子供たちの心境の変化 | 福島ガッツの一球入魂

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こんにちは 福島ガッツです。



昨日の試合から一夜あけて。

考えることも多く。

昨日はこれからの目標を何に向けたら良いのかと保護者で考えてしまいました。



でも、振り返ってみると。

産経旗が始まる前から、子供達はちょっと緊張し始めていたのかと思います。

ちらほらと子供たちから色々な声を聞いていました。特に5年生から……


『 6年生に一度も県大会に出られないで終わるんじゃない? て、言われた。』


『トエンティーズのキャッチャー肩治っちゃったんだって。勝てるかな?』


『今年入った○○達は可哀想。去年入っていたら金メダル貰えてたのに。もう、貰えないかもしれない。』


『俺たちじゃ勝てないのかな?』


『○○君(6年生)居ないとダメなのかな?』




その他、口に出さないだけで子供達は子供達の心のなかでいろいろ考えていたに違いありません。

6年生は悪気があって言ったのではないでしょう。

きっと激励でお前達も頑張れ!という意味なのだと思います。

勝てないと今年入った子にメダルを渡せない。

お父さんお母さんたちの期待。

練習試合で頑張ってきたとはいえ、まだ11歳以下。

小さな体で不安とも戦って居たのかと思うと、改めて良く頑張ったと思います。

前シーズンのメンバーだって最初から、強かったわけではありません。

メンタルの弱さが課題だと言われていました。

追い込まれると弱い。

ボロボロになって泣いている姿を何度も見てきました。

どうやって乗り越えてきたのか?

それは、残念ながらわかりません。

ひとつやふたつの方法ではなくて、沢山の積み重ねでしょうか?

親であっても強くする事は難しいなぁ。と感じます。

子供達が自分自身で身につけていくしかない気がします。



身体の成長も日毎に感じます。

それと同時に心の成長も感じます。

確実にみんなが成長しているのを感じます。


それにつられて保護者の私たちも影響を受けています。

だから、
折れそうになったとき支えになれたらいいな。



少年野球は野球だけの勉強の場所ではないですね。

チームの絆

指導者とメンバーの絆

親と子供の絆

もちろん強くて勝てたらより良いけれど。

試合は一回戦で半分のチームが負けます。

負けないのは優勝するチームだけ。たったひとつです。


だから、
ガッツのいつも楽しいみんなにお願いです。

負けても良い。

でも、楽しんで野球してほしい。

最後まで諦めない力。

大きな声を出して、チームワークを磨いて全力野球をやろうね。



夏の終わりからずいぶん成長したよ。

自分に自信を持てるようになったとき、きっと勝てるよ。

勝てばまた楽しくなる。



お父さんもお母さんも監督もコーチも皆、みんなの味方だよ。




言葉にするのは難しいなぁ。
整わないけど。これでお仕舞いにします。

2018/10/29     5年生母