今週は月1のFacebook投稿会ですいいね 今回のテーマは「チーム医療・介護について」。個人的には「そりゃ医療介護は元々チームでやるもんでしょ!」と思います。わざわざ“チーム野球”とか“チームバレー”と言わないように、医療・介護もチームでやるのが当たり前ですよねウインク

 

 しかし以前、このブログでも書きましたが(⇒チーム医療について)、私はまだ理想とするチーム医療に出会ったことがありません。ですから『チーム医療はこうすべし!』という前向きな投稿が書けないので、今回は「なぜチーム医療がうまくいかないのか?」という、少々ネガティブな内容になりますにやり

 

なぜチーム医療がうまくいかない?

①個々の業務が忙しすぎる

 特に看護師さんに言えることかもしれませんが、とにかく個々のスタッフが自分の業務をこなすだけで手一杯ショック! チームカンファレンスやラウンドをする余裕などありません焦る こういった状況の大部分は、慢性的なマンパワー不足や根本的な業務システムの問題(無理・無駄・無視・無知)に起因しているように思います。

 

②専門・他領域の勉強不足

 チームは人が集まるだけの数合わせでは上手くいきませんしょぼん 個々の専門性の歯車が噛み合って、始めてチームの車輪は回ります。ですから個々の専門性の高さ(知識や経験、技能)に加えて、関連分野や他領域の知見が必要となります。療法士でも、内科・外科、看護、検査、放射、栄養、介護福祉、事務などの勉強もしておかなければ、チームの一員になれませんチュー

 

③リーダーとサブの不在

 チーム医療のリーダーといえば通常は医師が該当するのでしょうが、実際に医師が主導でチームの運営や活動を牽引しているところは少ないのではないでしょうか?その代わりにチームをコーディネート&サポートするKey personが必要です鍵 どの職種がそれを行うかは、それがどの領域の専門チームかによるでしょうが、チーム全体を実動上、統括・調整するNo.2の存在がとても重要だと思います重要

 

④組織の風土の問題

 施設や法人の特色って必ずありますよね。そこの施設長の方針や、法人の慣習と体質といったものが、スタッフの仕事の質や比重に影響します病院 会議やミーティングの大好きな施設、委員会のたくさんある施設、とにかく書類作成の多い施設、大昔のシステムのままの組織、コミュニケーションを軽視する組織、千差万別です。その中にはどうしてもチーム医療の根付きにくい体質の施設もあると思います双葉

 

⑤馴れ合い化してしまう

 いざチームをつくっても、よく見かけるのが仲良しクラブ化もしくは形骸化したチームガイコツ ミーティングでもダラダラと集まってお喋りしたり、誰も意見を言わない受け身の集まりだったり、形式的な“定例会”だったり白猫 げんなり より良い医療体制づくりのために、問題の本質を考えたり、システムを根本から見直したりといった革新的な議論や活動は行わず、現状を維持するだけのチームになってしまいます。

 

 他にも細かく言うとたくさんありますが、根本的な問題は1.チームの方向性を示せる人がいない、2.コミュニケーションが取れない、の2点に集約できるように思いますひらめき電球逆に言えば正しい方向性を示せるリーダーがいて、メンバー間のコミュニケーションが十分なら、チーム医療や組織運営は大概うまくいくと思うのです。でもそれが中々できないんだなぁ...人間だもの笑い泣き

 

 

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 7月いっぱいと言いながら、結局お盆までブログ休んじゃったのね真顔 だって、そりゃオリンピック見るでしょー。でもアメ友さんに忘れられる前に再開しようエヘヘ

 

 と、その前に...今夜は先日入手したこの焼酎で一杯やってからですCoke Glass(ライトブルー) グビッと...

 

ウッマ―――馬――――し ワーイヽ(゚∀゚ヽ 三 ノ゚∀゚)ノワーイ いかん、文章に集中できんくなった

 

 さて、アメブロのお休み中もコツコツ更新していた『治療ブログ』ですが、7月中旬から自分のFacebookなどでも紹介しながら、少しずつ見て頂く機会を増やしてます。で、この1ヵ月間(7/15~8/15)の『治療ブログ』のアクセス分析(Google アナリティクス)なのですが...

 

 上のグラフが1か月のアクセス推移で、1ヵ月で4047回のアクセス数、1938人の閲覧ユーザーに延べ23570ページを見て頂き、お一人あたり2分半ほどブログを見てるそうな。

 

...... ふーん、で?って思いましたね、あなた真顔 私もこれがいいのか悪いのかまだ分かりませんが汗まぁこのセラピストークと一緒に、治療ブログのほうもボチボチ頑張ります。

 

↓ブログ記事ずいぶん増えました!

今月のFB投稿会のテーマは『障害について』でした。今回は障害の国際的な分類について書いています。内容が難しいですが、興味のある方はご覧くださいニコ

 

【第4回FB投稿会:障害について】

 

 療法士はその専門領域における「障害」についてしっかり知る必要があります。障害の国際的な分類といえばICIDHICFですね。ICFは訳本が購入できるので読まれた方は多いと思いますが、ICIDHの訳本(原文付記)を知る療法士は少なく、養成校の教員でも読まれたことない方がいらっしゃいます。学生や若手療法士の指導のためには必読書なのですが本

 

 ICIDH(国際障害分類)は1980年にWHOが発表した階層分類に基づく“試案”です。イギリスの医師で疫学者のPhilip Woodがコンサルタントとなり約10年の議論の末に完成しました。その後、障害のマイナスの面のみを注視したことや、基底還元論的な考え、社会環境面の軽視に対してDPI(障害者インターナショナル)という国際団体を中心に批判が起こり、ICIDH-2、そして2001年にICF(国際生活機能分類)へと改訂されましたひらめき電球

 

 

 それまでのICIDHでは、日本語のいわゆる「障害」に該当する総体的な用語は存在せず、機能障害impairment能力障害disability社会的不利handicapの3つに分けて表現されていました。しかしICFではこれらの包括用語として「障害disability」が用いられるようになり、それと対比する概念として「生活機能functioning」が誕生しました。こうしてICIDHの障害を中心とした医学モデル分類から、ICFの生活機能を中心とした中立的な分類へと変遷したのですぽいんと

 

 

 さて、私たち療法士は文字通り治療者therapistです。医師が疾患を治そうとするのに対して、対症療法士である私たちは機能障害あるいは症候symptom and signを治そうとします。そして能力障害に対しては訓練を行い、社会復帰を支援するわけです。つまりまず「マイナス面(障害)を軽減すること」が療法士の仕事なわけですねクローバー

 

 その上で、治らない障害に対しては代償手段を利用します。ここで初めて中立的に「残された正常機能」や「利用できる活動能力」を考慮するのです。つまり“障害があるにもかかわらず”社会復帰するためには、ICFの考えが必要となります。ですから大雑把に言って、治療医学ではICIDHを、リハビリテーションではICFを用いるわけですねひらめき電球

 

 ちなみにどちらの機能障害分類も『運動器と呼吸・循環器だけ』ではなく、人体の全ての器官機能を網羅しています。本来、医学的リハビリテーションの一部である療法士は、そのすべての障害を対象にすべき存在です。

 

   ところが日本では歴史的にRUSKのリハビリテーション医学が主流になったため、現在のように限られた障害のみが対象となり、ついには「疾患別リハビリ」という支離滅裂な制度になっています。それがどれほどオカシナ事態であるかは、障害のこと、物理医学のこと、リハビリテーションのことを勉強すると分かります。療法士はぜひ障害について学びましょうウインク

 

 苦節7か月と1週間と2日...ようやく100記事に達しましたおねがい 前半は治療について、後半はおしゃべり? しかし100記事書くって、こんなに大変なの? 聞いてねーぞニヤニヤ

 

 さて、記念すべき100記事目は何を書こう・・・・・・・・・・・・・・特に決めてなかったねー たまにはオサレなカフェの写真かコーヒー、素敵なキラキラ景色かキラキラ...ガラじゃねぇしな ( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

 

  うーん、自分はブログ上ではどんな人物像に見えてるのでしょうね?まぁ、そんなこたどーでもいーかイカ ほんと、いつも見て下さってありがとうございます、ご縁に感謝です

 

 7月はリアルのほうがちょっと忙しいので、アメブロ サボります!あ、でも新ブログの更新は続けるので、そっちの紹介はするかも(・∀・)ニヤニヤ

 

↓よかったら、チョイチョイ見て下さいねそれでは、またバイバイ


 皆さま、いかがお過ごしでしょうかー。北海道と沖縄にお住いの方は関係ないかもしれませんが、こちらは今日もシトシトのジメジメカエル汗

 

 臨床ではもはや「あるある」ですが、梅雨の時期は体調を崩す患者さんが多いですね。痛みがいつもより強い、シビレが強い、頭が重い、何だか息苦しい、身体がきつい等々えー? 皆さま、お身体ご自愛ください。

 

 さて、新ブログの記事を3つ更新しました。片麻痺歩行/息切れ・呼吸苦/シビレについて。あと人気記事が分かるよう、ブログ下にView カウンターを付けてみましたついでにカレンダーも。誰も見ねーか

 

↓では新ブログ、こちら(ランキング内)からどうぞ爆  笑


 今日はPM&Rさん主催のFacebook投稿会の日。今回のテーマは「新人療法士に伝えたいこと」です。かなり長くなってしまったガーン

 

<新人療法士に伝えたいこと>

 

1.まず治療者になりましょう

 以前の投稿会で書きましたが、療法士の役割には臨床、研究、教育、経営の4分野があります。いずれも大切な仕事ですが、私個人の意見としてはまずは臨床家、すなわち治療者として育ってほしいですね。

 

 何よりも患者さんを治せるようになるための努力を惜しまずにして下さい!他の分野は後から必ず付いてきます。まずは一心不乱に患者さんと向き合ってください。療法士になって初めの3年が最も吸収できる時期。ここがその後の療法士人生の岐路となります。

 

 はっきり言いますと、初めは治せません。しばらくは自問自答の毎日です。でもそれでいいんです。そのうち患者さんに変化を出せるようになります、良くも悪くも。この時期は患者さんを触って逆に悪くすることもあります。でも諦めないで。悪くなるなら良くもできます。そして自分(療法士)に何が治せて、何が治せないのかが徐々に見えてきます。

 

2.障害のことを学ぶ

 あなたが入ってきたこの世界、ここは治療医学の世界です。でも私たちは療法士であって、医師ではありません。医師は疾患を治そうとしますが、私たちは症候や機能障害を治療対象とします。療法士にどんな障害を治せるか分かりますか?治そうとしてはいけない症候が見分けられますか?拘縮は?麻痺は?腫脹は?高次脳機能障害は?息切れ・呼吸苦は?

 

 私は今は見分けられます、頑張って勉強したから。誰から何を?患者さんから障害のことを学んだのです。「疾患別リハ」にもう染まってませんか?あれは報酬区分であって、臨床家には関係ありません。私たちは症候別に治療をする専門家です。患者を選んではいけないんです。

 

3.「患者こそ師」と知る

 一番のオススメは治せる療法士を探して、その人とともに働くこと。隣りで師の技術を存分に盗んでください。誰かがそのうち教えてくれるなんて思わないで。自分から動くんです。想いが強ければ、必ず出会えます。

 

 でもそれはきっかけに過ぎません。その療法士の治療技術は、その人の感覚や技量によるもの。人それぞれ異なります。技術は自分で身に付けるしかないんです。そして診てきた患者も違う。あなたが経験する患者は、あなたにしか分からない。私が「あの症候は治せないよ」と言っても、あなたなら治せるかもしれない。あなたの見たものが真実で、もっと言えば、あなたの患者さんが見せてくれたものが真実です。

 

 だから患者こそが本当の「師」なんです。すべては患者さんが教えてくれる。教科書に黒と書いてあっても、偉い先生が黒と言っても、あなたの目の前の患者さんが白なら、それが真実なんです。一番伝えたいことは、そう「患者こそ師」ということ!...まぁこれは師の受けウリなのですが(*^.^*)

 

↓上からですみませんでしたσ(^_^;)


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 先日、難病と闘うかのんさんの『感動・平原綾香さんライブ』の記事を拝見して思ったことを照れ

 

 平原綾香さん、素敵ですよねー。私も大好きなアーティストです。特に(ミーハーですが)デビュー曲の『Jupiter』は最高。聴いていると力が湧いてきます。

 

 Jupiterとは「木星」のこと木星 原曲はホルストの管弦楽組曲『惑星』の第4曲だそうです。作詞は作詞家の吉元由美さんですが、平原さん自身の言葉も織り込まれているとのこと

 

Everyday I listen to my heart

ひとりじゃない

深い胸の奥で  つながってる

果てしない時を超えて  輝く星が

出会えた奇跡  教えてくれる

(中略)

私のこの両手で  何ができるの?

痛みに触れさせて  そっと目を閉じて

夢を失うよりも  悲しいことは

自分を信じてあげられないこと

 

愛を学ぶために  孤独があるなら

意味のないことなど  起こりはしない

 

 私の夢は、この両手で1人でも多くの患者さんの痛みや機能障害を治すこと。だからでしょうか、この歌詞がすごく心に響きます。まぁ本当はそういう意味ではないでしょうが、感じ方は自由ですよねーヽ(・∀・)

 

 これまで治療者として自信を失うこともありましたが、それは夢を失うよりも悲しいこと。私は1人じゃないんですよねー。まだこれから出会うはずの患者さんが沢山いて、仲間もいる。だからこれからも療法士としての自分を信じ続けなきゃと思いますウインク


 

そういえば私のプロフィール写真も木星


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 1か月前からコツコツ作り始めたWordPress版の新ブログ...ようやく記事が4つ書けましたniko* うぅ〜初期設定で、どえりゃあ苦労したぜ...

 まぁ内容はともかくとして、このデザインで本当に見やすい?表示はちゃんとされてる?も、もしデータ消えたらどうしようポカーん ...すべてが手さグリくり

 よかったら見た目の感想やアドバイスお願いします(好意的なやつね

 あ!ちなみにこのアメブロのタイトル変えました。セラピストーーク虹

 では新ブログよかったらこちら(ランキング内)からお進みくださいイヒヒ

 紹介2冊目は、脳神経科医のオリバー・サックス著『レナードの朝』 1920年頃に大流行した 嗜眠性脳炎患者さんが、半世紀の時を経て、抗パーキンソン病薬L・ドーパにより“目覚めの朝”を迎える記録です本
 
レナ本 

 名優ロビン・ウィリアムスロバート・デニーロ主演の同名映画は有名ですね(原題はAWAKENINGS:目覚め)ご覧になったことありますか?

レナ映画 

 私は学生時代に講師の先生を通じて知り、初めは映画を観てすごく感動泣


 特に映画の最後のシーン、病院でレナードが好意を寄せる女性とダンスを踊り、振戦(病気による震え)がスーっと静まってゆく場面はジンときます。その後悲しいことにL・ドーパは効果を失い、彼は再び動かぬ“眠り”の硬直状態に戻ってゆきます。あの奇跡の目覚めの日々を思い出に...。


   その後すぐに書店で取り寄せた原作本は、今でも時々読み返していますらぶ②

 オリバー・サックスの文章には、鋭い洞察と表現力、そして患者さんに対する深い愛情を感じます。もちろん療法士として医学的な勉強にもなる内容で、特にこの別著『妻を帽子とまちがえた男』↓は、高次脳機能障害の患者さんの世界を理解する上で大変勉強になります。

妻本 


 実際に著者の本の影響で、私が初めに就職を決めた施設は神経難病
患者さんの理学療法を行っている病院でしたし、私が“在宅リハビリ”行うきっかけもそうでした。良い本は人生を変えてくれるものですねウィンク 


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 4月からPM&Rさんが中心となって行っているFacebook投稿会facebook 5月(第2回目)のテーマは「PT.OT.ST.自分のお仕事」でした。今回はその時の私の投稿記事ですいいね

 

 


【療法士の仕事について】
  療法士の仕事は、物理医学に基づいた【機能障害の治療】と、リハビリテーションのための【訓練介助および代償手段】を行うことです…ということは前提でのお話。

 
私は放浪癖があり、これまで様々な病院で臨床経験をしてきました。PTに関わる診療科は小児科以外ほぼすべて経験してます、あと通所や訪問も。しかし、どこにいても私の行う仕事は変わりません。診療科が何であろうと、急性期や在宅期であろうと、私がまず行うことは「目の前の患者さんの機能障害を理学療法でよりよく治すこと」ですその意味では私達ってgeneralistですね。

 
また一時期は教育について学ぶため、療法士養成校で専任教員をしておりましたし、ある時期は自分の治療効果を統計学的に分析してみたくて、臨床研究にも没頭しました。本当に一時も落ち着けない性格で、興味が湧いたらすぐ動いてしまう走る

 
でも、こうやってあちこち経験を積むと、それらが段々と繋がってきて、他では気付けないような一面が色々と見えてくるんです。医学や臨床がどんどん面白くなる。人に教えたくなる。何かを証明したくなる。でもこれって実は原理的にそうなるんです顔文字(+´・_・`+)ン?

 
私たちが所属するものは物理医学(に基づく医療)です。医学なのですから、そこには臨床・教育・研究の大きな3本柱が立ってます。そして療法士も、この3つの領域でそれぞれに活躍することが期待されます。ほとんどの方は「臨床」分野ですね病院でもその中にも後進の育成という「教育」があったり、患者さんの効果判定や学会発表といった「研究」があったりします。

 
ですから私は、一人一人の療法士がこの3分野を総合的にバランスよく学び、また患者さんと次世代の療法士のため、物理医学&リハビリテーションをより良いものに体系化してゆく役割があると考えてます なので、私は“原理的に”放浪しちゃうんですね(笑)


 で、本当はそれでいいのですが、今回のテーマは「仕事」。これを生業(なりわい)という意味に捉えるなら、やはり経済のことも考えます。ということで4つ目に「経営」と書いてみましたが...医学の枠内にこれを入れるのはあまり感心できないので、少し薄字にしとこう(下図)

 
以上、療法士はこの4つのバランスで仕事を行うことが大切で、その先にあるのは、もしかして療法士の念願である業務独占かもしれませんウィンク

4分野 

 


↓私のブログ2つが上位に載りましたワーイ

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