リンゴの「ふじ」「ジョナゴールド」「王林」を食べたあと、種をペットボトルに植えました。
芽が出て、二葉がつき、本葉が育ちはじめました。

甘夏を食べたあと、種皮を剥き、水栽培で芽が出るのを待ち、ペットボトルで土栽培しました。
1つの種から、二葉が出ました。

リンゴもミカンも無胚乳種子です。
種子には胚乳が無く、芽に必要な栄養分は子葉が蓄えています。
その子葉が、そのまま二葉で土の中からニョキっと出てくるのは、なんとなく可愛らしい。
二葉の先に、種の脱け殻がついているのも、なんとなく可愛らしい。
キャベツのように芯から育てるよりも、種から育てる方が、愛着がわくものですね🌱


