中学受験大手塾の宿題が多いそうだ。特に本土系の塾はこういった傾向が多くなる。カリキュラムが本土にあわせるせいもあるだろう。

沖縄の私立中学受験は本土と少し違った状況がある。いえることはそんなやらなくても大丈夫。そこまで苦しまなくていいということである。

このことをご意見番のH先生と話していた。

H先生は

「宿題の解説を講義で行うスタイルなのではないでしょうか。純粋に勉強が好きな子には良いと思いますが、多くの普通の小学生にとってはきつそうです。ちなみ私は、高校生に対してですが、予習は穴埋めと隣にヒントが付いている基礎問題を課しています。少々難しい問題や入試レベルの問題は授業で説明しています。」

と意見を下さった。高校生の指導でさえこういうかたちが可能なのだ。

当塾の中学受験部はSAPIX型で完全復習中心型である。

先日に秘策を連休前後で行ったが徹底した復習で連休明けの生徒さんの取り組むや理解度が非常によくなっていた。