よく多くの塾で数学が苦手な生徒に「捨てる問題は捨てろ」とか「解答用紙の左半分だけをしなさい」と教える塾がある。県内にはこの手の塾がかなり多いのではないか。
入試対策も闇雲に過去問題をさせるという。沖縄県立高校入試は新傾向問題が出題される。また、「ゆとり世代」の問題や大昔の平易だったころの沖縄県立高校入試をいくら解いても意味はない。
さらに驚くことには、「半分できれば中堅高校くらいは受かる」とまでいっている。
この手の塾の現状をみると中堅どころか2次募集受入れ校への進学者数が出せないほど多いという現状がある。
これは席次上昇を目的とした試験対策への場当たり的な対策を継続してきたツケと入試対策への軽視の結果である。
当塾では入試に打ち勝つ「真の実力」を養成すべくこういった入試においても場当たり的な対策は一切していなし、しない。どんな状況でも本番入試で80%以上(開邦・国際志望は95%以上)を目標に対策をしている。
今までオール4で首里高に合格している生徒さんも多数おられた。これは内申不足を本番入試でカバーできた証でもある。
このように定期試験に特化した付け焼刃的な感覚で入試対策を一掃して当塾では入試に向けて入試を超えうる「真の実力」を養成している。
毎年の実績がその証といえる。