地元の病院へ帰って来た
まず嬉しかった事
それは地元米を使った食事だった
食べ慣れたお米のおいしい事
感激した
私の場合リハビリ治療が主だったので
2週間程内科病棟で日2~3回のリハビリをして過ごしその後リハビリ病棟に移った
それからは休みなしの日3回のリハビリ
朝起きたら服を着替えて一日を過ごし夜はパジャマに着替え寝る
何かにつかまり立てるのがやっとの私には結構大変だった
トイレはもちろんポータルトイレ
理学療法士の先生
作業療法士の先生
言語聴覚士の先生
看護師さん
私の担当の先生が決められ、その先生方が私のすべてを決めリハビリを進めて下さる
私の担当の理学療法士の先生は、他の先生方から神の手を持つ先生と聞いた
結構きつい
でも治る為と一生懸命頑張った
1ヶ月過ぎてしばらくした頃ほんの少し歩けるようになった
ただ自分の左足がどこにあるのかわからなく立とうとしたり歩こうとして何度かひっくり返ってよく叱られた
手はなかなか動いてくれない
主人に言うと前の病院の先生から手は無理かもしれないと言われたとの事
ほんの少しは動いていたので私は諦めないと思った