更新日: 2025. 2. 27
 

駅一覧

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通し番号 0011
駅名
川崎駅
駅番号 KWS-JT04/JK16/JN01
所在地 神奈川県川崎市川崎区
接続 南武線、京浜急行電鉄本線 (京急川崎)、大師線 (京急川崎)
停車列車 特急『踊り子』
(JK) 快速 (JN) 快速
開業日 1872. 7. 10 (新設駅)
ステータス1 乗降 (2016. 6. 9)
前後の行程 羽田空港国内線ターミナルー (京急) →京急川崎
川崎— (各駅停車/立川) →鹿島田
備考  

 

E233系各駅停車立川行き (2022. 10. 29)

 大学の空きコマで羽田空港に飛行機を見に行った帰りに利用した。JR全線完乗時はここでお祝いの席を開いていただいた。

 鉄道仮開業時代にできた日本初の中間駅の1つで、最近人気の川崎市の中心駅。駅周辺はロータリーにペデストリアンデッキに地下街、街道由来の繁華街、大規模ショッピングモールのラゾーナ川崎等々、都市の中心駅らしくなんでもある。

 

通し番号 0012
駅名
鶴見駅
駅番号 JK15/JI01
所在地 神奈川県横浜市鶴見区
接続 鶴見線、京浜急行電鉄本線 (京急鶴見)
停車列車 (JK) 快速
開業日 1872. 10. 14 (新設駅)*
ステータス1 乗降 (2016. 4. 10)
前後の行程 武蔵白石— (鶴見) →鶴見
— (徒歩) →国道
備考 *初日は祝賀列車のみの運行だったので営業せず、営業開始は15日

 

駅舎 (2022. 10. 29 京急鶴見駅ホームより)

鶴見線ホーム。E131系扇町行きが停車中 (2024. 4. 13)

貨物線を通過していく相鉄12000系各駅停車新宿行き (2022. 10. 29)

 

 東海道本線のホームは京浜東北線しか停まらないものの、本線のほかに品鶴線、貨物線の東京貨物ターミナル方面と横浜羽沢方面、高島線桜木町方面、さらに武蔵野線の府中本町方面 (新鶴見 (信) まで貨物線と共用) と全方位に路線が伸びる一大ジャンクション。『鎌倉』はホームのないところで一旦停車する。

 鶴見線ホームは私鉄だった名残で完全に独立しており、2022年までは中間改札もあった。

 
通し番号 0013
駅名
新子安駅
駅番号 JK14
所在地 神奈川県横浜市神奈川区
接続  
停車列車 (JK) 快速
開業日 1943. 11. 1 (新設駅)
ステータス1 乗降 (2022. 10. 29)
前後の行程 東神奈川— (快速/大宮) →新子安
— (徒歩) →京急新子安
備考  

 

E233系各駅停車大宮行き (2022. 10. 29)

 東神奈川から川崎への移動中、電車が運転見合わせになってしまったので仕方なく降りて昼食を取り、それでも動かなかったので京急で向かった。なお、京急新子安は目の前だが、乗換駅指定されていない。

 この駅ができたのは戦時中で、工場労働者の輸送のために京浜線単独駅として開業した。駅名は隣を走る東急品川線 (現・京急本線) から奪った。

 
通し番号 0014
駅名
東神奈川駅
駅番号 JK13/JH13
所在地 神奈川県横浜市神奈川区
接続 横浜線、京浜急行電鉄本線 (京急東神奈川)
停車列車 (JK) 快速 (JH) 快速
開業日 1908. 9. 23 (東神奈川―八王子)
ステータス1 乗換 (2016. 3. 16)
前後の行程 横浜— (各駅停車/大宮) →東神奈川
— (各駅停車/八王子) →町田
ステータス2 乗降 (2022. 10. 29)
前後の行程 神奈川— (京急) →京急東神奈川
東神奈川— (快速/大宮) →新子安
備考  

 

駅舎 (2022. 10. 29)

E233系各駅停車橋本行き (2022. 10. 29)

ホーム上照明。次は京浜東北線が来る (2016. 3. 16)

 横浜線を敷設した横浜鉄道と東海道線の接続のために設置された。現在も横浜線は当駅始終着が多く「横浜に行かない横浜線」になっている。
 特徴はホーム上の照明で、京浜東北線が来るときはスカイブルー、横浜線が来るときはウグイス色に点灯する。 
 
通し番号 0015
駅名
横浜駅 (JR)
駅番号 YHM-JT05/JO13/JS13/JK12
所在地 神奈川県横浜市西区
接続 根岸線、東急電鉄東横線、京浜急行電鉄本線、相模鉄道本線
横浜市営地下鉄3号線ブルーライン、横浜高速鉄道線
停車列車 寝台特急『サンライズ瀬戸・出雲』
特急『踊り子』『サフィール踊り子』『成田エクスプレス』
臨時特急『鎌倉』
(JS) 特別快速、快速 (JK) 快速
開業日 1915. 8. 15 (神奈川 (1928廃止) —程ヶ谷 (現・保土ケ谷))
ステータス1 乗降 (2016. 3. 16)
前後の行程 渋谷— (東急) →横浜
— (各駅停車/大宮) →東神奈川
備考 関東の駅百選

 

国鉄の香りがする自由通路の看板 (2022. 5. 28)

185系快速『ムーンライトながら』東京行き (2018. 3. 19)

E257系特急『鎌倉』吉川美南行き (2022. 10. 29)

   6社が乗り入れる日本最大の乗換駅。鉄道開業当初の横浜駅は桜木町だったが、神戸方面への列車が立ち寄れるように本線上に当駅が開業し、のち震災復興で現位置に移った。あまりに大きく、どこかで必ず改良工事が行われているため、無限増殖して日本中を覆い尽くすSF小説の題材にされたことがある。

 
通し番号 0016
駅名
戸塚駅 (JR)
駅番号 TTK-JT06/JO10/JS10
所在地 神奈川県横浜市戸塚区
接続 横浜市営地下鉄1号線ブルーライン
停車列車 特急『成田エクスプレス』
(JS) 特別快速、快速
開業日 1887. 7. 11 (横浜 (現・桜木町)—国府津)
ステータス1 乗換 (2012. 10. 8)
前後の行程 池袋— (普通/大船) →戸塚
— (普通/伊東) →茅ケ崎
備考  

 

185系普通伊東行き (2012. 10. 8)

 大回り乗車で乗り換えた。東海道線と横須賀線の対面乗換ができる駅。

 
通し番号 0017
駅名
大船駅 (JR)
駅番号 OFN-JT07/JO09/JS09/JK01
所在地 神奈川県鎌倉市
接続 根岸線、横須賀線、湘南モノレール江ノ島線
停車列車 特急『踊り子』『湘南』 (一部) 『成田エクスプレス』
(JS) 特別快速、快速 (JK) 快速
開業日 1888. 11. 1 (新設駅)
ステータス2 乗降 (2015. 6. 13)
前後の行程 池袋— (普通/大船) →大船
— (普通/久里浜) →久里浜
ステータス1 乗降 (2017. 4. 15)
前後の行程 横浜 — (普通/熱海) →大船
— (湘南モノレール) →湘南深沢
備考  

 

3色LED時代の表示板 (2015. 6. 13)

フルカラー化された表示板 (2017. 4. 15)

E217系普通久里浜行き (2015. 6. 13)

  横須賀線から総武線・成田線・内房線・外房線へ、湘南新宿ラインと上野東京ラインから宇都宮線・高崎線へと、東京方面は極めて多数の行き先で混沌としているため、それらを整理する巨大な表示板が特徴。駅から見える巨大な観音様も印象的。

 

通し番号 0018
駅名
茅ケ崎駅
駅番号 JT10
所在地 神奈川県茅ヶ崎市
接続 相模線
停車列車 特急『湘南』、(JT) 特別快速
開業日 1898. 6. 15 (新設駅)
ステータス1 乗換 (2012. 10. 8)
前後の行程 戸塚— (普通/伊東) →茅ケ崎
— (普通/橋本) →橋本
備考  

 

185系普通伊東行き (2012. 10. 8)

205系普通橋本行き (2012. 10. 8)

 

 相模線の接続駅で、乗換のために利用した。

 東海道線には貨物線ホームがある。普段は『湘南』のみが使用する。

 
通し番号 0019
駅名
平塚駅
駅番号 JT11
所在地 神奈川県平塚市
接続  
停車列車 特急『湘南』(一部)、特別快速
開業日 1887. 7. 11 (横浜 (現・桜木町)—国府津)
ステータス1 乗換 (2018. 3. 3)
前後の行程 根府川— (快速アクティー/宇都宮) →平塚
— (快速/籠原) →池袋
備考  

 

 東海道線下りの行き先で最も東京から近く (2025年3月14日までは大船行きがある)、『湘南』の当駅止まりもある。また特急の通過待ちなどもある。

 西側の相模貨物駅は当駅の貨物機能を分離したもの。