英国北東の都市、ダラムを紹介します。
ダラムは、オックスフォード大学・ケンブリッジ大学と並び3番目に伝統あるダラム大学(Durham University)を有する大学都市で、ダラム城・ダラム大聖堂という2つの世界遺産もここにある。歴史も古く、11世紀にプリンスビショップを守るべく設立された都市である。
というありきたりな宣伝文句を書きましたが、行ってみた感想を先に述べますと、率直に述べますと、
「坂多いし、街凄くないし、メッチャつまんなかった」
うん、ダラム大学来なくて良かった。
あと、ここの城と聖堂は、ダラム大学と一部融合していて、今でも城の一部が大学寮となっているようです。物凄い伝統があるらしく、規律も凄い厳しいそうです。今では出席は任意で義務では無いそうですが、週に2回学部生と修士の学生でキリスト教系にまつわる食事会があり、大学院生が立ち上がるまで学部生はトイレに行きたくても席を立ってはならない、という体育会のような厳しい戒律を持ちます。面白いですね。
そんなダラムですが、歴史や伝統はイギリスでも屈指の都市です。見てみましょう。
それでは、
ジャァーン!
「駅からの眺め。遠くにダラム城及びダラム大聖堂が見えます」
「眺めを拡大します」
「友達と記念撮影~」
「もうすぐお城と聖堂へ着きます。この街、hillyなんだよなぁ」
「ダラム大聖堂」
「中です。撮影禁止らしく、この後接近中のオッサンに怒られる。伝統あるだかなんだか知らないけど・・・何様?」
「ダラム城へ行ってみましょう」




