21歳のときに初めてマトモに付き合った女の子が桜美林だった。

一橋を落ちてセンター枠で入学した子だった。この子が凄かった。

知識も凄くて議論もできる。かなり勉強もしていた。

浪人時代に家庭教師で教えた生徒さんも明海大不動産学部と桜美林国際学部に合格をした。

桜美林を選んだ。「勉強はきついけど、一生懸命やっているので力がつく」とよくいっていた。

政治活動で知り合った友人はやたら政治的な洞察が深く、この方凄いと思っていた。

彼は国士館大政治学科卒だった。

大学は内容だと感じたのはこの時。

何を大学で学ぶかということを再認識した。