夏期講習の時期が近づくと、多くの学習塾が生徒募集に力を入れます。
中学3年生の入塾や転塾を検討するご家庭も増えるため、この時期は各塾とも合格実績を大きくアピールします。
しかし、保護者の皆様には一つ注意していただきたいことがあります。
それは「数字の見せ方」です。
今年度の県立高校入試では、分析によると例年よりやや簡単でした。そのため高得点の戦いになりました。基準値の内申点と基礎力と実力を塾でつけないと合格できなかったといっても過言ではないでしょう。そのような状況の中で、一部の塾では昨年度の実績と今年度の実績を合算し、あたかも多くの合格者を輩出したかのように見せているケースも見受けられます。
もちろん、過去の実績を紹介すること自体は悪いことではありません。
しかし、本当に大切なのは、
「今年の受験生をどれだけ第一志望へ導いたのか」
ではないでしょうか。
弘文館進学ゼミACTでは、毎年安定した指導を続け、生徒一人ひとりの第一志望合格を目標に取り組んでいます。
【今年度実績】
開邦高校 学術探究科 12名合格
球陽高校 文理探究科 1名合格
那覇国際高校 普通科 11名合格
首里高校 普通科 7名合格
【昨年度実績】
開邦高校 学術探究科 12名合格
球陽高校 文理探究科 1名合格
那覇国際高校 普通科 10名合格
首里高校 普通科 19名合格
もし他塾と同じように2年間の実績を合算して表記するのであれば、
開邦高校 学術探究科 24名合格
球陽高校 文理探究科 2名合格
那覇国際高校 普通科 21名合格
首里高校 普通科 26名合格
となります。
しかし、ACTは数字を大きく見せるための合算表示を前面に出したいとは考えていません。
なぜなら、私たちが誇りたいのは「合算した数字」ではなく、「毎年安定して結果を出し続けている事実」だからです。
受験は一人ひとり違います。
だからこそ、私たちは派手な広告よりも、生徒と向き合う日々の指導を大切にしています。
塾選びで大切なのは、一時的な数字の大きさではありません。
その塾が毎年安定して結果を出しているのか。
そして、あなたのお子様を第一志望合格へ導く力があるのか。
ぜひ、その視点で実績をご覧ください。
弘文館進学ゼミACTは、これからも地域の子どもたちの夢の実現を全力でサポートしてまいります。
