ドライタイツ・ウェーダーの修理 | STAFFのブログ

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ドライタイツ・ウェーダーに穴が空いて水漏れに困る方は多いと思います。

簡単に補修できるウェーダーボンドをご紹介します。

まず、風呂場などでウェーダーの穴が空いている部分まで水を入れます。

穴が空いている箇所から水が漏れてきますので油性マジックなどでマーキングをします。

完全に乾かしてからウェーダーボンドを塗ります。

出来れば広範囲に塗ることで効果が高まります。

後は平らな場所で6時間以上、乾燥するだけ。

斜めになっていると次第に垂れていきますので、広範囲に塗る場合は数回に分けたほうが無難です。

 

また、破れそうな部分や、継ぎ目などに予め塗っておくことで水漏れの予防にもなります。

裏面でも表面でも塗れますし、かなりの引き裂き破れも接着できます。

ウェーダーほか、シューズやブーツの破れにも全く問題なく使えます。

 

余ったら冷凍保存することにより、数回使用できます。

メーカー様へ修理を依頼すると一ヵ月近く納期がかかりますし、

修理が完了してきてまた浸水した、なんてこともあります。

自宅で修理することにより安くて早く仕上がるのでとても便利です。

 

ハヤシのYouTubeチャンネルに実際の修理をアップしました。

ぜひご覧になってください。

ドライタイツ、ウェーダーの水漏れ修理 - YouTube