置する国々や都市を指す。
オークランド(ニュージーランド)、
サンディエゴ(合衆国)、
サンフランシスコ(合衆国)、
サンティアゴ(チリ)、
シアトル(合衆国)、
上海(中国)、
シンガポール、
シドニー(オーストラリア)、
台北(台湾)、
東京(日本)、
パナマシティ、
バンクーバー(カナダ)、
ブリスベン(オーストラリア)、
ホーチミン市(ベトナム)、
ポートランド(合衆国)、
香港(中国)、
マニラ(フィリピン)、
メルボルン(オーストラリア)、
横浜(日本)、
リマ(ペルー)、
ロサンゼルス(合衆国)
など



■内容
2015年までにすべての貿易の関税を削減しゼロにする。


■医療分野との関連
関税が無くなると外国の企業が参入して来る。

外国の保険会社が広く参入したり、
営利企業が病院経営に参画したりすれば、
高額の保険外診療が増えて病院にかかれない患者が生まれ、
不採算の病院も増える。
患者にとっても医療機関にとっても良くない。



また、


1.「公的医療給付範囲の縮小」(保険外診療が増えるから)

2.「医療機関の株式会社化」
(医療機関が営利目的になってしまい医療の質が心配。医療費も高まる)

3.「混合診療の全面解禁」
(保険外診療が増え、医療の質が落ち、医療費が高まるのが心配)

1~3が起こってしまい、国民皆保険制度が崩れる心配が。


ただ今のところ医療保険制度は対象外と政府はしているので
とりあえず安心!?


■まとめ
TPPによる医療機関への影響として
国民皆保険制度の崩壊による、
医療の質の低下と医療費高騰が懸念(心配)されている!

ちょっと時期がズレてて今更ですが。


インフルエンザの予防接種は、保険が利きません。

全額患者の自己負担(自費)になります。


僕が受けた病院での金額は3150円でした。


相場3000円~4000円くらいのようです。


僕が住んでいるのは栃木県の宇都宮市なのですが、

高齢者(65歳以上)の場合、なんと!1000円でできます。

医療事務の方に伺ってみたのですが、

宇都宮市限定で市から補助金が出ていて千円でできるようなのです。


予防接種は自費ですから、病院が自由に値段を定められる(?)ので

病院の収入のことを考えて高めに値段を設定する病院もあれば、

患者さんのことを考えて低めに値段を設定する病院もあるようです。

安い病院だと2000円とか。

でもそういう良い病院すごく混んでるみたいですけどね。


ただ、待たされ過ぎて具合悪くなったりすることもあるので

安くて時間かかるか、高くても短時間で済むか、

どっちもどっちですよね。

金を取るか、時を取るか…。

僕は多少高くてもすぐ診てもらえる方がいいなぁ^^;

厚生労働大臣

田村憲久(たむら・のりひさ)


文部科学大臣

下村博文(しもむら・はくぶんorひろふみ)

自由開業医制度とは?
日本で、医師であれば全国どこでも、
どの診療科でも届出一つで自由に開業できること。
国民皆保険制度と並ぶ日本医療制度の大きな特徴である。


医療計画制度とは?
1986年に施行された制度で、
地域における適切な医療の確保や地域格差の是正、
患者の望む医療の実現などを目的とするもの。
5年ごとを目安に各都道府県で改定が行なわれる。


医療計画では、都道府県ごとに
保健医療圏(医療圏)
が設定された。
また、医療圏ごとに病院や診療所が適切に配置されるよう、
「基準病床数」が算定され、
その地域に必要とされる
病床数(入院のためのベッド数)が決められた。


■自由開業医制度と医療計画制度
このため、現在、その医療圏にある病院・診療所の
病床数の合計が基準病床数を超える場合は
病床過剰地域とされ、
新しい病院の開設やすでにある病院の増床などは、
原則としてできなくなっている。
ただし、
病床を持たない診療所やクリニックなどは、
今でも自由に開業することができる。




【まとめ】自由開業医制度と医療計画制度
基準病床数を超えなければ、
医師は全国どこでもどの診療科でも届出一つで
自由に開業できる。

日本全国の病院すべての病床数(入院のためのベッド数)
合計すると、約160万床になる。


■病床の分類
5つに分類できる。
一般病床
高齢者or難病、精神病、結核、感染症以外の患者が入院する病床。
・ICU(集中治療室)…重症や大手術後の24時間監視を必要とし、
 救急処置を素早くできるようにした病院内の特別施設。
・NICU(新生児の集中治療室)
・ホスピス病床・緩和ケア病床…末期ガンのため、
 積極的な治療が難しくなった時、
 痛みなどを取り除いて、
 その人らしい穏やかな療養をすることを目的。
などを含む。


療養病床
高齢者や難病など長期入院が必要な患者が入院するための病床。
その中で二つに分かれる。
医療型療養病床…医療保険で診療報酬請求となる。
介護型療養病床…介護保険で診療報酬請求となる。
(介護型は2017年に廃止?まだ決まってない)


精神病床

結核病床

感染症病床





■病棟とは?
病院で、病床を診療科ごと、あるいは種類ごとに
分けたそれぞれの固まりのこと。
診療科別・種類別の病床の集合体のこと。


■病棟の分け方
病棟はもともと、病室が並んでいる一棟の
建物のことを指す言葉だが、
建物が別になっていなくても
○○病棟という呼び方をする。
例えば、階ごと、フロアごと。
一つのフロアをいくつかに分割する場合もある。
また、主に病床のの種類によって病棟を分けている病院も多数ある。


■病棟の分類
●一般病棟…病気やケガなど一般の入院患者が入院する病棟。

●療養病棟…長期療養が必要な患者が入院する病棟。

●回復期リハビリテーション病棟
 …リハビリが必要な患者が入院する病棟。
などに分類できる。

■病院
・病床数20床以上
・医師が3名以上
・手術室やX線装置がある
などの規定。


■診療所(医院・クリニック)
●有床診療所
・入院ができる
・病床数19床以下
・医師は1名以上
・X線装置などの規定は無い。


●無床診療所
・入院はできない。外来のみ。