私が倒れたのが月曜日の朝
金曜日、仕事が遅くなりへとへとで帰って来た
もう限界
心の中がそう叫んだ
翌日定期検診で病院へ行く
特に何を言われるでもなくいつもと同じ薬をもらって帰る
翌日お祭りに娘や孫達と行く
そして次の明け方倒れた
最初運ばれた病院では手術が出来ないと言われ違う病院へ運ばれた
運良く手術はしなくてすんだ
私は今日まで働きづめで体も限界と感じていたので
いい骨休み
くらいの気持ちだった
倒れた翌日からベッドの上でのリハビリが始まる
そのうち車いすでリハビリ室でのリハビリになる
感覚は倒れる前のまま
手も足もこれまで通りのつもり
使えないにしてもまさかどこにあるのかがわからないなんて思いもしない
寝ていても左手が体の下になっていたり
車いすの淵から手がぶらりとなり車いすの車に挟まりそうになったり
ベッドから下りるのも左足だけ残ってたり
リハビリの先生や看護師さん達に怒られてばかり
なかなか病気の自分を理解出来なかった
そこの病院は救急病院のため1ヶ月で
転院しなければならず家の近くの病院へ転院した