コツコツ貯めて1億円を目指す男のブログ -2ページ目

選択制確定拠出年金 その5

こんにちは、伊藤です。

今日は、
選択制確定拠出年金で積立てた場合の
デメリットを考えます。

まず、
積立てを一旦開始すると
積立ての停止ができません。
(月々3,000円まで減額できます)

次に、
原則60歳まで受け取れない。

国の制度なので当たり前と言えば
当たり前ですが…


この制度を利用して、
積み立てをすることによって、
厚生年金保険料、
健康保険料、
雇用保険料が
削減できますが、

逆に、
厚生年金、
傷病手当金、
失業保険 等
が若干減ることになります。

だいたいの目安としては、
30年間で約210万円の
社会保険料が削減できたとすると、

65歳からの20年間で
約120万円の老齢年金が
減ることになります。


私の考えとしては、
デメリットより
メリットの方が
大きいと考えています。


できるだけ
若い時から

できるだけ
有利な条件で

コツコツと貯蓄できるか
どうかが

老後の世代になった時に、
大きな差になっていると思います。