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選択制確定拠出年金 その4

こんにちは、伊藤です。

今日も昨日の続きです。


確定拠出年金の制度を使うと
資産形成が有利です。

確定拠出年金で運用すると
運用益に課税されません。


しかし、
確定拠出年金以外で運用して
運用益が出ると
20%課税されます。


仮に、
運用利回りが5%とすると、
20%課税されるということは、
運用利回りが4%に落ちると
等しいことになります。

また、
確定拠出年金で運用すると、
投資信託の販売手数料が無料です。

通常、1%程度の手数料を取られます。


つまり、
確定拠出年金で運用利回り5%だとすると、

確定拠出年金以外で同じ様に運用できたとしても
3%程度に利回りが落ちてしまうという事に
なってしまいます。


それだけ、
確定拠出年金の制度を利用すると
有利なんです。


例えば、
22歳から60歳まで、
毎月30,000ずつ積立てると
します。


利回り0%だと
1,368万円になります。

5%で運用できれば、
4,091万円

3%の運用になると
2,553万円


複利のチカラは大きいですね…


自分の給与の中から
積立てするのですが、
確定拠出年金の制度を
利用できるということは、
大きなメリットになります。


会社がこの制度を導入してくれれば、
いいと思いませんか?

会社が制度を導入しても
積立てしたくなければ積立てしなければ
いいんです。


自分で積立てるかどうか
選択できるから
「選択制」という
名前になっているんです。



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