「ドラキュリア」ジェラルド・バトラー
英Amazonで61%off(2005/02/09現在)なんかになってたから、思わず注文!英Amazonへはこちらから→DRACULA 2001
英題:Dracula 2001
米題:Dracula 2000
邦題:ドラキュリア 2001
公式サイト(日本):ドラキュリア
「オペラ座の怪人」でジェリー・ファントムにやられちゃったので、ジェリーちゃんつながりのこの作品。
ファントムになる前からこの作品でジェリーちゃんは知ってました。この作品は・・多分自サイトの常連様から教えて頂いてずっと前にレンタルしたような。
ネタバレになるので、ちょっと控え気味にしますが、
なんしかこの作品、
”ドラキュリア”の正体がとある人物で、意表を突かれました。
わを(@0@) そうきたか~~!!!
ってな人物でした。
でも、キリスト教にあまり縁のない人にはちょぉっと分かりにくい部分があるかも(激苦笑)
alexはキリスト教の知識があるので、一般常識でどの程度知っているものなのか分からないのですが・・・・
監督&製作の解説が特典についていて、そこでも述べられていますが、西洋でこーいう解釈の作品、かなりリスキーな賭けだったんじゃないでしょうか。
「冒涜だ!」
としばかれる可能性、低くないと思うんですよね。
Red Americaでは間違いなく受け入れられなさそう・・・
その可能性を汲んで、本編からは削除され、未使用映像として収録されているシーンがあります。でもそのカットされたシーン、めちゃくちゃ熱演しててジェリーちゃんすんごいいいです。
哀しみとか怒りとか煮詰まってグツグツいってる感情がビシバシ出てる。
alexとしては必見。
牙がずっと要調整だったとか、ハロウィーンの時に撮影してて、ジェリーちゃんはドラキュラでハロウィーンが出来て嬉しかったはずだ、とか。監督&製作のコメンタリは裏話満載でおもしろかったです。
メイクと衣装で見た目は怖いけど、現場では女性スタッフに大モテだったとか(笑)
特典映像に「スクリーンテスト」があるんですが、このジェリーちゃん、ドラキュラっつうよりは彼がこだわった人に近いような気がします。
メバリ&アイライン&ソバージュ。で舞台化粧みたい(^^;
なんかすごかった。
たしか、この「ドラキュリア」を観て、ファントム役をオファーされたんですよね、ジェリーちゃん。監督の目に狂いはなかったでせう!
「オペラ座の怪人」を観ても「ドラキュリア」を観ても思うことは、
ジェリーちゃんってすんごい「めぢから(目力)」があるな~ってこと。
ドラキュリアは無言でズンズンって歩いてくるシーンが多いんだけど、その目から目が離せない!(しゃれぢゃないっす)
そーいえば、ヴァンパイアって魅了眼持ってるんでしたっけ?あの瞳に見つめられたら催眠状態になるのかな?
紅い瞳にシャキーンと伸びた牙。
貴方になら血を吸われてもいいわ(はぁと)となる気分になりました(笑)
しかししかし、主役なのにこのDVDジャケットでの扱いのひどさ。
ま、キャスト欄見るとメインはサイモン役(Jonny Lee Miller)とマリー役( Justine Waddell)のようなので仕方ないのかなぁ・・
でも、その次の3番目に名前来てるのに(^^;
更に見逃せないのはヴァン・ヘルシング役のクリストファー・プラマー!!
このお方、そうです。「サウンド・オブ・ミュージック」のトラップ大佐!
「エーデルワイス」を艶やかな声で歌ってらした御仁ですが、さすがにここでは吸血鬼相手に歌ったりはしてません(当たり前!)
ヴァン・ヘルシングというと去年ヒュー・ジャックマンがやってましたね~。
あれは・・感想は別で書きます。長くなりそうだから。
最後に一つ謎。
英米でのタイトルは「Dracula 2001」なのに、なんで日本では「ドラキュリアDraculea」なんだろう・・ 綴りが違うんですけど・・
ドラキュラって題名の映画は他にもあるから区別化したかったのかな?
ついでに年も違うや(^^;
アメリカで2000年公開、英国で2001年公開ってことか?(後で確認します)
アメリカ版DVDはこちらから:DRACULA 2000

ドラキュリア DTSスペシャルエディション
【追記】
これを書いた頃にはなかったのですが、日Amazonにも入荷したらしく、追記を書いてる今現在は、24時間以内発送になっています♪
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