琉附中、松島中、南風原中、宜野湾市立中。浦添市立中、長嶺中が試験2週間を切っているためこの三連休は試験対策をした。

毎日毎日朝から授業と演習と自習を休憩という絶妙な内容だった。対象のなる生徒さんの大多数が参加をしてくれた。

運動会などの学校の行事と重なった生徒さんは振替休日となっている日に朝から特訓となる。つまり、月曜から金曜の何日かも試験対策となる。

通常授業と休日特訓が相まって成果を出してきている。

松島中、安岡中では1位をキープ、首里、鏡原、城北中、宜野湾中、浦添中では上位1桁の生徒さんが続出している。大半は30位以内である。

しかし、席次だけではなく、実技科目や提出物のフォローまですることで内申アップを目指している。

席次が1位であっても提出物や授業態度が悪い場合は「5」がつかない場合はある。当塾では観点別評価や授業内容を加味して生徒さんの個々にアドバイスを行っている。詳細はかけないが内申点が上昇する高い生徒さんが多い。結果として推薦で那覇国際、首里への推薦合格率が高いのだ。

満点をとれば席次は1位!

当たり前のことである。

席次唯一信仰、席次万能の暗示にかからずに総合的な力をつけていこう。