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アクセサリーやアロマや日常のはなし

ハンドメイドでビーズと天然石のアクセサリーを作成、販売しています。
アクセサリーやアロマ、生き物、日常のはなしについて書き込みます。

「生物は細胞からできている」

細胞説と言います。

説は「仮説」です。

将来、細胞よりも、もっと良い構成単位となるべき何かが発見されたら、ひっくり返る可能性があるということです。

生物はどのように誕生したのか、

宇宙はどのように誕生したのか、

世界は、仮説に満ちています。

 

17世紀イギリスでは、ニュートンなど偉大な科学者が多数輩出されました。

フックもその一人です。フックの法則も彼です。ニュートンをライバル視していたそうです。

フックはお手製の顕微鏡でコルクを観察し、観えた小部屋をセル=細胞と名付けました。

二つ名は、「細胞の名付け親」です✨

オランダのレーウェンフックは、顕微鏡でいろいろな微生物を観察しました。

二つ名は、「微生物学の父」です✨

19世紀ドイツでは、コッホ(細菌学の父)やレントゲンなど偉大な科学者が多数輩出されました。

シュライデンは植物、次いでシュワンは動物が細胞から出来ていることを発見しました。

光学顕微鏡には、接眼レンズと対物レンズという二種類の凸レンズが使われており、それによって、肉眼では見えない、ミクロな観察物を拡大して見えるようになっています。

それぞれのレンズ用に、定規📏があり、ミクロメーターと言います。

対物ミクロメーターはスライドガラスなので、観察物を載せたスライドガラス(プレパラート)と同じく、顕微鏡のステージにセットするため、観察物を実際に計測するのは、接眼ミクロメーターになります。

URL: youtu.be

 

キャベツをサラダや回鍋肉で食べたあと、残った芯を水栽培します。

芽、葉、根が出たら、ペットボトルを加工して土栽培に切り替えます。

前に植えたキャベツに、花が咲きました🌸

菜の花と同じアブラナ科なので、十字に花弁がつく黄色い花です✨

春ですね🌸

 

短い春休みが終わり、新年度始業式の朝。

玄関を出ると、溝に小さなヤモリが!😲

 

マンションの4階なのですが、どうやってここまでたどりついたのか。

昔からヤモリは、「家守」ですから、家を守ってくれる縁起の良い動物だと言われています✨

その名の由来は、害虫を食べてくれるから、と言われています。

ヤモリは、夜行性で肉食性なので、同じく夜行性のゴキブリ、クモ、ガなどを食べてくれるのです。

ゴキブリ💔を食べてくれるのは、ありがたいです💖😂

ありがたいからではなく、純粋な気持ちで、ヤモリは昔から好きです。

小さな5本指✋で、ガラス窓にペターっと貼り付いているのを見ると微笑ましくなります。

ヤモリの指には吸着力があり、ツルツルのガラスでも滑らず、つかんだり歩いたりすることができます。

ヤモリの指には、ナノレベルの微小なたくさんの毛が生えており、その毛は枝分かれして無数の小さなヘラ状構造になっています。

ヘラの1つ1つが、ガラスの接着面との間で、分子間力という弱い引力で結合しているのです。

ヤモリの接着テクノロジーをヒントにして、テープなどの接着剤が開発されているそうです。

 

今度ヤモリをみかけたら、家の中に入ってもらおうと思います🏠️。